三輪良雄
会議録に記録された「三輪良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,033 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 法務委員会23 件・23%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) 外国人に関しましてすべて警備局で扱っておるというわけではないのでございまして、いわゆる刑事犯罪につきまして、たとえば外国人が殺人を犯したとかいうふうな問題でありまするならば、これはもう刑事局の所管でございます。あるいはまた、保安局で扱っております法令違反、あるいは交通局で扱っております道交法違反、そういうものの取り扱いは、それぞれの局でやるわけでございます。ただ、出入国管理令あるいは外国人登録法というような特殊…
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) 警察庁組織令というものに警備局の扱います仕事がきめられておるわけでございます。その中で、外事課で扱います仕事の中で「外国人に係る警備情報の収集、整理その他外国人に係る警備情報に関すること。」それから「次に掲げる犯罪の捜査に関すること。」ということで、「外国人登録法」「出入国管理令」その他いわゆる警備事件、つまり集団的な事件で警備実施をいたしますことに伴います犯罪捜査でございますが、そういうものに関係する犯罪で「…
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) 実際に密入国をして参ります場合に、いわゆる諜報、謀略と俗に申しますわけでございますけれども、そういう任務を持った者もあるわけでございます。また、これは直接に麻薬を持ち込みますとか、あるいは、生活ができないために入って参りました結果やむを得ずでございましょうけれども、犯罪の種になるというような者も入って来る。いずれの場合も国として望ましくないわけでございます。そういう意味で、外国人がそういった形で入って来るという…
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) 先ほどもお答えしたことの繰り返しでございますけれども、そういうことのために必要だと申しておるのではございませんで、そういうことも含む法令違反だという性質でございますので、これは外事課で扱いますほうが適当であるという考え方から、外事課、警備局に所管をさせておる、こういうふうに考えておるわけでございます。
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) これは、今お話の水戸にございます朝鮮中高級学校の高等部三年の安承鐘という人でございますが、端緒は、実は道路工事中の茨城県の石岡市の地先で自動車が疾走いたしまして、道路工事中だということでバウンドしたのでございましょう、うしろのトランクからカバンが一つ放り出された。しかし、自動車はそれに気がつかずに走り去ってしまい、その番号もわからなかったそうでございますが、道路工事をしていた人夫の人から遺失物として警察に届け出…
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) 密入国の事実を本人が密入国したことは認めたようでございまするけれども、しかし、これが裁判になりますというと、これを客観的に立証する資料が必要でございますので、そういう資料をととのえて裁判に送ったということでございます。
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) しばしばあることでございますけれども、これは以前からこちらにいたということを言う場合もございます。したがいまして、いつ入国し、自来どこに住んでおってそして今回のことになったという過程を証明いたすのでございます。そういうことのために、韓国におりましたこと、それがこちらに入国をいたしましてからその学校の寄宿舎におりましたこと、そういうことを立証いたして有罪になったと聞いております。
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) これは、犯罪事実でございますから、何年何月に入って参りまして、それ以来どこにいた、また、六ケ月たったならばだれでも登録しなければいけないということになるわけでございますから、いつ入って、いつまでの期間にどれだけたって、その間に登録されていなかったという事実を立証いたしたわけでございます。 たいへん警備局がひまであるというようなことでございますけれども、たまたま一つの事件が実は必要以上に捜査されたということでそう…
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) 犯罪になりまするけれども、密入国をしていつ密入国をしていつまでそこにいたということになりますると、これは密入国をした事実が明らかになるわけでございまして、裁判上は争いのないところになるわけでございます。登録証明書を持っていなかった、あるいは、本人がそこで言ったということだけでは足りないということにされることが多いのでございます。
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) 私の聞いておるところでは、九十六人行ったと聞いております。
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) 今のお言葉の中に出入国管理令がかりにくずれてもということでございますけれども、第一線の警察官がいざ捜査いたすということになりますれば、そういうことがくずれないようにやるわけでございます。なぜ大ぜい持って行ったかということを私ども聞いてみましたけれども、しばしば学校に対します捜索等におきましては、正式の令状を持って行きましても、若い学生たちの何といいますか抵抗にあうというようなこともこれはもう東京ばかりじゃなしに…
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) この生徒は、先ほど申しましたように、入国しましてから一年近くは学校の寄宿舎にいるのでございます。そこで、通常考えられますことは、この学校にその生徒がいるということを照会をし、公式の証明をもらうということができれば、それで足りるべきものでございます。しかしながら、不幸にしてこの学校は、他にも実は北鮮帰還の申請をいたしました機会に密入国で登録していないというような生徒が出て参りまして、市役所から告発を受けたというよ…
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) 実際に押収いたしましたのは四種類の今言ったような帳簿でございまして、それを押収するためにまさしく行ったのでございます。
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) 私も全く同じように考えるのでございまして、そこで聞いてみたところが、先ほど申しましたような、従来の警察から見ると非協力的だったというのでございます。そのあとで、昨年の三月ごろでございましたか、総連の幹部の方々が私たちのところに抗議に見えましたけれども、そのときに私も率直に言ったのですけれども、平素からお互いにもっと理解を深めておけばこういうことはなかったと思う。そういう意味で、お互いにやはり求めてもっと気楽に話…
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) そこではやはり手紙等がありまして、実際の事件にも一部それを立証に使ったようでございます。一番関係の深い場所というと、実際に住んでいるのは学校でございますけれども、父親のところでありますので、両方を捜索したというふうに聞いております。
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) 朝早く参りましたのは、まさしくお言葉のとおり、起床時間後で授業の始まる前であるという時間を見て、できるだけすみやかに捜索が終わりますような必要な人数を持っていったと聞いているのであります。もちろん、繰り返し稲葉委員がおっしゃるように、電話一本で向こうが来てくれるということで、そういうことが学校の生徒にも近所にもわからないようにやれたということであるならば、それがより望ましかったことは申すまでもございません。しか…
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) 武装とおっしゃいますけれども、警察官がピストルを持つのは制規の服装でございまして、このときに特に拳銃をはずして行ったという報告を払い聞いておりません。街頭のデモが道路一ぱいに広がるというようなときに規制をする、そういうような場合に非常に危険だということで特に拳銃を持たずに出る場合もございますけれども、しかし、拳銃を持って出るということが常装でございます。
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) これは先ほどお答えした中に申し上げたとおりでございまして、自首と申しますけれども、北鮮帰還をするというその機会に実は申し出たわけでございますので、市役所から告発があったのでございます。そういうことがないのに進んで申し出たというわけではございません。
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) 今私が申し上げたのもそういうことでございまして、北鮮帰還ということの必要からどうしても登録をしたという事実が必要である。そのために、自分が登録をしていない、密入国だということを申し出たのでございます。
第43回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(三輪良雄君) 陳謝をしたというような事実は聞いておりません。