三輪良雄
会議録に記録された「三輪良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,033 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1962/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 法務委員会23 件・23%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) これは、具体の場合によってあるいはそうでない場合もあり得ると思いますけれども、生活の本拠というのは、やはりその人の客観的に一番そこにおいて生活をしているという場所を一カ所とするのが通常であろうかと考えます。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) ちかごろ実はあまり民法を勉強いたしておりませんので、詳しく承知しておりません。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) 前の事件同様でございまして、これは、本来の今申した居住地、二坪ほどの店でない実際に居住をしている所に住んでいるのだというところの立証材料だと考えます。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) 現地の警察が居住地というのは、先ほど申しましたように、生活の本拠、つまり、そこで寝泊りをし、いわゆる生活をいたしておりまして、そこから店に行って、店で今のような小さなところで仕事をしておるというような場合に、住居地の登録をすべきであるというふうに判断をしてやったわけでございます。しかしながら、これについては争いがあることは、先ほど申しました御本人もそう言っておりますし、今の先生のお言葉でもございます。これらのと…
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) これも、先ほど来何回も同じことをお答えいたすわけですけれども、現実に住居地であるという所に住居をしておる、その店のほうが生活の本拠と考えられるのでないんだということを立証するに足る資料を入手するというふうに考えたわけでございます。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) 御本人に任意出頭を求めて取り調べましたが、今のように店が本人の生活の本拠であるということのお話でございまして、これはいずれともまだ送致する段階になっていないと聞いております。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) その以前に本人に聞いたという報告に接しておりません。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) 手帳が一冊、ノート七冊、ノート九冊、便せん三冊、封書十七通、名刺四十二枚、帳簿二冊、印刷物一冊と聞いております。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) その点はつまびらかにいたしませんが、行ったことは行ったろうと思いますけれども、これも朝鮮文のものを全部そこで解読できなかったというので、十分な数ではなかったと思います。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) 帳簿とあるだけで、内容がわかりません。したがって、実はそれが先ほど申したどの部分にあたって必要であったか、実は私お答えができないのであります。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) 前同様でありまして、女同の名簿が入っておるということは聞いておりません。あるいは名簿であるということであれば、先ほどの一般的なお答えの中の、あとでお聞きをする人の手がかりになるかと思いますけれども、具体的にそういうことを聞いておりませんので、お答えいたしかねます。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) ただいまはわかっております。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) 一々の内容についてはつまびらかにいたしませんので、それは調べます。 それから、お話のように、そこで内容が全部理解できながら何ら関係のないということを承知しながら差し押えたいということでございますならば、それは行き過ぎであると思います。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) 先ほどお答えいたしましたような帳簿でございますとかノートでございますとかそういうことでございまして、内容につきましては朝鮮文字のもの等があり、いずれも持って参って、本件に関係ないものはすぐお返しをしたと聞いておりますが、中身について今のお話のようなものがあるということは承知をいたしておりません。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(三輪良雄君) これは、現像しまして関係者と一緒に写っているというようなことからその立証ができるかと考えたように承知をいたしております。
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) ただいまの建設省へのお言葉の中で、警察官に会ったあとでそういう写真を集めた、あるいは、警察官からそういう依頼を受けたというようなお言葉がございました。管理者側がどういうお考えで写真をおとりになるかということは私ども関知するところではございませんが、警察から特に無理をお願いする、あるいは、今のお言葉のように、何とおっしゃいましたか、欺瞞をするといいますか、そういうふうなことで写真を集めるというようなことはやってお…
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) 私どもは、組合の全員の写真などを必要とも何もいたさないのでございます。あるいはお耳に入ったことのうちで、かりに警察官が写真を管理者側から見せていただくというような機会があったと仮定いたしますならば、私ども考えますのに、事件に関連をいたしまして捜査の過程でそういうものを拝見をするということは、これは官公庁ばかりでなく、いずれの場合でもあり得ることでございますので、捜査に関連して拝見するということはあろうかと思いま…
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) 警察が介入というお言葉でございますけれども、警察は正しい労働運動というものに介入をいたす筋は毛頭ございませんし、また、そういうことはないのでございます。ただ、先ほどもどなたかの御答弁にありましたが、労働運動に伴います、いずれの側にもあり得ることですけれども、行き過ぎで法を逸脱するということが間々ありますことは残念なことでございます。そういう意味で、争議あるいは団交その他に伴いまして違法行為がありますれば、これは…
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) この事実を私存じませんので、その具体の場合がどういうことに当たるのか、存じませんが、もし写真を拝見するということでありましたならば、何か事件に関連してとったのであろうとまあ想像するのでございます。
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三輪良雄君) 労働組合に関しまして警察が必要といたします情報をとるという場合は、これは警察法第二条に警察の責務というものがきめられておるわけでございます。犯罪の予防、犯罪の捜査、犯人の検挙、公安の維持その他の任務が列挙されてあるわけでございますが、そういう意味で、先ほど来申しましたように健全な労働運動についての情報ではございませんで、そういうことに伴います起きることが現実にございます違法行為に対しまして、警察としては情報を知…