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防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
1,033
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
1963/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,033 20 を表示
警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) 警察官の給与は、これは府県費でございまして、純粋に府県費でまかなうのでございます。

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) 法律的な根拠というものは特にございません。ただ、警察力を運営いたしますのにそういう必要にしばしば遭遇いたしますので、教育的見地も加味をいたしましてそういうのを置いているのでございます。ただ、一応調整をいたします意味で、警察庁次長通牒というのがございまして、それでごくワクをきめておるのでございます。

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) 機動隊の宿舎という意味で隊舎と申し上げたわけであります。

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) 個人装備は全然区別がございません。ただ部隊の装備で、しばしば街頭でごらんいただくと思いますが、警備車とか指揮官車とかいう、普通の署にはございませんような特殊の車両、それからこれは各署にもあるわけですけれども、ヘルメット・ライナーでございますとか、個人装備は格別——ただ機動隊が数として整っているわけでございまして、特別なものを持っているわけじゃありません。

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) 先ほど申し上げましたように、各隊の運用必ずしも一定でございませんで、たとえば白バイ隊というような形で国道の交通整理をやる、あるいはパトカーに臨時乗務をするというようなこともございます。そこで、先ほど申しましたように、訓練、教養はいたすわけですけれども、そのほかに、集団部隊として、ここの場所の交通取締をやる、ここの盛り場の暴力団の取締をやるというふうな、計画的に隊として使うというふうにやられておるのでございます。

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) もちろん警察官はこれは実力で法を執行するものでございますから、犯人より強くなければなりません。そこで、柔道、剣道は、これはいわば昔風に申すと表芸でございます。これは各署におります者も十分の訓練をやらなければならぬ。県によって若干違いますが、有段者でなければ昇級試験の受験資格がないというようなこともいたしておるのであります。したがいまして、機動隊の訓練の中にも柔剣道というような体技が相当含まれておることは申すまで…

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) そこにしょっちゅういるわけでございますから、隊としての訓練の時間もございますし、また、たとえば夕食後の自由時間というようなときにいわゆる選手になるような志願者がやるということはもちろんございます。一般の警察官と申しましても、この機動隊の者は、そこへ二年なり場合によっては三年なり勤務いたしますと交代をいたすわけでございますから、そういう意味では、格別のキャリアが違うわけじゃございませんが、機動隊におりますときと署…

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) 行っているのが多いということは必ずしもございませんが、稲葉委員も御承知の、たとえば東京でやっておりますある中小企業のストライキなどは、今でも会社側の警備員と組合員との間にトラブルが起こる可能性が常にありますので、そういうところには、ある数の者がくぎづけにされているという状態は、御承知のとおりでございます。

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) 密航監視というものを非常に狭く考えますと、それに充てますいわば手当式なものでございますから、これはわかります。——今ちょっと調べてわからないのですけれども、密航監視の手当は、私の記憶に関する限り、六千万円見当かと思います。しかし、これは単に手当だけでございまして、あと活動いたしますようなものは入っていないわけでございます。

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) これは、外事関係は、お話のように国内におります外国人が主として対象になり、また、その数から申して朝鮮人が多いということは申すまでもございません。 この出入国管理あるいは外人登録というような問題を警察のどこで扱うかということは、かってこの委員会でございましたか、稲葉委員からお尋ねがございましたわけでございます。必ずしも在日外国人に関するすべてのことを警備がやっているわけでもございませんし、また、警備がやらなければ…

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) 活動旅費と申しますのは、旅費の中で、たとえば通常の役所でもあるわけですけれども、会議に出る旅費というようなものでなくて、警察活動に使う、つまり、捜査、鎮圧、検挙等に出ますそういう旅費について活動旅費と言うのでございます。したがって、そのほかの職員旅費という他の役所にありますような項目で、通常の会議等の旅費は別にあるわけでございます。捜査費は、そういう活動に伴いまして、捜査に必要な各種の費用、旅費以外の費用を言う…

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) これは警察活動の本質から、来ることでございまして、いわゆる通常のどこでもやります年に一ぺんあるいは方針をきめるというふうな、ことに予算を配賦するというような事務的な会合もあるわけでございます。そういう種類の会議に要します経費、そういうものが職員旅費でございます。活動旅費が非常に多いのは、警察官が先ほど来御説明いたしております情報、捜査、鎮圧、検挙というふうなことに当たります実際活動に要する旅費でございますので、…

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) 言葉が足りなかったかと思いますが、活動旅費は警察官の旅費でございます。したがいまして、捜査をいたしますために、かりに被疑者を東京の者が神奈川に逮捕に行くと仮定をいたしますと、その警察官が神奈川までの汽車に乗る日当、泊まれば宿泊料をもらうというのが活動旅費でございます。そこで、捜査をいたします場合に、いわゆる聞き込みをやりますとか、あるいは何といいますか、そういう活動をしている途中でも、たとえば被疑者がどこかに入…

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) お話のとおり、前段階に活動をいたします旅費が多いと思います。

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) どうも私の説明もまずいのでしょうけれども、お話のようでございますと、他に活動旅費というのがないようにも思えるでしょうけれども、これは捜査部門、防犯部門、どこの部門でも警察官が−かりに刑事がある殺人なら殺人を捜査いたしますために活動をいたすわけでございます。その刑事自身が動きますことに必要とする旅費は、これは活動旅費でございます。ですから、これは前段階と後段階と分けるというようなことでなくて、警察官がそれぞれその…

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) これは間違ってお答えするとあとでおわびしなければなりませんけれども、報償費というのが、警備警察に二千七百万というのは間違いじゃなかろうかと私は思いますですが、違いましたらおわびして訂正いたします。

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) それは捜査費の中に入っておるのでございます。ごく大略申しますと三億見当かと思います。

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) これは、何といいますか、見込みの予算でございますし、大体三億見当かと記憶をいたしております。

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) これは簡易証明の手続でございまして、会計検査につきましてはそれぞれ内訳は実地検査によってお調べをいただくということになっております。

警察庁警備局長1963/06/06

43参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(三輪良雄君) これはちょっと私もどの程度のものが出されているのか、はっきり記憶いたしませんが、私の申し上げましたのは、捜査費というものが会計検査上は簡易証明手続だということを申し上げたのでございまして、もちろん決算の対象でございます。