三輪和夫
会議録に記録された「三輪和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 242 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣人事局人事政策統括官
- 直近の発言日
- 2014/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会49 件・49%
- 総務委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) 国家公務員の人事評価に関する検討会報告書におきましては、現行の人事評価制度は円滑に実施されているとする一方で、評価者間で評語区分の理解へのばらつきがある可能性、また評価結果の人材育成等への一層の活用の必要性と、こういったことが指摘されたところでありまして、今後こういった点についての必要な改善措置を講じていくということとされておるところであります。 こういった提言あるいは国の改善措置の取組といいますのは、今回の…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) この調査は、都道府県、政令市、市町村等を対象にいたしまして、任用期間が六か月以上あるいは六か月以上となることが明らかであり、かつ一週間当たりの勤務時間が十九時間二十五分以上の職員という者について実施をしたものでございます。 概要でございますけれども、まず臨時・非常勤職員の総数、これが約六十万人、前回調査の平成二十年四月一日時点と比較して二一・三%の増となっているということ。あるいは、主な職種別の職員数でありま…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) 任用根拠別の職務内容の区分の基本的考え方でございます。 集計いたしまして、例えば都道府県の場合でございますけれども、特別職の非常勤職員は特定の経験、知識等を必要とする業務、あるいは一般職の非常勤職員は補助的、定型的な業務、臨時的任用職員は補助的、定型的な業務あるいは常勤職員が従事する業務と同種の本格的な業務、そういった回答がそれぞれ最も多いという状況でございまして、このことは政令市や市町村におきましてもおおむ…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) 地方の先進自治体の取組における民間のいろんな知恵の導入等々のお話でございます。 私ども、個別の団体の調査はそこまで詳細にはしておりませんけれども、例えば、私どもの専門家派遣事業ということで、人事評価制度の導入に向けて専門家を派遣をいたしまして、現場でのいろんな意見交換をしていただくというような事業も行っておりますけれども、こういう専門家の中に、そういった民間の専門的な知識をお持ちの方々、そういった方々にも入っ…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) ちょっと今すぐ手元に具体のものございませんが、例えば、よく指摘をいただきます、小規模団体でなかなか導入が難しいということもございまして、今回私ども、この制度導入に当たりまして、そういったところとの意見交換などもさせていただいておりますけれども、本庁で五十人ぐらいしかいない非常に小さな組織というところにおきましても、非常にトップの方がそういった導入について意欲をお持ちになりまして、やはり小さな団体こそなれ合いに…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) 私ども、地方公共団体に対しましては、平成十七年度以降、毎年、人事評価制度の導入について助言をしてまいりました。また、国の人事評価制度に関する情報提供、あるいはまた人事評価制度の運用に関する研究会、こういったものを開催をいたしまして、制度の導入や運用に当たりましての課題の整理、あるいはまたそういうものを踏まえた情報の提供なども行ってきたところでございます。 また、地方公共団体における人事評価の実施状況につきまし…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) 公務能率の向上のためには、職員一人一人のモチベーションの維持向上、そして人材の育成というものが大変重要でございます。 今回導入いたします人事評価は、職員の能力や業績を的確に評価するということで、こういった課題に取り組もうとするものであります。このことは、臨時・非常勤職員にも当てはまるものでありまして、今回の法案におきまして、臨時・非常勤職員を人事評価の対象から除外するということとはしていないところでございます…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) 地方公務員給与においてのわたり、いわゆるわたりでございます。 これは、給与の決定に際しまして、級別の職務分類表、級別の標準職務表に適合しない級に格付を行うということ、あるいは、実質的にこれと同一の結果となります級別の職務分類表、級別の標準職務表又は給料表を定めること、こういったものをいわゆるわたりというふうに私ども呼びまして、そういったことにつきましての対応を従来やってきたわけでございます。 その地方公務員給…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) 一部の市町村でわたりが残っているということにつきまして、例えば、解消を検討しているけれども、関係者の理解や給与制度の改正に一定の時間を要する、あるいは給与の独自カットを実施していたと、このような理由を挙げる団体があるというふうに承知をいたしております。 いかなる理由にせよ、わたりは不適正な給与制度、運用であるものと私どもとしては考えておるところでございます。
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) 再就職のあっせん及び現職職員による求職活動につきましては、国家公務員法のような一律の規制は行わず、それぞれの地方公共団体において、国家公務員法の中で退職管理に関する規定の趣旨及び当該地方公共団体の職員の離職後の就職の状況を勘案をして、退職管理の適正を確保するために必要と認められる措置を講ずると、このようにしているところでございます。 これは、地方公務員は定年まで勤務する方の割合が高く、国のような早期の退職慣行…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) 今回の退職管理の規制につきましては、先ほど申しましたような事情から、また委員御指摘のようにそれぞれの団体の、分権といいますか、主体的な御判断と、こういうことも加味いたしまして、御提案しておりますような各自治体が判断をしていただくという、このような仕組みにしておるわけでございます。 現行の制度の下におきましても、それぞれの団体が退職者の状況を公表する等々、そういった自主的な取組を進めていただいているところも多々…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) まさに今回の法文の中で、国家公務員法の中で退職管理に関する規定の趣旨というものを勘案をしていただきたいというそのことが法文上明記をされているわけでございます。したがいまして、私どもとしては、この法案が成立をすれば、国家公務員法においてどういった取組がなされているのか、国においてどういった取組がなされているのかということについても当然周知を図ってまいりたいと思いますし、それから、従前からやってまいったことではあ…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) 確かに、小規模な団体におきましては元々、離職後の再就職の状況というものが大きな団体に比べてさほどでもないというそういう状況にありまして、例えば都道府県、政令市ですと、定年退職をして辞めた方に対して再就職者がどれぐらいいるかというもの、この数字を見ますと、都道府県、政令市ですと大体二十数%程度、これが町村レベルになりますと大体その半分程度というような状況でございます。したがいまして、そういう状況を考えますと、比…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) 人事評価は、従来の勤務評定と比べまして、能力・実績主義を実現するための手段として客観性、透明性をより高めるものであると、こうした人事評価制度の導入によりまして真に能力本位の人事管理が行われて、一層の公務能率の向上が図られることとなると、そのように考えられるために地方公共団体においても導入をするというものでございます。 改正法案におきましては、人事評価の具体的な基準や方法などは各任命権者が定めるということとして…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) 国の人事評価制度におきましては、人事評価の客観性を担保いたしますために、評価者、調整者、実施権者による重層的な評価の仕組みを取りますとともに、評価者訓練の実施、評価基準等の公表、評価結果の開示、それから苦情処理体制の整備等々の取組が行われているところでございます。 地方公共団体におきましても、このような国の取組を参考にしながら、法の趣旨にのっとり、人事評価の客観性を担保するための措置が講じられますように、総務…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) 現行の再任用制度におきまして、地方公共団体は、定年退職者等を従前の勤務実績等に基づく選考により、再任用職員として採用することができるとしているわけでございます。今回の改正において導入されます人事評価制度は、再任用の際の従前の勤務実績等、この判断要素として活用されるものであると、このように認識をいたしております。 また、今回の改正において導入される人事評価制度、今申しましたように、再任用の際の従前の勤務実績等、…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) 勤務評定の制度の運用といたしまして、国の人事評価制度と同様の取組、すなわち能力評価及び目標管理型の業績評価でありますけれども、これを行っております団体は、平成二十四年度では、都道府県で三十七団体、指定都市で十九団体、市区町村で五百六十三団体、全体で六百十九団体、これは全団体の三四・六%に相当いたしますが、そのような状況となっております。
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) 人事評価制度は、地方公務員につきましてはまだ法律上の位置付けがございませんで、助言等による普及に努めてきたところでございます。このため、特に市区町村におきまして十分な情報等が浸透をしておらず、人事評価制度に対する懸念や心配、あるいは地方公務員法の改正を待っての導入を想定をしていると、こういったような団体もあると考えております。 例えば、小さな町では職員の顔が見えるので評価や開示が難しい、あるいは窓口などのルー…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) 国におきましては、昨年度、国家公務員の人事評価制度の運用状況を検証いたしました上で、制度運用の改善のための方策を検討するために、有識者による検討会を開催をしたところでございます。その中で、民間企業における人事評価の取組状況についても検討をされておりまして、その際の資料によりますと、目標管理による達成度判定を反映した考課体系、これが八割前後、成果につながる行動や業務遂行プロセスに着眼をした考課要素、項目の設定、…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(三輪和夫君) 御指摘のように、国において導入されている人事評価の制度を十分参考にして、能力評価あるいは目標管理型の業績評価、これをするようにというような助言を重ねてまいったところでございます。