三輪良雄
会議録に記録された「三輪良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,033 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 法務委員会23 件・23%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) 告訴が出ましたことは承知をいたしまして、その問題につきまして、警視庁において調査をいたしたのでございます。内容につきましては、告訴、告発が出てこれからお調べでございますから、私どもここでとかく言うことを控えたいと思いますが、私どもの聞きました範囲のことを別に告訴、告発のお調べの予断を持っていただくという趣旨で申すわけではございませんけれども、情報収集のためにお近づきになる手順といたしまして、電機器具の商売人であ…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) 今のお話のような名刺で当人に接触したということを聞いております。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) お話しのように、これは接近いたします手段としてセールスになったわけでございますから、事がうまく運べば、その方にだけそういう話のきっかけができればいいわけですけれども、しかし、先ほど申しましたように問屋から原価でそのままお渡しするわけですから、おそらく市販よりも安いのでございましょうけれども、そういう意味でその付近の人が買いたいという希望があれば、これにやはりお取り次ぎするということにならざるを得ないかと思うので…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) 私はそのことに関係しているわけではございませんが、報告を受けたとおりお答えをいたしておるのであります。三平商会からその品物を持って行ったと聞いております。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) 警視庁の公安部の調べによりまして私どもの関係の係の者から聞いておるのであります。私は直接その本人に会って聞いたわけではございません。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) 総額が幾らになるか私も承知をいたしませんが、お話のように、品物が三平商会から入りまして、入金のつど向こうに行っておるわけでございます。したがって、ある時期に入ります資金というのはそう多くはございません。聞きますと、まだ二万数千円未収があるそうでございますが、これにつきまして千川原本人が上司から捜査費を受けておるようでございますが、これはもちろん本人に品物が行っておるわけでございますから、至急にお返しを願って本来…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) どの辺までどの程度話があらかじめ通じていたかということはつまびらかでありませんけれども、しかし、毎々これもよく問題になりますが、真正面から警察官だということで情報を伺うわけにいかない。まあ名前を変えたりすることがあるわけでございまして、こういう形でやるという話は、千川原個人が個人の責任においてだれにも言わずにやったとは考えられないのでございます。干川原の属しておりますその上の者はそういうことも承知をし、必要な金…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) 本人が一個人で勝手にやったとは考えられませんので、ただ、警視庁としてと申しますか、どこまでの範囲が知っておったか存じませんけれども、本人が勝手に上司の意思に反してやったとは考えられないと思います。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) 三平商会は、本人がその三平商会のある係の人と承知をして、その人に頼んだように承知をいたしております。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) これは間に入ってマージンをとるとかなんとかいうことじゃございませんで、持って参りました代価を受け取ってすぐ向こうに払うわけでございます。まだ二万円ほどの未収があるという話は聞きましたので、その分だけは千川原が受け取って返すべき筋合いのものと考えます。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) 本人が自分の名前でない名前でやっておりましたから、栗田隆という名前について三平商会が承知をしておったとは思いませんが、しかし、三平商会にいたしてみますと、先ほど申しました自分の店員に社内販売ということで物が渡り、その代金が入ってくるということについては、通常の行なわれる三平商会にしてみれば商行為でございますので、この栗田という人物を知らないということは、あるいは他の人は知らないかもしれませんけれども、三平商会の…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) これは、先ほど来申すとおり、本人が勝手にやったとは考えられませんので、その上の者も話を聞いておったと思います。 なお、今、重大な法律違反であるというお話でございますが、これは、告訴、告発でお調べをいただくわけでございますから、これ以上私がここで別の意見を述べることは控えたいと思います。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) 扇風機を一台使ってもらうようにお預けをして、受け取っていないという報告は受けております。したがって、その品物がそれであろうとは思いますけれども、しかし、そのものが当該のものであるかどうか私は確かめたことはございませんので、それはごめんどうでももう一度お持ち帰り願って、千川原巡査がそのものを確認して受け取るようにしたいと思います。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) いずれその品物と一緒にちょうだいにあがるかと思います。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) 福山氏は、こちらから申すまでもなく、党の財政の仕事をしておられるようです。そういう意味で、ほんとうのことにつきましては治安機関が関心を持って見ておるということは前々からお答えをいたしておるとおりでございまして、財政というのは一番活動の裏づけでございますので、そういう意味で、そういう方面のことがわかるということは警視庁といたしましても非常に警備対策その他から望ましいということで、その方面のお話を聞くという希望があ…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) お言葉でございまするけれども、共産党が公党であることは申すまでもございません。しかしながら、これは前々からこの国会でも御議論がありましたわけですけれども、共産党が暴力革命を企図されるという意味で、これは幾つかの判例でございますけれども、昭和二十六年七年にいわば軍事活動から革命に持っていくという活動をされたわけでございます。そのときから綱領は変わっておりまするけれども、要するに、暴力革命になるのか平和的に移行する…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) お読み上げになりました規定は、警察官として職務を執行する際に必要があれば出すものでございまして、繰り返して長官からもお答えいたしておりますように、警察官であることを名乗って情報をとることができれば、これは一番いいわけでございますが、それができないために他の名を名乗ってお近づきをしたということでございますので、警察手帳を出すということはその場合あり得ない、非常に限られた場合でございまするけれども、そういうこともや…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) これは、そのほかに行ってこういう仕事を広くやったわけじゃございませんので、当該の方の近くで手段としてやったわけでございまして、したがって、電機器具の話をしておりますのも、これは情報をとるという手段としてやったわけでございまして、警察官の仕事のうちであろうかと思うのでございます。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) 商行為というのは、商法の問題についてここで議論するのは私は必ずしも得意なことじゃございませんけれども、これはやはり業として営利の目的をもって同種の仕事を繰り返し行なうということであろうかと考えるのでございます。したがいまして、現実に利益を得なかったということは必ずしも商行為の概念から排除されないとは思いますけれども、しかし、もともと営利を目的としないことが、かりに形の上で売り買いというような格好になりましても、…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(三輪良雄君) これは、たとえば警察官が家で下宿を営むとか、家族が営むとかいうことで許可を求めるという例は絶無ではないと思いますけれども、しかし、このような事態は、先ほど来申しておりますように、営利の事業を営むわけではありませんのでございますから、こういうことについて他の営業を営むという場合に許可を受ける、その許可を受けるべき筋合いだというふうには考えておりません。