P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
1,033
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
1963/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,033 20 を表示
警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) そのときの状態を概略申し上げます。 二月の六日は、第一組合員約百五十名が早朝から正門前にピケを張っておりまして、午前八時三十七分ごろから順次正門前にトラックが到着いたしましたわけですが、このトラックの前にすわり込んだのでございます。つまり、入門を阻止したのでございます。九時ごろに正門前の道路上には会社側トラックが十数台並びまして、あそこはごらんのように道路が狭いところでございますし、ほとんどほかのものが通れない…

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 警職法にございますように、犯罪がまさに行なわれようとする場合には、警告をするということもできるわけですが、さらに進みまして、犯罪がまさに行なわれようとする、それによって国民の生命身体に危害が及び、あるいは財産に重大な危害が及んでおるというような場合には、これは制止することができるというのでございます。そこで、制止というのは何かというと、何かそういう事態に入ろうとするものはそこで物理的にとめてその事態に入らないよ…

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 法律の法文によりますと、生命、身体に危害が及び、財産に重大な危害が及ぶということになっております。この際に、結果から申して会社側に資材が入るということは結局会社側に財産的な利益を与えることになりますけれども、警察側が考えますのはその前段でございまして、今のように自動車が突っ込む、けがをする、ここで会社側とのトラブルが起こる、そういう事態が防止できないということになるわけでございます。そこで、平和的説得を越えて、…

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 今の御設例でございますが、暴力団と申しては……

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 失礼いたしました。そういう臨時守衛がかりにピケの中におどりかかってくるというような御設例のようでございます。そういう際には、もちろん飛びかかってくる臨時守衛を制止する、これは当然のことでございます。これは要するに正当な平和的説得をする場合のピケというものを暴力によって突破しようといいますか、それをこわそうというのでございますから、それは臨時守衛側を制止する、これは当然のことであります。

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) はなはだお恥ずかしいことでございますが、調べておりませんが、そういう事実がございましたら、これはもう警察としてまことにお恥ずかしいことと申すほかはございません。措置をいたさなければならない問題でございます。

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 時間がやや私の聞いているのと少し違うようでございますけれども、第一組合員の一人が全治二週間の傷、一方臨時守衛のほうも傷を負った者が二人おるそうでございますが、そういう者が出た。これは独身寮のあき部屋に厚生課員と臨時守衛でございますか、それを宿泊させる。会社側の言い分によると管理上ということのようでありますけれども、ふとんを運び込んでそれに寝させるということを言い、これを組合側が阻止をし、一たん引き揚げて、午後六…

警視監(警察庁警備局長)1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○三輪政府委員 三つのお尋ねでございまして、最初二つは興津に関する問題でございますが、御承知のように、この事件はただいま御指摘がありましたように公判中でございますので、その事実について私どもが見解をここで申し上げることは控えて、第一の問題といたしまして、警職法五条をどういうように考えるかというお尋ねに、一般的にお答えいたそうと思います。 警職法五条は、犯罪がまさに行なわれようとするときには警告をいたすことができますし、また、それによって…

警察庁警備局長1962/12/20

42参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(三輪良雄君) ただいまのお尋ねは金敬尚という人に関することだと思います。この人は、三十七年の十一月二十六日、尼崎の市長に対しまして、外国人登録法十一条第一項の確認申請をするわけでございますが、その際に、自宅がありますにもかかわらず、自宅でない他人の家に申請をしたのでございます。この人につきましては、かねてから警察署のほうが、これは巡回連絡その他で承知をいたすわけでございますけれども、この登録をしてございました家に、もと、三十…

警察庁警備局長1962/12/20

42参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(三輪良雄君) 逮捕は、これは先生にそういうことを申すのもおかしゅうございますけれども、逃亡のおそれ、あるいは罪証隠滅のおそれというものがある場合に逮捕する。常に逮捕するというわけではございません。

警察庁警備局長1962/12/20

42参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(三輪良雄君) 先ほども申しましたように、今の家に落ちつくまで各地の飯場を転々としておったということでございますし、今の家そのものも、そういうことを言ってはいけないのでしょうけれども、仮住居のような状態でもございますし、また、実際に住居していないで登録をしておりました場所が、先ほど申しましたように、親戚に当たるわけでございますので、そういうところから、的確な証言を入手するということはむずかしかろう。そこで、一つには、そういう従…

警察庁警備局長1962/12/20

42参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(三輪良雄君) それは先ほどもお答えいたしましたが、ちょうど登録切りかえの時期で、市役所へ参ったそうであります。その切りかえも、先ほど申し上げました実際の住居地でないところに登録をしておったというわけでございます。

警察庁警備局長1962/12/20

42参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(三輪良雄君) 本人は述べたと聞いております。

警察庁警備局長1962/12/20

42参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(三輪良雄君) 先ほど申しましたように、具体的のケースについて、逮捕の必要ありと現地で判断しましたときに逮捕する。一般的に申しますならば、先ほど御指摘のとおり、逮捕というのは慎重を期するのが当然でございます。したがって、一般論で申しますならば、逮捕しないで調べるということで目的を達すれば、それに越したことはない。また、私どもそうすべきであると思うのでございます。ただ、具体事例につきまして、その逮捕の必要ありと判断をいたしました…

警察庁警備局長1962/12/20

42参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(三輪良雄君) 悪意ということが、それが何か特別な犯罪を意図しておったかというお尋ねならば、それはそういうことは言えないと思います。しかしながら、本人も住所が変わったときにすぐに届出すべきであったけれども怠ったということでございますならば、法律的にいえば、悪意ということだと思います。

警察庁警備局長1962/12/20

42参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(三輪良雄君) これは居住地に准録をいたすわけでございますから、居住という客観的事実がなければもちろんいけないわけでございます。したがいまして、現在の居住地というものに客観的に住んでいた、しかも登録をされていたところには客観的にいなかったという事実が立証できればいいと思うのでございますけれども、これはしかし先ほど申しましたように、本人が言っているだけでは、もう事件に立たないことが多いのは先生も御承知かと思うのでございます。した…

警察庁警備局長1962/12/20

42参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(三輪良雄君) これは具体のその事実をそのときに即してどう判断したかという問題でございますので、私が聞いた限りにおきましては、一般的に申して、その徐という人が協力をして下さる、あるいはまたその近所の人が証言をして下さるというようなことが成り立つならば、それで足りると思うのでございます。しかしながら、先ほど申しましたように、それが親類の人であるというようなことから、証言が取れないということをおもんぱかってやったというふうに聞いて…

警察庁警備局長1962/12/20

42参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(三輪良雄君) その徐という人を呼んで調べたということはないようでございます。それは、今のように、これは当人の親戚に当たりますので、それから、そういう証言を取るということはむずかしかろうというように判断をしたように聞いておるのであります。

警察庁警備局長1962/12/20

42参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(三輪良雄君) これは先ほどのお答えの際にも申しましたが、そういうことは近所から聞いたと言っておりますけれども、さて、これを証拠にしてとるという段になりますと、なかなかそういうことを言ってくれなかったというふうに聞いておるのでございます。

警察庁警備局長1962/12/20

42参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(三輪良雄君) こまかい事実でございますので、お許しを得て外事課長から……。