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防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
1,033
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
1962/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,033 20 を表示
警察庁警備局長1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) ただいま御指摘の事件は承知をいたしております。ただ、武装警官ということでございますけれども、熊本県警がこの警備に当たります際には、いわゆる制服制帽で、特にそういう混乱の際に、かえって危険を避けるという意味で、拳銃をつけずに出ておるように聞いておるのであります。鉄帽につきましては、時にかぶったこともあるようでありますけれども、これは常時制服制帽で出ておるというふうに承知いたしております。

警察庁警備局長1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) 争議の際に第二組合ができまして、これが就労しようということになりますと、第一組合がいわゆるピケを張りましてこれを説得することになるわけでございます。御承知のように、従来もピケをめぐりましていろいろ紛争がございますけれども、裁判の判決は一致いたしまして、平和的説得にととまるべきものであるというふうにされておるのでございます。そこで、平和的説得を越えまして、どうしてもとめる、しかし片方はどうしても就労するというような…

警察庁警備局長1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) 先ほどもお答えいたしましたように、ピケがその第二組合の方々に就労しないようにという説得をすることは、これはもろちん自由でございますし、組合としてそうあるべきものだと思います。しかしながら、その限度はあくまで平和的説得ということにとどまるべきものであるわけでございます。したがって、平和的説得によって第二組合が就労しようという意図を放棄をするということであるならば、これはもう警察が介入といいますか、入るべき限りではな…

警察庁警備局長1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) これは、今のように両方が、何といいますか、対立する意思を持っておるわけでございますから、説得を越えまして、どうしても聞かない、どうしてもとめる、という状態になれば、これはもうおのずとぶつかる状態になるわけでございます。警職法によりますと、そういう場合にどうしても入れないということになって、平和的説得を越えると、ピケというものが合法性のワクを越えるというおそれがあるわけでございます。場合によれば威力業務妨害というこ…

警察庁警備局長1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) もう何回も同じことを言って恐縮でございますけれども、ピケというものが限界を越えまして、就労をしようとするものを力によってとめるということは許されないことでございますから、それを制止をするということにつきましては、いろいろな判例はございますけれども、その状態を警察力によって排除と申しますか、その限りにおいて排除するということは制止のうちに含まれるということになっておるのでございます。

警察庁警備局長1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) これは非常に微妙な問題ですから、何べん毛同じことをお答えするわけですけれども、説得が平和的説得にとどまる限りは、これはもう警察がとやかく言う筋合いではございません。しかしながら、説得を受けてもどうしても意思を翻さないということで就労しようとする、片方はどうしても入れないということになりますれば、そこでもうぶつかることは必至でございます。ただ、お言葉のように、結果が出るわけでございますから、警察といたしましては、仮…

警察庁警備局長1962/09/21

41参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) 具体的の問題、この問題に限ってお尋ねになりましたので、この問題に限ってお答えいたしますが、小柳委員のお言葉では、百五十人の者をピケを排除して警察が入れたというお言葉でございますけれども、八月十一日に第二組合が入ったときのことをおさしだと思います。これは私は一応聞いておりますところでは、その前数日にわたりまして新労が就労しようとし、ピケでこれは説得を受けて目的を達しない状態が続いておったわけでございます。そこで、八…

警視監(警察庁警備局長)1962/09/01

41衆議院 法務委員会 第6号

○三輪説明員 仮処分の問題でございますが、ただいまの御指摘で執行吏が出られないような仮処分であったということでございます。この点につきましては法務省から御見解をお問いただし下すった方がいいかと思いますが、現地警察から聞きますと、これにつきましても、裁判所から原告側の弁護人に対しまして、執行吏が妨害を排除しなければならないということは、こういう主文にとって自明のことなんだから、それがなくてもそういうものを含むのだということを言われたという…

警視監(警察庁警備局長)1962/09/01

41衆議院 法務委員会 第6号

○三輪説明員 お言葉について、私ども知っておる新たな事実がございますので、まずそれを申し上げておきたいと思います。 仮処分につきましては、その仮処分が出ましたあと、そういう欠陥と申しますか、そういう疑いのある問題であるという点についての私どもの検討が足りなかった、これは事実かと思います。そこで二十九日の夕刻に仮処分の申請をいたしまして、昨日の午前十時に第二回目の仮処分が出ておりまして、お許しを得て内容を読み上げますと「申請人が被申請人に…

警視監(警察庁警備局長)1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪説明員 電話がありません場合には、今のように無線の設備が両方の間にございませんので、県庁なり土木出張所なりに御連絡があったら、その系統から連絡がくるわけです。もちろん警察と、県庁にございます県の警察本部との間には、これはもう無線があるわけでございますから、そういう系統で流れてくるということになると思うのでございますが、本件の場合は有線電話がございまして、有線電話で連絡を受けるということになっておるのでございます。

警視監(警察庁警備局長)1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪説明員 ここ二年ほどということでございましたので、手元にありますものの中から調べたのでございますけれでも、死亡者が出、もしくはきわめてそれに危険があったという事例として三例ございまして、きのうお言葉の中にありました愛知というのはこれからと思いますが、愛知県豊田市におきまして三十五年八月十一日、台風十一号の例で、これは砂利採取作業中の二名のうち一名が流失、行方不明になったという事故でございます。そのほか三十六年十月二十七日、岡山県の…

警視監(警察庁警備局長)1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪説明員 昨日もお答えいたしましたように、今警備実施計画によりますと、お言葉にございましたような関係者に漏れなく通知をし、その関係者はさらに自分の責任のもとにあります通知先に対して通知をするということで、むしろ常時そこで仕事をいたします方々あるいは地元の方々への周知は、割合に容易であり、確実であると思うのでございますけれども、今の釣のようによそから来て、その危険性の理解が少ない、あるいはまた警告をしたそのあとに知らずに入ってくるとい…

警視監(警察庁警備局長)1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪説明員 これは警察官と申しましても一般ではございませんが、駐在所勤務の警察官の夫人には、たしか月額千円かと思いますが、手当を出しております。

警視監(警察庁警備局長)1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪説明員 今の、駐在所の夫人が受けた方の駐在所は、麻溝駐在所というところでございますが、これは相模原警察署から十時二十五分に電話を受けまして、昨日申し上げましたように、駐在巡査が不在でございましたので、夫人が受けてそれぞれきのう申し上げましたような砂利業者、釣の家、そういうところ六カ所に、これはきめられた個所でございますので連絡をいたしております。当時駐在巡査は何をしておったかということでございますが、午前九時ごろ、おりから十四号台…

警視監(警察庁警備局長)1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪説明員 先ほど申しました最近二カ年間に起きました三つの事件につきましては、それぞれその過失の有無、管理の適、不適ということについて、一応の捜査をいたしましたけれども、これらは事件として検察庁に送るに至っておりません。そういう例といたしまして三十三年の八月二十五日に、これは関西電力の和歌山県殿山ダムというところで放水をいたしましたが、これは実は今回のものに比べるとまだまだ大へんの量の放水をいたしまして、四千トンという放水をしたのでご…

警視監(警察庁警備局長)1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪説明員 警察といたしましても、東京都に呼応いたしまする警視庁が警察としての警備に当たるわけでございまして、実は、島の警察には、離島に一人おりますほかに十七名がおるだけでございます。これはまあいささか自慢のようにお聞き取りいただいては工合が悪いのでございますけれども、午後十時ごろに爆発があったのでございますけれども、午後四時ごろから実は鳴動が始まっておりまして、三宅島署長といたしましては測候所に問い合わせたりいたし、それから各駐在所…

警視監(警察庁警備局長)1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪説明員 先ほど申しましたように、ちょっと休みかけますとまた実は鳴動があるというようなことで、住民の間の不安は相当大きいもののようでございまして、島外に自発的に船で避難をされる方が次第にふえているのでございます。ただいままで島外に避難をされた方は、二十七日の七十四名から始まりまして、連日百名をこえ、昨日のごときは三百七十九名、それから今朝の船で百八十三名、九百七十四名がすでに島外に出ておられるわけであります。なお、現地の方としては五…

警視監(警察庁警備局長)1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪説明員 地元のもどもとの方々はほぼ六千八百人くらいでございます。その中でけさまでに島外に避難をされた方が、先ほど申しましたように九百七十四人、ほぼ千人、しかし逆にこちらから警察の応援その他都庁の人たち等も百人ほど行っておるわけであります。なお順序が逆になりましたが、島内で危険個所から避難をして、小学校、中学校節に今収容されております方は、本日現在で一千八百六十人で、東の方の危険地域、その付近の方々でございます。ですから、現在島民の…

警視監(警察庁警備局長)1962/08/30

41衆議院 地方行政委員会 第6号

○三輪説明員 この相模川に限って申しますならば、しかも最近の例で申しますならば、私の承知する限りでは六月十一日、十二日にダムの放水をいたしておりまして、それぞれの機関に管理者から通報され、警告が発せられ、不幸な事故が起こらずに済んだということがございます。

警視監(警察庁警備局長)1962/08/30

41衆議院 地方行政委員会 第6号

○三輪説明員 お尋ねのケースは、申しわけございませんが、ただいま用意してございませんので、これは調査の結果を後ほどお答えすることをお許しいただきたいと思います。