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防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
1,033
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
1963/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,033 20 を表示
警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) 一般の人たちとおっしゃいますけれども、これはそのお話を聞こうとした方のお隣の人というようなところがらお近づきになったわけでございますから、そういう方に同じ名前を使って接触するのは、これは当然であろうと思うのであります。広い意味でお話を伺う一手段として使ったわけでございまして、広く一般の国民に偽名を使うというようなことをやった趣旨とは考えていません。

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) 先ほどのお言葉の中に、戦前は吉田茂まで自由主義者だといって逮捕されたということございましたが、そこが非常に今と違うと思うのでございます。つまり、私どもは、共産党の方だといって、あるいは共産主義を持っている、あるいは極右思想を持っている、その思想を持っていることをもって警察が警備の対象にするというようなことを考えているわけでは少しもございません。ただ、先ほど来申しますように、これはもうかえって私が申すのはおかしい…

警察庁警備局長1963/05/09

43参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(三輪良雄君) 私の所管でございます警備警察につきましては、捜査費が、集団不法行為、外事合わせまして八億三千五百万円でございます。

警察庁警備局長1963/05/09

43参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(三輪良雄君) 警備事件と申しますものを単純に件数で申しますと、三十七年が九百四十六件ございます。人員にいたしますと二千三百三十九名検挙いたしております。

警視監(警察庁警備局長)1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○三輪政府委員 警察で本人に聞きました通りこの前お答えいたしたのでございまして、そのお答えを変えるつもりはございません。

警視監(警察庁警備局長)1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○三輪政府委員 この前のお尋ねでお伺いいたしました荒川区の荒川荘というところでございますが、ここを調査いたしましたところが、去る二月二十二日、二十四日、三月四日、七日及び八日に大高光一という名前で同旅館に宿泊した人物があるそうでございます。これが本人であろうということを管理人が言っておりました。なぜこれが本人であるかということを押して聞きますと、三月八日に本人が外出先から帰って参りました。夜中のようでございますが、すぐ続けて二人が入って…

警視監(警察庁警備局長)1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○三輪政府委員 現在の所在は私どもわかっておりません。

警視監(警察庁警備局長)1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○三輪政府委員 大へん重大なことを断定なさいましたので、これは私も責任を持って調べるつもりでございます。今のお言葉は、横浜に妻子のいる警部補が、三十六年十一月から別の婦人とこのアパートにおったということをおっしゃいました。この断定をされた事実について、私どもは警察の責任において調べてみます。しかし、私は存じませんのでここで断定的なお答えはできませんけれども、神奈川県の警察が三十六年十一月からここにずっと住んで東京で仕事をしなければならな…

警視監(警察庁警備局長)1963/03/19

43衆議院 法務委員会 第10号

○三輪政府委員 たびたび情報活動でほんとうでない名前で言うということが問題になりましたが、そういう権力を使わないで話を聞く場合に、いきなり警察官であるという名を名乗らない場合はあるかもしれません。しかしながら、今の御指摘のような実在する人物の住民票を使ってその人物になりすまして、そうしてそこに住んでおるというようなことはあり得べからざることでございますし、また警察もそんなことをやったことは絶対ないと私確信をいたします。

警視監(警察庁警備局長)1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○三輪政府委員 志賀委員からそういうお尋ねと申しますか、調査の御依頼がございましたので、直ちに警察庁といたしましては、警視庁、それから阪神と申しますので、大阪、兵庫の両府県につき、調査をいたしたわけでございます。石黒という男は、現在所在は私の方でわかっておりませんが、この間おいでをいただきましたときの、幾つかの手がかりから調査を進めたわけでございまして、神田須田町の万惣というくだもの店にかっておったということでございますので、ここについ…

警視監(警察庁警備局長)1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○三輪政府委員 大阪だということを言っておったということでございます。それで今夜というのは二月十六日会ったその日に、また十一時の汽車で大阪に行くのだ、今に大阪京橋事件というので、この事件が新聞に出るということを言い置いて行ったというのでございます。しかし、その後に、三月二日ごろに本人が神田の駅付近にいるのを、万惣の女店員が見たということを、本人から聞いております。本人の住所は台東区三ノ輪の柴田ということになっておるのでございますけれども…

警視監(警察庁警備局長)1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○三輪政府委員 そういうことでしよう、訪問といっても、寝ているときでございますから。そこで本人は、自殺をするんだと言って遺書を示したのだけれども、たまたまそこに一緒におりました妹さんの方が、そんなことをやれるならやってみろというようなことであったので、かっとして、持って行ったなたで傷をつけたというのがこの事件でございます。自殺をするのに、なたを持って行ったというのは変な話でございますけれども、そこに他の男の人がおって、じゃまをされるとい…

警視監(警察庁警備局長)1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○三輪政府委員 ただいままでのところでは、私の方では、本人がどこにおるかわかりません。居住地には、今申しましたようにおりませんし、それからどこに行ったかということを、三ノ輪の出張所等で調べてみましたところ、転出先は二回ほど申し出ておりますが、どうもそれはあいまいだということで、転出の手続もしておりません。従って、住所不定と申すほかないのであります。現在どこにおるかわかりませんので、だれかに監禁されておるかどうかということもわかっておりま…

警視監(警察庁警備局長)1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○三輪政府委員 起こりましたのは、十一月二日となっております。

警視監(警察庁警備局長)1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○三輪政府委員 傷害事件につきましては、おっしゃる通りのようでございますが、ただ全然関係のない家と言いますか、入ったことのない家に入ったということではないようで、本人の言うことでございますが、愛人ということで、一年くらいの期間かと聞いておりますが、そこにいたことはあるようでございます。同居をしておったことはあるようでございます。 それから事件は、こちらとしては取り調べて検事に送致をいたしたわけでございますが、検事さんのお名前は片倉という…

警視監(警察庁警備局長)1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○三輪政府委員 凶器はもちろん証拠として送ってあるものと承知をしております。今どこにありますか、ここでは承知しておりませんけれども……。それから先ほど申しましたように、傷つけた人が愛人ではないわけですけれども、その上のまたお嬢さんがおられるようで、その人の御婚約中の方ですか、あるいは御亭主になった方ですか、その方がおられて、それにじゃまをされるといけないからということを当人が言っておったと聞いております。初めから勝江さんという被害者に傷…

警視監(警察庁警備局長)1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○三輪政府委員 本人の述べていたという概要を私も聞いているだけでございますが、その当の愛人という人に自分は裏切られたから自殺するのだということを言い、同じ部屋に寝ていました妹さんが、そんなこと自殺ができるならやってみろということで抵抗してかかってきたので、かっとしてやったのだということを当時言っておったようだが、傷は全治一週間ということでございまして、なたで力一ぱい投げおろせばそんなことで済むわけではございませんので、どういう格好になり…

警視監(警察庁警備局長)1963/03/14

43衆議院 法務委員会 第9号

○三輪政府委員 ただいまの事実は聞いておりませんので、それが傷害に関係がありますかどうか、もう一ぺん確かめてみたいと思います。

警視監(警察庁警備局長)1963/03/05

43衆議院 法務委員会 第7号

○三輪政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、岡田代議士の御質問に対しまして脅迫状がきておるので、これらの調査等について手を打ってくれというお言葉がありましたことは、私もさっそく刑事局長から伺っておるのでございます。 この問題につきましては、お話がございましてすぐ地元の署の署長及び警備係長がお宅の方へ参上いたしましたけれども、御令息ばかりであったようでございまして、十分な御説明が承れなかったので、さらに三月二日午前中に中野署の幹部がお…

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 警察といたしましては、犯罪の容疑がありますると、捜査をして検察庁に送りますので、この刑が重かるべきであるとか、重いことを望むとかいうことはございません。先ほど来非常に軽微な犯罪だというふうにおっしゃいまするけれども、私どもは、法定刑につきましては相当に重いのでございますし、また、出入国管理令にいたしましても、外国人登録法にいたしましても、国の利益から考えて重要なことであると考えて捜査をいたしますし、犯罪の事実が…