三輪良雄
会議録に記録された「三輪良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,033 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 法務委員会23 件・23%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三輪良雄君) たびたびの御指摘でありまして、同じことをお答えするわけでございますが、まことにうかつであったと私も考えて、今後こういうことがないように、それぞれ職にあります者は部下の監督に目を光らせるということが必要であるかと存ずるのであります。
第45回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三輪良雄君) 一つの問題は、防衛庁のいろいろ記念行事等が寄付でまかなわれるのが原則であるかというお尋ねに対しましては、これはそうではないのでございます。記念行事と申しましても、それぞれいろいろございますが、たとえば十一月一日の防衛庁記念日には各地の駐とん地で、それぞれ付近の方もお招きをいたしまして、部隊のいろいろなものをごらんに入れる、あるいはそこで音楽会を催す、あるいは武道の会を催す等の、場合によりますと、その付近の住民の…
第45回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三輪良雄君) なお、行事の詳細等については、人事局長のほうからお答えがあると思います。私は直接の所管でございませんので、詳細にお答えができませんが、官房長といたしましては、各局に関係いたしますことでも、直接次官とともに大臣の補佐をいたします立場にございますので、それは所管が違うから知らないとは申せない立場でございます。いまのような問題につきましても、私自身としても非常に反省をいたしておるわけでございます。力の及びます限り、今…
第45回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三輪良雄君) 全国に各地の駐とん地がございまして、それぞれ記念行事には関係の方は招待いたしますが、これは立川にあります独立大隊の小さな部隊でございまして、内閣委員の諸先生に御招待をいたすということは、むしろ御遠慮申し上げておるのではなかろうかと思うのでございます。
第45回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三輪良雄君) これも昨日お答えをいたしましたが、小泉二佐のやりましたことが明らかになりまして、これに関係する監督者の責任、あるいはこのことに関しまして未完成のものを受け取ったところの検収した者の責任、あるいはまた部隊の隊力を使って公式でない仕事をさせましたわけでございますから、そういうことをした人間の責任をそれぞれいま慎重に調査をいたしておるところでございまして、昨日もお答えいたしましたように、事情に応じまして、今後懲戒処分…
第45回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三輪良雄君) 長官から出されましたものは、実は長官がこの前日でございましたか——九日でございましたでしょう——統幕議長、各幕僚長、付属機関の長を呼ばれて口頭で強く指示をなさいました。これを受けまして、翌日その指示を文書にまとめて、事務次官名で、いま申し上げましたような統幕議長、陸海空の幕僚長、それから付属機関、防衛施設庁長官というようなものにあてております。内局に対しましては官房長あてでございまして、官房長からそれぞれ、先ほ…
第45回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三輪良雄君) 独立と申しますのは、軍隊における命令系統にないという意味でございますけれども、しかし、陸の部隊でございますし、また、陸幕長が長官の旨を受けて指導し、その直接の仕事といたしまして関係の深いのは施設課長でございます。その意味で、先ほど来おっしゃいますように、そこに指導、助言と申しますか、そういう目がもっと行き届いておるべきであったと思うのでございまして、先ほど申しましたように、いわゆるそういう陸上の独立部隊が盲点に…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) ただいま不正な目的というおことばでございましたが、これはその立体地図を作製させるという目的で隊が発注いたしたのでございますけれども、不幸にして引き受けました者が二カ月ほどして死亡いたしたのであります。そこで未完成のままに終わってしまったわけでございまして、本来申せば、それまでのものを支払うなりいたすのが至当であったと思うのでございまするけれども、これを隊の力をもって、つまり部隊員を使いましてそのあとをつくらして…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) 私の聞いておりますところでは、上司には何らの相談もいたしておらないのでございます。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) その点が重大な規律違反でございますので、今度の懲戒免職の大きな項目になっておるのでございます。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) 当該の大隊長は実は長官直轄部隊でございまして、直轄部隊の陸上幕僚長が命を受けてこれを指導監督いたします。また、そういう地図作製、測量というような仕事につきましては、陸上幕僚長の部下であります施設課長が直接の責任者と申しますか関係者でございますので、ただ、現在おります者がその関係期間ずっとおったわけではございませんので、その前任者にもさかのぼりまして事情を聴取いたしておる、その結果それぞれ事情に応じて懲戒をいたす…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) それぞれ系統を通じて監督責任があるわけでございまして、御指摘のように相当長期にわたったことでございますから、この事情が知られなかったということは、おしかりを受けるとおり、これはもうきわめて遺憾なことだと思うのでございます。 そこで、あるいはすでにお答えがあったかと思いますけれども、防衛庁長官より幕僚長その他関係諸官にきつくこの旨を訓示をされまして、さらにそれぞれ系統を通じて再び間違いがないように強く訓示をいたし…
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) 正確な数は私ここにお答えできないのは遺憾でございますが、数十人と承知をいたしております。
第45回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) 自衛隊の陸上幕僚監部に属します警務隊がこれを調査いたしましたので、関係者からそれぞれ聴取をいたしておるのでございます。ただ、何名という正確な数字を私が存じませんのは申しわけございません。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○三輪政府委員 お答えいたします。 測量大隊におきまして特殊の地図を発明いたしたわけでございますが、これを業者に発注をいたしまして、その発注をした先の者が途中死亡をいたしましたわけでございます。したがって、それはまだ未完成であるものを、完成したごとくにいたしまして、あと部隊の力で完成をして、当初の計画どおり五十六万円の支払いをいたしましたことが一つでございます。なお、ドライバー用の道路地図をつくる会社をつくるということで、民間の方と話し…
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○三輪政府委員 そのお尋ねということでございませんでしたので、ただいま手元に資料がございませんが、防共挺身隊に属します十八歳の少年でございまして、これが発煙筒を二本持って行ったようでございました。演壇のすぐそばでそれに発火をさせ、十分燃えたとは聞いておりませんけれども、それを演壇に投げたということで、常人逮捕し、警察が取り調べたと聞いております。
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○三輪政府委員 そういう話は聞いておりますけれども、調べによりますと、これは発煙筒を投げ、なお一つ持っていたようですけれども、もちろんそういうことをいたしましたので、その周囲におられた方から追跡を受けて二十メートル逃げたということでございます。そこで十重二十重につかまったということを言っておるわけですけれども、そのときに、聞くところによると、警察に連絡してくれということを言ったということであります。その点について本人がどういうことを言っ…
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○三輪政府委員 常人逮捕ということで、実はその前のいきさつを申し上げないとわからないと思いますが、この種の集会にはときにそういう妨害を加える者もありますので、この集会の届けを持って見えた責任者の方にもそのことを県警として申し上げたようでございますけれども、中の警備は自分のほうでやるから警察官は入れてくれるなというお話であったようでございます。したがって、その場に警察官が居合わせなかったのは、そういう事情のようでございます。そこでいまのよ…
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○三輪政府委員 これは毎々ここでも御議論がございましたように、非常に行動的で危険な団体につきましてはできる限り常時そういうことを事前に把握するようにつとめておるのでございます。いま関係の向きで二発買い入れたということを申し上げたというのは、実は私の聞いておるところと違いまして、そこまで事前にわかっておったということは私ども聞いておりませんけれども、しかし、何と申しますか、そういう団体の動きは所轄の警視庁並びに署では見ておったはずでござい…
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○三輪政府委員 組織的ないわゆる右翼団体というものについては、実はまだそういう動きをキャッチしていないのでございます。しかし、いままでのそういった不幸な事件にもありますように、あまり見ておりません者が飛び出してくるという可能性もあるわけであります。そこで関係の方々に対しまして、警護と称して、また御迷惑があってもなりませんので、ごく少数の方ではございますけれども、まずなかろうとは思いますけれども、万が一のこともありますので、お差しつかえが…