三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2013/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 ありがとうございました。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 今、この四月一日からですか、「ドラゴンボール」の新作の映画が公開されております。「ドラゴンボール」というのは一つの例でありますけれども、連載が終わっても人気がある、そういったコンテンツの場合は続々と続編がつくられていくというような形になります。続編をつくるということは、力のあるコンテンツを有効利用していくという意味では、非常に奨励こそすれ、これを制限してい…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 結局は、個別の事案によって判断していかなければならないということになりますと、あらかじめ、どのようなコンテンツをどのように使っていくのかを考えていくというのもなかなか難しいということになりかねません。まさに今おっしゃった、法律そのものがこれからの日本の力のあるコンテンツの利用を妨げていくかもしれないような仕組みになっているということですので、ぜひとも、その点をどう乗り越えていくのかにつきまして、政府の御見解を伺いたいと思いま…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 この問題につきましては、また引き続き伺っていきたいと思います。 続きまして、コンテンツにかかる消費税の問題について伺いたいと思います。 コンテンツの振興ということを考えた際には、同じコンテンツが違う値段で取引されている場合には、安いものの方が力を持つというのは当然のことかと思います。従前から問題提起されておりますとおり、例えば、楽天で音楽をダウンロードするというような場合には消費税がかかる、一方で、アマゾンでダウンロードする…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 ぜひとも、経済産業の振興という観点から声を上げていっていただきたいというふうに思います。 続きまして、新興国への日本コンテンツの振興という問題について伺いたいと思います。 先日、これは日本経済新聞にも特集されておりましたけれども、日本のコンテンツと韓流のコンテンツの比較というような特集がございました。この中で、日本のコンテンツについては、韓流のコンテンツと比べて、豊かな国や地域には浸透していくというところはありますけれども、…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 今お話にありましたとおり、なかなか定量的な評価が難しいところではございますけれども、本当に多額の予算をこれから投じていくというような分野でもございますので、お金を使って、まあまあ広がってよかったねというような形でふんわりと終わっていくということにならないように、具体的な指標を含めて、これから検討を進めていっていただきたいというふうに考えております。この問題につきましても、今後とも取り組んでまいります。 それから、特許庁システ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 過去の契約の履行状況に特段問題がないというふうなお答えがありましたけれども、それは具体的にどのような状況だったんでしょうか。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 その具体的な一つ一つの契約の中身といいますか、今回のシステムというのは非常に大規模なシステムだったというふうに理解をしておりますけれども、そういった大規模なシステムを履行するに十分な過去の契約状況があったというふうに判断されたということでよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 結局、この低価格調査というのが形骸化していたと判断せざるを得ないというふうに考えております。ぜひとも、この入札のあり方そのものについても見直しをこれから行っていただきたい、こういうふうに考えております。 それから、契約の相手方への責任追及というものの現状についても伺いたいと思います。 今回のシステムの開発の失敗によって日本に生じた損害を幾らというふうに理解されておりますでしょうか。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 検討中ということで、まだ具体的な損害も認識をしていないし、まだ具体的な請求もしていないということでしょうか。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 現在協議中ということですので、それで進めていっていただきたいと思います。 求めたいことは何かといえば、おざなりな損害賠償請求、責任追及にとどめていただきたくないというところでございます。しっかりと責任追及するべきは行って、次に生かしていただくというような形に、今回のものを生かしていただきたいというふうに考えております。 時間も本当に限られておりますので、TPPについて伺いたいと思います。 今、日米事前協議はおおむねまとまった…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 お答えとしては不十分なところもあったかと思うんですけれども、時間が過ぎておりますので、これにて終了させていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 本会議 第14号
○三谷英弘君 みんなの党の三谷英弘です。 国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約、いわゆるハーグ条約の締結について承認を求めるの件等について、みんなの党を代表して質問いたします。(拍手) 子供の連れ去り案件というのは、国内、国外を問わず数多く発生していることは周知の事実です。 私自身も、弁護士として仕事をする中で、突然子供を連れ去られてしまい、本当につらい思いをしている方にお会いしたことがあります。また、一方的に連れ去られ、もう永遠…
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 昨年十二月に総選挙で初めて当選させていただきまして、本日、この予算委員会におきまして初めて質問をさせていただきます。 まず、麻生大臣、偶然ですけれども、先日、国会見学中の私の後援会の皆さんに握手でねぎらっていただきまして、本当にありがとうございました。本当に皆さん喜んでおりました。まずもってお礼を申し上げたいと思います。 財務大臣に、まずお伺いをいたします。 質問通告の順番をちょっと変えさせていた…
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 ありがとうございます。 この決算の意義というところでございますけれども、過去三年分、決算がたまっているという状況、まずは決算行政監視委員会の所掌だと考えておりますけれども、実は、この三年間の委員会の委員長はいずれも自民党という形になります。その三年間の委員長の中に、今こちらにいらっしゃいます新藤総務大臣がいらっしゃいますけれども、この状況について一言いただければと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 非常に前向きなお言葉をいただきまして、本当にありがとうございます。 この問題につきましては、政治への信頼というものを回復していくという観点から、与野党問わず、しっかりと取り組んでいかなければならない問題ではないかというふうに考えております。 それでは、衆議院の選挙制度について、ちょっと伺ってまいります。 私は、以前から弁護士といたしまして、今、御存じでしょうか、一人一票実現国民会議、これを率いております升永弁護士と同じ法律事…
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 残念ながら、今の答弁を聞いていても、司法の危機感に対して十分に応えようという姿勢が見られないというふうに言わざるを得ません。 今回、十六件の一連の訴訟というものがありまして、その中の全て、違憲または違憲状態にあると。その中の二件は、違憲、無効だというような判断にまで至っているわけです。 その無効判断の一つ、広島高裁岡山支部の判決の中にはこう書いてあります。国民一人一人が平等の権利でもって国会議員を選出するからこそ、国民の多数…
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 残念ながら、本当に、この今の状況が変わった、事情がもう既に変更しているというところについての認識がどうしても足りないのではないかというふうに言わざるを得ません。 この一連の高裁判決というものが下される前に、私は政権に対して質問主意書を提出いたしました。どういう中身かといいますと、仮にこの衆議院の選挙無効判決が出た場合に、どのように対応するのかという内容でございました。それに対して、この回答というのは、一文、仮定の質問には答え…
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 現在の見解については承知をいたしました。この問題については、引き続きいろいろと伺っていきたいと思っています。 続きまして、特許庁における情報システムの開発の失敗の問題についてお伺いいたしたいと思います。 先日、私の経済産業委員会での質疑の中で、特許庁の新システムの開発が失敗し、この新システムのカットオーバーというのが十年近くおくれたというようなことがございます。このことによって、相当の損害が日本全体に生じているというようなこ…
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 今の、この新システムの開発というものが失敗した、その当時、平成十八年十二月一日、この時点の経済産業大臣は甘利大臣ということでよろしかったでしょうか。また、その当時の総理大臣は安倍総理大臣ということでよろしかったでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 ぜひとも、甘利経済再生担当大臣、そして安倍総理大臣は、この問題については他人事ではないという意識で臨んでいただきたいと思います。ぜひとも、過去の失敗から学んで、今後に生かしていただきたいというふうに考えております。 それでは、山本一太大臣に伺いたいと思います。 このITのシステム発注というものを行っていく際に、落札業者を決定するというこの検討事項は、価格点と技術点の二つから成っているというふうに伺っておりますけれども、この二…