三輪良雄
会議録に記録された「三輪良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,033 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1962/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 法務委員会23 件・23%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) 現実に相当大きな規模の闘争があるということになりますと、これに対しまして、経営二者側、あるいはことに第二組合との関係、あるいは外側でさらにこれに対する批判勢力というものがこれに攻撃をかけるということ、これも現実にしばしばあることでございます。そういう意味で一面犯罪の予防でございますが、同時にまた公共の安全を保持するということにもなるわけでございまして、そのいずれとおっしゃいますけれども、犯罪の予防ということに非…
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) 大臣も仰せになられましたように、健全な組合活動を弾圧をするとか、これに圧力を加えるというようなことは、もちろん警察としては考えておりませんし、やっておりません。しかし、先ほど来例をあげて御説明もありましたように、相当数の犯罪がそういうことに伴って起きているということは、遺憾ながら事実でございます。 そこで、そういうことに対しましては、これは御承知のように、労働組合といえども暴力にわたる行為は許されているわけでご…
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) ILOに伴う措置が、管理者側といたしまして、政府といたしまして、どういう考えかということを私からお答えする筋ではございませんが、警察といたしましてはこれは方針をきめるところではもちろんないのでございまして、民主的にきめられた法秩序に違反をするという行為があります限り、それがどなたの行為であろうとも、捜査をし検挙をするという立場に変わりはないわけであります。したがいまして、特にILOということに関連をして警察が何…
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) 正確にここで記憶をいたしておりませんが、労働運動が健全に組合活動として伸びていくように、これはもう政府も国民もみなそういうふうに考えるべきであるということについては、警察も当然、先ほど来お答えしているとおり、全く考えを——にするものでございます。
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) そういう精神は労働関係法の中にあるのでございまして、警察は直接にそういう法律を執行いたしておるのでございますから、法律が変わらない限りそのような考えでいくべきものと思います。
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) 情報というのはあらゆるソースからあらゆる形で入りますので、その手続を特にきめたというものはございません。つまりこれは権限行使でございませんで、事実行為でございます。情報の収集につきましては幾つかの判決例が出ておりますが、治安を維持する警察官は治安に関するあらゆる情報を知る義務があるとされているのでございまして、これはもう相手さんも違いますし、範囲も違います。これを特定の手続というふうに縛るわけにはいかないと思い…
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) ただいままで私繰り返してお答えいたしておりますことは、機会あるごとに通達をいたしておるところでございまして、そういう点では、大ぜいのことでございますけれども、徹底しておるものと考えております。
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) 私、所管でございませんので、正確に覚えませんが、今のところ年々二機買っておると思いますので、明年度も要求は二機ではなかったかと思います。
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) これは非常に小さなヘリコプターでございまして、欧米あたりで使っておりますように、将来いわゆるハイウエーのあるいは都市の交通渋滞、そういうものを上から見てそれをセンターに言うというようなこと、あるいは、災害で川の中に残されたというようなものを救った例もありますし、離島から急患を運ぶというようなこともあるようでございます。非常に用途は広うございますけれども、なかなか操縦がむずかしゅうございますようで、鋭意今そういう…
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) 大衆運動にどういうふうに使うかということは私どもわかりませんけれども、もしかりに大衆運動の街頭の示威運動等で交通が渋滞するということであれば、その限りにおいてこれは使われることになろうかと思います。
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) これは、現地にカメラを据えまして、それが有線のテレビジョンで警視庁の中央にわかるようになるのでございます。これは一番こういった交通の渋滞した個所等に充てるように聞いております。
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) どうも警察が見ておりますとすぐスパイということのようでございますが、これは交通渋滞等をその必要によって見るわけでございまして、これが大衆運動に使われないと申しましても、大衆運動の結果、警察が見なければならないという事態になったら、見るわけでございます。そういう意味で使わないということをここでお約束する趣旨ではございません。
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) 放水車というものはそういう用途のために持っておりまして、現実に使われたのは、これは近くは安保闘争の際に国会内に全学連が乱入いたしましたときに使いました。あるいは、関西においては第三国人が相当に集団で暴行をいたしましたときに使ったと記憶をいたしております。
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) これは販売用の雑誌でございますから、その内容はどういうふうに書いてあるか、私がお答えする筋ではございませんが、この車は機械の操作で強くも弱くもできるのでございまして、必要とする事態に必要とする程度で使うのでございます。
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) ちょっと私、今正確に記憶をいたしませんので、その使用規程等はいずれ次の機会にお答えいたしたいと思いますが、これは少なくとも警察内部といたしましては、武器としての警棒あるいは拳銃あるいはガスというようなものに準じてもちろん慎重を期してやる。武器を使用する必要があるという場合に使用するわけでございます。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(三輪良雄君) 大正炭鉱の、いわゆる退職者同盟員の方の中で起こりました事件につきまして、三名検挙をいたしまして、三名任意取り調べをいたしておるのでございますが、それらの概要を申し上げたいと思います。 一つは、九月五日から八日までの間、同盟員約三百五十名が中鶴炭鉱の新一坑、同新二坑、巻上場の中にすわり込みまして、巻上機の運転を不能にした。同じく同盟員の約二百五十名が九月二十から十月の十三日まで同じ場所におきましてすわり込んで、同様…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(三輪良雄君) 四百名の警察官が来たので緊急避難で坑内に入ったというお言葉であったように拝聴いたしましたが、四百名の警察官は、実は先ほど申しました四回にわたる仮処分のうち、第三次の仮処分の執行吏が参りまして、執行吏の占有に移すということで執行をいたそうとしたのですけれども、これに応じない模様であり、そういうことで法令に基づきます執行の援助要請があって警官が出たのであります。それからその十月十三日から坑内に入りました二十五名という…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(三輪良雄君) 今の最後にお述べになりました、逮捕しなくてもいいではないか。逃げ隠れしないじゃないかということでございますけれども、御承知のように、警察が関係者数人にわたります事件について事件を処理いたします際には、これは任意で正確な証言を得られればそれにこしたことはないのでございますけれども、しかし通常警察が取り調べをいたしまして、そのままその日に中途で帰るということになりますと、関係のあります者がお互いに相談するというような…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(三輪良雄君) 職場内にもとの職場の人がそこにただ居すわっているということだけで、直ちに威力業務妨害であるかどうかということは、これは直ちに言えないと思うのでございます。そういう状態におきましても、ある期間相当の人が、あるいは行為の態様によって、その場において退去の要求を聞かないというようなことになりますれば、これは今まで幾多の判例にもございますように、威力業務妨害として問題にされる場合があるわけでございます。今回の問題は、実は…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(三輪良雄君) なるほど退職金がごく一部しか出ておりません事情はお気の毒に思います。しかしながら、これは四名の人が行って、退職金の残りの中から生活費を要求したという格好のものではございませんで、先ほど申しましたように、坑内にすわり込んでおりました二十五名が出てきて、これが一ぱいやるということで、それがために、初めは貸せということであったようでございますが、七時三十分から九時ごろの間、一時間半くらいの間にわたって、ただ一人、これは…