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自由民主党・無所属の会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,348
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2013/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,348 20 を表示
みんなの党2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 その一対一の評価の中で、今回の落札、何が問題であったかというと、物すごく技術点が低かったんです。それに対して価格も非常に安かったということで、それをあわせて見ると、価格が安いからこそ落札できたというような状況がございます。これはまさしく一対一というようなシステムだったからこそ、今回の一千億円、そしてもっとそれを上回る日本の損害というものが生じてしまった。これは、はっきり言えば、安物買いの銭失いというふうに言わざるを得ないとい…

みんなの党2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 時間となりました。 これからマイナンバー法案の審議が行われていきます。それに伴う新しいシステムというものが発注されると思いますので、前倒しでその議論をぜひとも進めていただきたいと思います。 これで質疑を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。 先日の初質問の際に、茂木大臣の「都会の不満 地方の不安」、この著書のお話を伺いましたので、早速拝読させていただきました。そこでは、農民、自営業者などのかたい支持層と、強いて言えば自民党支持というやわらかい支持層との利害対立という構造や、東京国と地方国の貿易不均衡など、問題の構図が全くもって変わっていないという印象を受けました。 この本の中にも記載されておりました、自民党の大勝が自民党にとっ…

みんなの党2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○三谷委員 ぜひとも、その改革の部分を進めていただきたい、このように思います。 それでは、北朝鮮の問題についてお伺いいたします。 まず、先日、北朝鮮が三回目の核実験を行った。そして、それについては、国営の朝鮮中央通信を通じて、核実験を行った旨明確に、そして直ちに公表いたしました。 その一方で、その前に、北朝鮮は事実上の弾道ミサイルの発射実験を行って成功した旨発表いたしました。けれども、これは人工衛星の打ち上げだ、あくまでも平和的な利用だ…

みんなの党2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○三谷委員 ありがとうございました。 この日本の安全保障というものを考える上で、現在、北朝鮮がどの程度大量破壊兵器の開発に成功しているかということを認識しておくことが不可欠だというふうに考えます。 先ほど自分が質問した趣旨は、こういう長距離の弾道ロケットを開発した、そして成功したということによって、アメリカに対する直接的な脅威というようなことになる、そうするとアメリカから何らかの軍事的な圧力が加えられるかもしれない、それをどのように公表…

みんなの党2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○三谷委員 今のお答えを受けますと、やはり、北朝鮮の核兵器の脅威というのが具体的になりつつあるというふうな印象を受けるわけでございますけれども、その北朝鮮に対する制裁の内容、これに入る前に、ぜひとも大臣の歴史認識について伺いたいと思います。 さきの大戦、太平洋戦争でございますけれども、日本がこの太平洋戦争に突入するという決断をした際に、石油やくず鉄、そういったものの輸出禁止などがアメリカからなされており、その中でやむを得ず戦争に突入した…

みんなの党2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○三谷委員 ぜひとも、重要な問題ですので、副大臣にも伺いたいと思います。

みんなの党2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○三谷委員 ありがとうございました。 今のお答えを踏まえまして、政府全体でこの経済制裁を実施する際に、北朝鮮が何らかの暴発をする可能性があるということを踏まえまして、みんなの党といたしましても、もちろん、この北朝鮮に対する制裁をしっかりしていくべきだ、国全体を挙げて取り組むべきだというふうに考えておりますけれども、暴発するということを考えた上でのリスクマネジメントという点についても、一言で結構ですので、お答えいただければと思います。

みんなの党2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○三谷委員 持ち時間を超過しての質問、失礼いたしました。本日はこれで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

みんなの党2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。 今まで弁護士といたしまして、企業法務、中でも新たに立ち上がってまいりますインターネット等のベンチャービジネスや日本のアニメや漫画、そういったコンテンツのビジネスのサポートを行って、国内及び国際取引を支援してきた、その経験を踏まえまして、本日、国会におきまして初めての質問をさせていただきます。よろしくお願いします。 さて、国際取引を行う上で一番の話題は、今、TPPでございます。一連の報道によ…

みんなの党2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 お答えいただきまして、ありがとうございます。 まさにそのメリットについて、これからぜひとももっともっとお話をいただきたいというふうに考えております。 次の質問に移らせていただきます。 続きまして、エネルギー政策についてお伺いいたします。 実は、電力の自由化、発送電分離につきまして、これは維新の会の木下先生の方で御質問済みでございますので、ちょっとその次に行かせていただきまして、原発の再稼働の問題です。 原子力規制委員会の安全…

みんなの党2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 第三者機関に安全性の判断を通じて再稼働の可否を委ねていくということでございますから、その安全基準、新しい案に従えば、リスクマネジメントという観点からいけば、再稼働できないということを前提に電力供給体制というのを考える必要があるかなというふうに思うんです。 そういう意味では、当面、石炭も含めて、火力発電を含めます化石燃料を利用した発電の依存度というのが高まることが考えられます。 その場合に、温室効果ガスの二五%削減という目標、…

みんなの党2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 今の削減目標をゼロベースで見直していくというお答えにつきましては、現在、原発に頼れないという状況のもとでは仕方がない部分というのはあるかもしれません。ただ、本来的には、この温室効果ガスの削減というのも極めて重要な目標だというふうに考えております。 こちらについては、新エネルギー、再生可能エネルギーの開発というのを進めていく中で、何とか温室効果ガスを削減していく、減らしていくということに向けての取り組みを行っていかなければなら…

みんなの党2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 ありがとうございました。頑張るところにはそれを応援していくということでございます。 目黒区、我が目黒区でございますけれども、従業員が三十名の川邑研究所という会社がございます。この会社は、小さい会社ではあるんですけれども、H2ロケットや「はやぶさ」、人工衛星等々に使われている、真空のごく低温下に太陽電池が開くときのジョイント部分に使われる潤滑塗料というのを取り扱っている、そういった会社でございます。 この会社では、大手がやらな…

みんなの党2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 この中小企業支援ということで、もう一つ伺いたいと思います。 平成二十四年度補正予算、この関連法案として成立いたしました地域経済活性化支援機構法についてでございます。 この支援機構法が、日本津々浦々の中小企業というものを必要に応じて救済して、再生について助力をしていくという形になるかと思います。 この場合に、救済すべき企業、ここにはお金を落としていこうということを判断する基準と、もし、そういった形でお金を落としていった結果、残…

みんなの党2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 今のお答えですと、お金を投資して焦げついた場合には、監督責任という一般的なもので済ませていくという形になるという理解でよろしいでしょうか。 もう一つ、これに関連して、投資が回収できなかった、焦げついたという認定は投資からどれぐらいの後に判断する予定でしょうか。

みんなの党2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 お答えいただきまして、ありがとうございました。 それでは、引き続きまして、次の質問に移らせていただきます。いわゆるクール・ジャパンについてお伺いをいたします。 政府の役割、政治の役割は何かといえば、国民の生命、身体、財産、そういったことを守ることにある、このように言われることもありますけれども、その財産を守るという部分において、多少、今、機能不全に陥っているんじゃないかなというふうに思っているのが、特にこのクール・ジャパンの…

みんなの党2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 お答えありがとうございました。 ただ一点、先ほどのお答えの中で気になる点がございます。アニメだと中国だとどれどれ、ゲームだと六年間にわたってどれどれということで、必ずしもコンテンツビジネス一体としてその被害規模というのを捉え切れていないんじゃないかというふうに思うわけです。少なくとも、費用対効果ということを考えていろいろな投資を行っていくということを考えると、コンテンツビジネスで幾ら損害があるんだったらそれに対する費用を幾ら…

みんなの党2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 今の六百五十万件、そしてインターネット上での削除要請ということについては、九六%を上回る削除ということについては非常に心強く思っております。 しかしながら、刑事司法が動いたというところで、日本ですと、著作権侵害ということで逮捕されるというような例が散見されるところでありますけれども、そういったことで摘発されて逮捕されたという例が、例えばアメリカ、そして中国であるのかということについて、御存じでしょうか。

みんなの党2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 今、最後に非常に重要なお答えをいただいたかと思います。正直、本当になかなか警察が動いてくれない、そのために同じ業界同士で、何とか助け合ってやりくりして支え合っているというのが現状だと思います。そこについて、ぜひとも政府の一層の御支援というのをお願いしたい、各国に対する働きかけを含めてお願いしたいということを、これはもう本当に心からお願いしたいというふうに考えております。 そして、このクール・ジャパンに関して、海外で最前線に立…