三輪良雄
会議録に記録された「三輪良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,033 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 法務委員会23 件・23%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 私の聞いております限りでは、個人の横領になる容疑が非常に濃いのでございます。前段にお話しになりました組合の機関が組合法によらないで流用したとか、そういう種類のことではございません。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 何べんも同じことをお答えするようで恐縮でございますが、その団体に属する金の横領、その金というのが本来の会費のみならず、他の幾つかの団体からのカンパもあるというように聞いておるのでございますが、そういうものの横領容疑でございますけれども、きわめて明瞭な窃盗容疑の捜査につきましても、これがその団体に属するものであるということになって以来、全く御協力が得られなかったという従来の経験から、できる限り御協力をいただけるものから広く…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 これは先ほどもお話し申し上げたところでございまするけれども、この横領の捜査をもっとうまく単刀直入にやればやれたではないかという意味の観点に立ちますと、もっとやる方法があったろうということは、繰り返しお答えをいたしておるところでございます。 ただ窃盗事件につきまして、これはある人の物が盗まれて、質入れされて、それが出たということの筋道であるにかかわらず、実際はなかなか、どういうことで盗まれ、あるいは被害届を出すというような…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 ある会合にぜひ出席をして、その議論をとってこいということを強要したということが、先ほど来の答弁からいって行き過ぎではないかということのようでございます。これは本人がそういう強要を受けて行ったというふうに言っておられるのかもしれませんけれども、私どもの聞いておりますことでは、こちらから積極的にある団体の会合に行ってその結論を聞かせろというふうな強要をしたとは聞いていないのでございます。これまた一般的に申しまして、犯罪捜査に…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 私が聞いております限りは、今御指摘の本部長の答弁以上のことを聞いておるわけじゃございません。一般的にこういう場合に、警察が警戒しているであろう共産党に入ることを相談にいくというようなことは、常識的に考えられないじゃないかということでございます。そのこともそうでございまするけれども、同時にまた全然そういう意思のない者に共産党に入ったらどうかということを警察が言い出すということも、これまた常識的でないと思うのでございます。従…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 その言葉が真実であるとするならば、望ましくないというお尋ねはその通りお答えをするほかはございません。ただ私どもは、私どもなりの一方的な判断だ、こうお考えになるかもしれませんけれども、事柄は相対の二人がありまして、一方は警察に今強要されたという立場、皆さんに訴えるという立場になっておられる方でございますから、警察官の言う方にも、これは身びいきという点もあろうかというふうな御叱責も十分承るといたしまして、一方当事者の発言をそ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 私は現地について見ておりませんので、あるいはお話の通りかもしれませんけれども、しかしその意図は、私は通称だからというよりは、先ほどもお答えいたしましたが、本人が警察と連絡をしているということを知られたくないという意図であったということはわかるのでございます。ただ、今もお話の中にありました通り、ただ職場の中で宮田ということを答えたのでありますから、その職場の中でかりにこちらから宮田と電話をかければ通ずるということを前提とい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 これも先ほどお答えいたしましたように、きわめてむずかしい問題だと思うのでございます。二千円出しましたことが自後の捜査に役立ったという面から見れば、これは捜査に必要だったということも言えぬこともございませんけれども、しかし本人のそのときの気持とすれば、その弟さんに更生の機会を与えたいという気持であったようでございまして、本人としてこれが捜査上心要だったんだということを上司に請求するのは、おそらくちゅうちょするであろうと思う…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 犯罪捜査についての御協力でございますから、御協力が得られて、犯罪が送検されるに至ればいいわけでございます。従ってその話を聞き、事件を捜査いたしますのに今後何カ月もかかるという前提ではなかったろうと思うのでございます。従って月ぎめ幾らということは、この場合に理解に苦しむのでございます。あるいは三回あった、それをまとめてというような意味で言ったのかどうか、あるいはそういう言葉を事実上言ったのであるかどうか存じませんけれども、…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 それも私どうもよくわからないのでございますが、おそらく、他人のいる前で、かりに報償費だといっても、実はこれは報償費だ、受領書を出しなさいという筋の金でないことは、御理解いただきたいと思います。おそらく相対でのときに渡したと思うのでございます。相対であるとすると、これはどう渡すとしても、渡す方と渡される方しかいないのでございますから、これはお礼だといって渡すのが普通であって、どう渡しても相手には渡されたことがわかるというこ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 報償費は、先ほど申しました通り、他県で申します捜査費に当たるものがここでは報償費というのでございますが、これは実費弁償と申しましても、ある作業をやってそれに日当を払うというような、きっちりしたそろばんに必ずしも乗らないものでございます。あるいはそこに至ります車賃というものを含む場合もございましょうし、あるいはひまをつぶしたということで、通常考えられるひまつぶし代というものもあり得ると思います。あるいは一日働かないで来てく…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 県費報償費ということを聞いております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 これは、先ほどもちょっと申しました通り、警察に御協力いただく範囲が大へん広いのでございまして、多くの方から御協力をいただいておるわけでございます。ただ、その中で、こちらから事件が済みましたときに物を持ってお礼に行くという程度のものもございますし、あるいはその方の生活が非常に困窮しておられるというような場合に、この方にひまをつぶしていただいたという意味で、協力をいただいたつど、この場合で言えば報償費で出すというときもあり得…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 この種の犯罪捜査で、こういった形で金がそのつど出るということは、一般の尺度から申して通例でないということは、先ほど来お答えいたしておる通りでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 ございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 先ほどのお尋ね、やや私誤解しておりましたけれども、報償費という本件の場合は、他県で申しますと刑事の捜査費と、それから交通その他のいわゆる報償そのものと、幾つかの項目に分かれて報償費というものが出ておるわけでございます。今のお尋ねのある特定の団体を調査をするというようなことに使われるのは、国費の捜査費というのがございます。従って、国費の捜査費でやる場合があるわけでございますけれども、本件は県から私聞いておるところによります…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 性質は同じでございますけれども、多くの県は捜査費ということで組んでおるところが多いと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 受領証を取るのが建前でございますけれども、しかしそれは今回のように、御本人が警察に協力をしたということが他に出ることが望ましくないと思われるような場合でございましては、かりに本人の受領証を取りましても、公式にいたしませんで、支払い証明書と申しますか、本人がこれだけ払ったということの証明書を公式につけまして、これに本人の受け取りというものがございますれば、県の会計のところにそれを回すというような措置になっておるかと思います…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 確認をいたしておりませんけれども、あるいは取っていないかもしれないと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三輪政府委員 条例、法令等に基準というものはございません。先ほど来申しますように、捜査でございますとか、あるいは調査でございますとか、そういうものに協力していただきます場合の実費弁償、あるいは調査の場合では、その調査に日数もかかるということでございますれば、そういうものを含めまして、また相手の人にもよりまして、金額というものがおのずときまると思うのでございます。