P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
1,033
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
1962/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,033 20 を表示
警視監(警察庁警備局長)1962/08/30

41衆議院 地方行政委員会 第6号

○三輪説明員 先ほど申しましたように、全国の一般として私は承知いたさないのでございますが、今回の相模川の事故についてだけ取り立てて申し上げたいと思います。 相模川の今度放水いたしましたダムは、いわゆる相模堰堤という相模湖のダムと、道志堰堤と申します道志川のダムとがあるわけでございます。これが合しまして相模川に流れることになります。そのおのおのに堰堤操作規程という県の規定がございまして、そこでは水門を開いて水を放出いたしますときには関係の…

警視監(警察庁警備局長)1962/08/30

41衆議院 地方行政委員会 第6号

○三輪説明員 御指摘のように一応警告をいたしましても、その後に知らずに入る者があるわけでございまして、いつ行ってもその川がそのときにそういう危険があるのだということがわかる方法が、その場に応じて適切にございますれば、ぜひそれをとるべきである、これはもう御指摘の通りと思います。しかしながら御承知のあの相模川一帯のごときは、実は釣をする気であれば、沿岸どこからでも入れるという状態でございます。また家にいたしましても、ところによりまばらで、な…

警視監(警察庁警備局長)1962/08/30

41衆議院 地方行政委員会 第6号

○三輪説明員 これは何と申しますか、ダムの放水につきましては、私から説明するまでもないことでございますけれども、ある一定の水位以上にダムの水がたまりますと、上流の田畑に冠水をする、あるいは上流の家に浸水をするということになりますので、ある一定の水位に達しました場合には、下流に対する影響をできるだけ少なくしながら放出をいたすわけでざいます。これだけの数量の水をこのときに流したことがはたしてどれだけの危険になるかということは、技術的に検討を…

警視監(警察庁警備局長)1962/08/30

41衆議院 地方行政委員会 第6号

○三輪説明員 どうも適切なお答えがこの場ではできませんけれども、しかし今御指摘のようにダムが非常にたくさんふえますし、またその放水によって事故が起こる可能性も次第にふえるわけでございますから、従来通りがいいということでなしに、科学的に人命の救助という観点から、通報、警戒あるいはかりにそういうことが起こりましたときの刑法の適用等について考え直せという御注意については、全く私どもは同感でございまして、十分検討いたしてみたいと思います。

警視監(警察庁警備局長)1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○三輪説明員 お言葉にもございましたように、労働争議そのものに介入いたすことは断じてないということで、ただ労働争議に伴いまして、労使いずれの側も、争いでございますので勢い法の範囲を逸脱いたしまして、違法行為にわたることも間々あるわけでございます。そういうことに対しましては警察本来の任務でございますので、犯罪の発生を防ぎ、また争いによって生じますお互いの身体、財産の危険を防ぎ、不幸犯罪が起こりました際にはこれを検挙するということにならざる…

警視監(警察庁警備局長)1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○三輪説明員 次長が特に特別の理由があったと私は承知をいたしておりませんが、実はちょうど七月というのは、四月と並びまして警察では異動をいたします時期でございます。そこで、管内である程度の異動をいたすということにつきまして、この事件にかんがみて、当該の署の係を動かすことはいかがかということを考えたようでございますけれども、しかしこの争議というものは相当長引く見込もございまするし、全体の警察の人事というものから見て、必要だと思うものにつきま…

警視監(警察庁警備局長)1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○三輪説明員 十一日には、かねて実は就労をするという希望を強く述べておったようでございますが、三手に分かれまして、一手は七隻の船に乗って海から入ろうとして、これは十七隻のピケ船にとめられたということであります。一手は、百四十人ほどの者は、正門に参りまして、入れろ入れないというようなことがありまして、これもまた入構を断念したようでございます。ちょうどそういうことがあります時刻に、そこから百数十メートル離れたところに引込線があります。相当の…

警視監(警察庁警備局長)1962/08/23

41衆議院 法務委員会 第2号

○三輪説明員 事件と申しますか、事態全体の御説明は、私どもも今文部省の御説明の通り地元から聞いておるのでございます。盟休が始まりましてから、六月の初めころからと思いますけれども、たとえば部外者の応援を求めまして、六月の六日には町役場にピケを張りまして、町役場の職員六十名の登庁を阻止するというようなことがあり、要請もあり、警察側としても出る必要を感じまして、警察側が四十六名派遣をして警告をしたようなこともございますし、そのころから、盟休を…

警視監(警察庁警備局長)1962/08/23

41衆議院 法務委員会 第2号

○三輪説明員 大へん申しわけありません。資料につきまして今調べますが、部外者の応援を得てということで、資料を見ておったのでございますが、その内容につきまして詳しいものがございませんので、調べればわかりますが……。

警視監(警察庁警備局長)1962/08/23

41衆議院 法務委員会 第2号

○三輪説明員 今のお答えに若干重複いたしますけれども、私ども聞いておりますところでは、たとえば六月三十日付の高知新聞にも「県議、あっせん断念」という見出しで大きく掲載されておりまして、「県教委は二日までさらに盟休側の説得を続けるといっているが、いまのところたいした希望はもてないため、三日は登校側と盟休側の間でかなりの混乱が予想される。」というようなことが書いてございまするし、他の新聞にも同様なことを報じておるというようなことでございまし…

警察庁警備局長1962/04/26

40参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(三輪良雄君) 御説明の前に、お断わりいたしておきますけれども、実は、正式な報告を受けておりませんで、お尋ねがありますので、急に聞くだけのことを調査をいたして参りましたので、不十分な点が多かろうと思います。わかっております範囲でお尋ねにお答えをいたしたいと思います。 この組合ができましたのは、今のお言葉のとおり、一月の二十七日から、月給制とか三千円ベース・アップ等の七項目を要求いたしまして、団交を重ねておったようでございます。…

警察庁警備局長1962/04/26

40参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(三輪良雄君) 受けましたのは、執行委員ということはここにございませんが、組合員の小川という人でございますから、執行委員であるのかどうかということはつまびらかでございません。

警察庁警備局長1962/04/26

40参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(三輪良雄君) これは、私もまあ事情を明らかにいたしませんが、今のお言葉の中で、工場長とのごたごた、あるいは工場長に傷を負わせたということでございますが、実は、事の起こりは、先ほども申しましたように、社長がまずその小川さんをなぐりつけたということがあるのでございます。その原因は、九時四十分ごろにおふろに入っているのが就業違反だ、こういうまあ規則違反だということのようでございますけれども、いずれにいたしましても、顔をなぐって、口…

警察庁警備局長1962/04/26

40参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(三輪良雄君) これも、ごく簡単な警視庁からの報告でございますけれども、先ほども申しましたが、もう一度繰り返すことになりますけれども、二十四日の午後一時五分ごろに工場長が工場を巡視いたしておりますと、怠業しておると認めたので、その班長に注意を与えようということで、二階の更衣室のほうへおそらく班長を探しに行ったわけでしょうが、同人が昼食時間過ぎておるのに食事をしておるというので、就業時間中に困るじゃないかということを詰問をした。…

警察庁警備局長1962/04/26

40参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(三輪良雄君) 私のほうは、先ほど申したように、急なことで、そこまで調べていくゆとりがございませんでした。お言葉で初めて拝聴したわけですけれども、現に争議が行なわれておる一方と必ずしも飲んだということでもない、それ以前のことからのお話のようでございましたが、しかし、いずれにいたしましても、警察官が工場に行って酒をごちそうになるというようなことは、これはもう、望ましくないことは申すまでもないことでございます。そういう意味では、誤…

警察庁警備局長1962/04/26

40参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(三輪良雄君) お言葉の数々は、みなよく記録をいたしましたから、先入感なく調査をいたしてみたいと思います。また、そういうことがかりにありましたならば、これは非常に遺憾なことでございますので、私はないことを確信いたしますけれども、そういう先入感なしによくひとつ調べて、御報告すべきものは御報告し、処置し、注意を与うべきものは注意を与えるようにいたしたいと思います。

警視監(警備局長)1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○三輪政府委員 担当の者が今検討中でございますが、私はまだ十分詳細を読んでございません。

警視監(警備局長)1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○三輪政府委員 まだ十分私としては研究いたしておりません。資料を持ち合わせてございませんので、調べまして、機会を見てお答えいたします。

警視監(警備局長)1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○三輪政府委員 地元警察並びに警察庁におきましても、担当の警視がこれを検討いたしております。

警視監(警備局長)1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○三輪政府委員 福島巡査派出所まで見えました点については、先ほどお話があったようでございます。福島巡査派出所に参りまして、調査官の方は、大ぜいの人に取り囲まれてばりざんぼうを受けたというようなお話でありますし、それから大ぜいの人の方の言い分では、この者が婦人にうるさくつきまとっておるから連れてきた、こういういきさつでありました。ちょうどその申告を受けました派出所に、交通事故処理のために小杉という巡査部長が来ておりまして、両方からこういう…