三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2013/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございました。 そして、もう一点、このクール・ジャパンについて伺いたいと思います。 これは、実はきのうの予算委員会での出来事ですので、質問通告にはございませんけれども、できれば茂木大臣にお伺いしたいと思うんです。 きのうの予算委員会におきまして、民主党の岸本周平先生、この新規コンテンツファンド、クール・ジャパン推進機構の御質問に関しまして、これをできるだけ後押ししたい、五百億円のファンドを組成するということになった…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございました。 それでは、次の質問に移らせていただきます。あと時間が十分ということです。 続きまして、いわゆる一般の知的財産戦略について伺います。 先日の茂木大臣の所信の中では、このクール・ジャパンということについては取り上げていらっしゃいましたけれども、残念ながらといいますか、特許を初めとする知的財産の積極的利用ということについてはほとんど触れられていなかったのが現状です。いわゆる知財弁護士として仕事をしてきた身…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 ありがたいお言葉、ありがとうございます。 それから、続きまして、先日、日経新聞にも特集されておりました特許出願件数でございます。 日本だけ特許出願件数が下がっているというところ、そして、何と国外からの特許出願件数というものも日本だけ極めて低いというような状況に関し、これが明らかになっているわけでございます。 知的財産立国ということを考えていく上で、この現状に対する大臣の認識をお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 まさに、海外から出願を受けるというコンテンツの環境整備の一つとしてお伺いしたいのが、特許庁情報システム、これの開発が挙げられるかと思います。 実は、二〇〇六年、特許庁情報システムというものの開発が始まったんですけれども、二〇一二年には中断に至ってしまったというような話がございます。 この詳細について伺います。 当初の契約金額というのは、これは百億円だったというふうに言われておりますけれども、このシステムの開発に関して、現在、…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 今、お話にありましたとおり、もう既に五十億円以上のお金を支払っているというところで、このシステムの開発が中断してしまったという状況です。 このシステムを使った場合に、特許庁内部での経費が大幅に削減されるというような話が実はございました。このシステムがうまくカットオーバーされていれば、幾らの経費が幾らまで下がったかというところについて、お答えいただきたいと思います。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 今、お答えいただきましたとおり、例えば、今回のシステムができるのが五年間おくれることによって、単純計算で、ほぼ、百掛ける五で五百億円、国に対する損害が出ているというような状況でございます。 しかしながら、その損害というのは、それだけにはとどまりません。このシステムができることによって、例えば、特許を受ける権利に対する質権の設定ですとか、新たな独占的なライセンス制度というものをつくっていくということ、このシステムができていれば…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 お答えいただきまして、ありがとうございました。 幾らもうかるから幾らお金を使っていきますということが、民間での当たり前の話かと思います。そこに対する計算、検討が足りていなかったのではないかということは、今、指摘をさせていただきたいというふうに思います。 このシステムについて、開発が失敗をしたというところについて、それはもう過去のことですので、それを追求していくということも大事ですけれども、これからその失敗の原因をしっかりと理…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 当方の持ち時間が終了いたしましたので、この情報システムの開発については、引き続きいろいろと質問させていただきたいというふうに思います。 以上をもちまして、本日の質疑とさせていただきます。ありがとうございました。