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防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
1,033
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
1964/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,033 20 を表示
防衛庁参事官(長官官房長)1964/04/02

46衆議院 地方行政委員会 第29号

○三輪政府委員 繰り返し申しますように、これは告示の法的要件ではないと考えまするけれども、いまのように告示が出たために、漁船がそこに行くべきものが行かないというようなことになって、その結果御迷惑をかけるというようなことになっては相なりませんので、告示も明示をいたしますけれども、そういう意味合いで、関係漁民といいますか、具体的には漁業組合の幹部の方々とか、あるいはそれを指導されておられる市なり県なり、そういうところにお話をするということは…

防衛庁参事官(長官官房長)1964/04/02

46衆議院 地方行政委員会 第29号

○三輪政府委員 その前に、先ほど漁業組合長一人だけということでありましたが、私の受けておる報告では北泉以下九つの関係組合の組合長もしくは役員の方がおいでいただいているように伺っております。 それから関係者というのをどういうようにするかということでございまするけれども、これは先ほど来繰り返して申しますように、一定の海面を区切って、そこへ漁船が入ってはならないと制限、禁止をするということではございませんで、この海域の上空で、高空で射撃をする…

防衛庁参事官(長官官房長)1964/04/02

46衆議院 地方行政委員会 第29号

○三輪政府委員 この問題につきましては、告示が出ますと同時に、二月九日付で告示内容につきまして県知事及び関係漁業組合長あてに御協力をお願いするということで、個々に文書でお願いをいたしてございます。

防衛庁参事官(長官官房長)1964/04/02

46衆議院 地方行政委員会 第29号

○三輪政府委員 御通告申し上げました文書は、おそらく翌日、翌々日に着いていると思いまするけれども、それに対しまして、御返事をいただいてはございません。これが実は二月九日でございまするけれども、二月中にも実施する告示でございますが、まあこれは日がありませんので二月中はやらない、三月だということでお願いの書面を出してあるわけでございます。それが二月二十五日に新聞等に掲載をされることになりまして、三月五日以後にこの反対決議等が通告されているの…

防衛庁参事官(長官官房長)1964/04/02

46衆議院 地方行政委員会 第29号

○三輪政府委員 了解を得たという言い方は私はさっきからしでいないのであります。了解を得るように一生懸命努力をしたという話を聞いているのでございまして、了解をされるかされないかはお受けになった方のお感じでございますから、また了解を受けるというかっこうで事が進行するといいますか、そういうことは要件でございませんので、しかしながら繰り返して申しますように九月九日にいたしましても、県の職員としておいで願ったのは水産課長筆頭でございますし、あるい…

防衛庁参事官(長官官房長)1964/04/02

46衆議院 地方行政委員会 第29号

○三輪政府委員 それは先ほど来何べんもお答えしているのでございまして、私どものほうではお話をした、御説明をした、御了解をいただくべく十分御説明をした、こういうことを申し上げておるのでございます。

防衛庁参事官(長官官房長)1964/04/02

46衆議院 地方行政委員会 第29号

○三輪政府委員 私の言い方がまずいのかもしれないが、私のほうは話したという報告を信じておることは繰り返し申しているのでございまして、ただ、了解を得たと思っていたのが違うではないかというお尋ねでございますから、私は了解を得たということは、これは相手のあることでございますから控えたい。しかしこちらが御説明をしたということは地元の報告からも受けておりますし、そうであろうと、これも信じておるのでございます。

防衛庁参事官(長官官房長)1964/04/02

46衆議院 地方行政委員会 第29号

○三輪政府委員 これも先ほど来お答えいたしておるとおりでございます。百五条で制限をいたしますのは、水面で艦砲射撃をいたします場合に、ある地域を区切ってそれに漁船が入らないように制限をいたします。したがってそれには補償が伴うわけでございます。今回の射撃場は、くどいことを申すようでございますけれども、もよりの海からまっすぐにひっぱって五十キロの区域が端になって、それから先に五十四キロの区域であります。しかもそれは海面を使うというのでなくて、…

防衛庁参事官(長官官房長)1964/04/02

46衆議院 地方行政委員会 第29号

○三輪政府委員 ただいまおあげになりました農林統計は、私どもも承知をいたしておりますけれども、これはそれぞれの水揚げ地別の漁獲高でございまして、この海域といいますか、その上空で演習いたします海域は、繰り返し申し上げますけれども、一番海岸に近いところのかどから海岸まで、直距離ではかりまして五十キロあるところでありまして、公海の相当外に出た海域でありますが、その海域の中で年間どれだけ魚がとれるかというようなことは調査のしとうがございません。…

防衛庁参事官(長官官房長)1964/04/02

46衆議院 地方行政委員会 第29号

○三輪政府委員 おしかりを受けて恐縮でございますが、私は、いまここで問題になっておりまするのが、自衛隊が説明をした。権威あるとお話しになりましたが、権威ある県議会での御発言では受けていない。それをどうするのかというお問い詰めでございまするから、私のほうではその県議会にどういう影響を与えるかわかりませんし、そういう問題として、私どもとしては現地の報告で、御説明をし、了解を得るべく努力をしたという御返事をいたしておるわけでございます。またむ…

防衛庁参事官(長官官房長)1964/04/02

46衆議院 地方行政委員会 第29号

○三輪政府委員 いまのおことばの中で、お断わりしたというものをこっちが了承をいただいたという解釈をしたのかというお尋ねでございますが、これはもうそういうことはあり得ないと思います。はっきりとお断わりをすると言ったら、お断わりを受けたというようにそのまま考えるべきであります。それで先ほど申し上げておりますように、司令との対談でございますから、司令の報告を私ども信ずるほかはありませんが、説明をし、反対がない。だからよろしい、許す、了解をする…

防衛庁参事官(長官官房長)1964/04/02

46衆議院 地方行政委員会 第29号

○三輪政府委員 おととしそういう反対の御決議があったと聞いております。したがって、自来御了解といいますか、御説明をいたす機会を求めて、それが先ほど来の話す、話さないという機会になっているわけでございますけれども、地元といたしましてはできる限り広く御説明をするという努力はしたと聞いておるのでございます。おととし反対がございましたのを、何とか御納得いただける説明をして、御納得いただけるものと考えて努力したのであります。

防衛庁参事官(長官官房長)1964/04/02

46衆議院 地方行政委員会 第29号

○三輪政府委員 私どもそう考えておりますけれども、話はいろいろ多岐にわたったということは、先ほどお答えしたとおりでございます。

防衛庁長官官房長1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 予算は、昨年に比較しましてふえましたのは二千六百万円でございます。ふえたところだけ申しますと、このうち、昨年より比較いたしまして、映画の製作は五百万円、ラジオ、テレビに五百万円、それからパンフレット、リーフレット等の印刷費に約五百万円、それから部隊見学あるいは体験入隊等いたします方方に、隊内食を支給いたします。もっともこれは、歳入にも一方見合いで入るわけでございますけれども、このほうのふえましたのが約一千万円で…

防衛庁長官官房長1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 部隊の見学でございますが、三十七年度——まあ今年まだ年度が済んでおりませんので、年度としてまとめておりませんが、三十七年度で約四百万人部隊に見えておられるようであります。演習等の見学など入れますと、五百五十万人ぐらいがお見えになった、こういうのでございまして、なお青少年の夏季学校、航空学校というようなのを——地元新聞社その他が主催でおやりになることがあるいはございまして、これは昨年の夏までの例でございますけれど…

防衛庁長官官房長1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) この内容には二つのものが入っておりまして、第一は、各幕僚にいたしましても、各事務の部員等にいたしましても、それぞれ正規の機関の決裁のあるもの以外は、たとえば課長の決裁があったものは課の名前で出す、あるいは部長の決裁のあったものは部の名前で出すということはよろしゅうございますけれども、その途中の段階におきましては、作成者の名前を付す等で、機関のものでないようにするということが、これが第一点でございます。 第二点は…

防衛庁長官官房長1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) 隊友会と申しますのは、自衛隊の隊員で退職した者が、主として親睦でございますとか、あるいはその後に入ってまいります職場の開拓でございますとか、そういう趣旨で会をつくりましたもので、三十五年の十二月社団法人になっております。四十六支部ございまして、会員は約四万人と承知をいたしております。それぞれ、先ほど大臣の答弁の中にございましたように、大きな職場にたくさん隊員であった諸君の採用された者があるところができまして、そ…

防衛庁長官官房長1964/03/25

46参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(三輪良雄君) こんなところで私お答えする立場じゃありませんけれども、名前を名のってのことですから、はっきりいたしますが、私の子供が行っている学校の例をお引きになりました。まさしく行っておりまして、問題のある学校でございます。各学校に自衛隊の父兄がいるということでございますが、これはもう自衛隊は全国に散らばっているわけでございますから、父兄がいるのは当然でございます。また、私は、父兄としてそういうことについて私の考えを述べるこ…

防衛庁長官官房長1964/02/04

46参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(三輪良雄君) 別にお手元に長い、防衛庁予算要求の大要というのが出てございますので、これにつきまして、ごく簡単に補足説明をさしていただきとうございます。 第一ページを見ていただきまして、最初に目次をめくっていただきますと、第一が防衛関係費の推移というので出てございます。防衛庁費並びに施設庁、さらに国防会議、それから在日米軍の軍事援助顧問団の経費等を加えました全部を防衛関係費と申しますが、その経費と、国民所得、一般会計、そのおの…

防衛庁長官官房長1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(三輪良雄君) 本件につきましては、申すまでもなく、きわめてまれな例であり、遺憾きわまる例でありますので、本件の例につきましては、私どもまことに申しわけないことに存じておるのでございます。先ほどから申しておりますように、この部隊は非常に数の少ない長官直轄部隊でございまして、通常の大隊は、先ほど申し上げましたように、方面総監、師団長あるいは連隊長という系統に属するものでございまして、その程度の地位の、いわば階級の低いものが独立を…