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防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
1,033
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
1963/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,033 20 を表示
警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) これは文書でやるというような趣旨のものではございませんので、副社長その他の幹部を警察に招致いたしまして、まあ何といいますか、争議を早期に解決するという意味で、これは全く非公式なことなんだけれども、会社側はそういう者を雇わないようにする、そして組合側もその問題を後の団交に移して争議態勢を解くというようなことにはならないかということを、会社側には雇わないようにする、組合の幹部の方々にはそういうことで解決の方向に進ん…

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) それは抗議の際にお答えいたしましたように、警察としてこれを雇うべきでないということを権限として言うわけにいかないということはその際にもお答えをし、しかしながら、そういう者が犯罪を起こすということであれば、後にお尋ねがあろうかと思いますけれども、現にそういう者を検挙をいたしておるわけでございますが、そういうことはこれはもう警察として努力をいたすということを申しております。しかし、先ほどのお答えで申しましたように、…

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 文書でやる筋でないというのは、必ずしも文書にこだわったわけじゃございませんが、要するに警察の権限としてやる筋じゃないということを申し上げたのでございます。しかしながら、文書でやるやらないは別として、一月二十四日には小松川署長が社長、副社長に対して言っております。二月六日に第七方面本部長が工場長並びに青木専務に言っておるということでございます。したがいまして、それからなお、二月四日に工場長に対して場外には出さない…

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 要するに、きき目がないというとおかしゅうございますけれども、そういう者を雇うことをやめろということを先ほど申したことは、ごく最近のことでございます。それまでの警告というものは、そういう者が組合員に対して乱暴を働くということは絶対にさせないように会社側は責任を持って、もしくは、先ほど申しましたように、構外といいますか、道路と会社の正門の間にピケを張っておるわけでありますが、その会社の門の外に出てそういうピケとトラ…

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) それは私今までのところ聞いておりませんので、お示し下さればありがたいと思います。

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 警察権というのは、広くいいますと、これは実力をもって阻止するというような意味であるいは使ったのではないかと思いますし、あるいは警察を頼むという意味かもしれませんが、寮内で警察を思うままに使ってやることを今稲葉委員の言われたような趣旨で言ったとすると、まことに非常識であり、全く同感でございます。

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 二月五日には最大二百二十名ほどの警察官が出たということを聞いております。

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) これは少しくその事情を聞いたことで申し上げますと、午前六時五十分ごろ、第一組合員百五十名くらいが工場正門前でピケを張っていたが、その際会社にきた乗用車を門内に入れるために守衛が門扉の片方をあけたところ、第一組合員はスクラムを組んで門内に入ろうとして押しかけ、これを阻止しようとする会社側の臨時守衛約七十名ともみ合ったということで、結果からいいますと、組合側四名、会社側七名、計十一名が全治一週間から三日間程度の傷を…

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 二月の十四日に組合側から被害届がございます。非常に大ぜいのぶつかり合いでございますので、これは鋭意今捜査をいたしておるわけでございます。現場の措置といたしましては、その現場におりました警察官四十五名が直ちにそれに入って制止をいたしまして、それ以上に問題が大きくならないようにとめたのでございます。事件の捜査は、ただいま鋭意現地において捜査中でございます。

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) この日は、午後の一時五十分ごろに、工場の西門——実は西門というのは、正門がピケでとめられるということで、横のほうのブロックのへいをこわして門を新たに作ったようでございますが、そこの前で第一組合員約五十名がピケを張っておって、入門をしようとした会社側のトラック五台の前に立ちふさがって阻止をした。そこで、臨時守衛十数名が排除してもみ合いになり、この際臨時守衛一名と組合員一名とが取っ組み合いになりまして、双方全治一週…

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 私が聞いておりますところでは、現行犯逮捕したということを聞いておるのでございます。つまり、その場でつかまえたということを聞いておるのでございます。

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 今のところでは、この臨時守衛、検挙いたしました木村その他の供述によると、先に彼がなぐられた、そこで今度は彼がなぐったということで、実際の現場としては取っ組み合いになり、両方がなぐり合ったということのようでございます。両者の供述が必ずしも一致いたしておりませんけれども、第一組合員が手出しをしたと申す者もおるわけでございます。

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) そのとおりでございます。

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) そのとおりでありますので、逮捕したのでございます。

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) これは、その現場におきます判断では臨時守衛のほうが加害者であるということで現行犯逮捕したのでございます。しかし、後にお触れになることがあろうかと思いますけれども、その後臨時守衛並びに二、三の者が第一組合員も手を出した、あるいはそれが先になぐったということもありまして、双方これは事件として立てるということに相なったわけでございます。

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) そのとおりでございます。

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) そこで参考人として話を聞いておりまして、あるいは加害者として逮捕した者を調べておりまして、そういう過程で今のように第一組合員も手を出しておるということが推定されるに至りましたので、その日の夕方逮捕いたしたわけでございます。

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 少しくそれでは詳しくなりまするけれども、聞いたところを申し上げてみたいと思います。もみ合いになりましたことは先ほど申したとおりでありますけれども、重複するようになりますが、もう一度お聞き取り願いたいと思います。 二月十一日の午後一時五十分ごろに、この工場の西門前の道路におきまして、第一組合員の五十名くらいが、会社に資材を納入して参りましたトラック五台に対しまして、これを取り囲み、ラジエーターを押え、またはそのス…

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) その現場といいますか、要するにその間が非常にたったわけでございませんので、その一連の事態として目撃をしておったというのでございますが、最初になぐったその事態のときから見ておったのかどうか、その点はここでは明らかでございませんので、正確には、間違えるといけませんから、今の点はその最初の事柄について目撃したかどうかという点については留保いたしたいと思います。

警察庁警備局長1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 今のお言葉でありますけれども、最初のときから二人見ておったということにつきましては、あとで私留保いたしましたように、正確な表現をここに承知いたしておりませんので、それを前提にしてお答えをいたすわけに参らないのでございます。また、一方やったから一方やはりやるという考え方も言いようでございますけれども、それはなぐり合いという事態から、何と申しますか、一方もけがをし、それに対して片方が原因を与えているという事柄になる…