三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 ありがとうございました。 ぜひとも、このマイクロチップ、もちろん狂犬病予防に有効かどうかという観点、そして、先ほど申し上げたペットと飼い主を結んでいくというような観点からも、導入の是非というものの検討を進めていただきたいというふうに、これは厚生労働省さん、そして環境省さん、いずれにもお願いをさせていただくところでございます。 続きまして、動物実験、実験動物の取り扱いの件について伺います。 日本実験動物協会のアンケートの結果…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 ありがとうございました。 先ほど答弁いただいた中でも、民間企業というのは、どういった動物を使っているのか、それをどれぐらい使っているのかということによって、今何の研究がどれぐらい進んでいるのかということが明らかになってしまうから、やはり公表したくないというような答えというのはよくいただけるところではございますけれども、先ほど、いみじくも例に挙げていただきました国立研究機関等々におきましては、そういう営業秘密というものが漏れ…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 ありがとうございました。ぜひとも前向きに検討していただければというふうに思います。 続きまして、ペットショップ、これの規制というものについて伺いたいと思います。 昨年の動物愛護法の改正の中で、犬猫等販売業、ペットショップというものの販売業、販売を行っている者に対して、インターネットでの販売というものを事実上禁止しただけではなく、犬猫等の所有状況の記録、報告を義務づけたということになっています。 この犬猫等の所有状況の記録、…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 ありがとうございます。 ぜひともこの所有状況の記録そして報告というものをしっかりとしていただくことによって、ある意味安易な、そして無責任な入荷というものを防ぐことができるのではないかというふうに考えているんですけれども、ここで一点伺います。 ただ単にこれを官庁に報告させるということだけでは、正直、中途半端な効果しかないと言わざるを得ません。一般の有権者、国民から、どのペットショップが何匹入れて何匹出したかということを理解さ…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 まさしく、そこの点で、情報公開請求をして非公表というふうにならないように、ぜひとも各都道府県にはお願いしたいところではございますけれども、国が持っているというような情報に関して言えば、法人等の情報に関しては、法人等の正当な利益を害するおそれがある場合には開示をしなくてよいというような定めになっているところでございます。正当な利益を害するおそれというものには該当しないのではないかというふうに考えておりますので、ぜひともその点…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 ありがとうございました。 ただ、この不正受給をある意味監視していくというような任に当たられているのは、それぞれ、地方自治体におけるケースワーカーだというふうに伺っております。 ケースワーカーの方々が今、一生懸命頑張られて、不正受給というものを何とか食いとめようというふうにされておりますけれども、残念ながら、このケースワーカーの数が不足しているというような実態もございます。また、今、各種報道によりますと、非常に不幸な事態では…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 持ち時間が終了いたしました。 ぜひとも不正受給というものを積極的に暴いていただきたい。今おっしゃられましたけれども、不正受給の割合が高くなるということは決して恥ずかしいことではないんだ、それはしっかりとケースワーカーの方々が実態の究明に挑まれた結果なんだということを国民の側としては理解したいと思っておりますので、不正受給の防止について臨んでいただきたいというふうにお願いいたしまして、質問を以上とさせていただきます。 ありが…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三谷分科員 みんなの党の三谷英弘でございます。 それでは、この予算委員会分科会におきましての質問をさせていただきます。 まず一点目、これは実はちょっと質問通告にはないことなんですけれども、重要な問題なので伺いたいと思います。 北朝鮮から本日にもミサイルが飛来するのではないかというような報道等もなされているところでございます。これは事前通告がないところではございますけれども、わかる範囲でお答えいただきたいというふうに思います。 もし仮に…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三谷分科員 非常に心強い御答弁ありがとうございました。ぜひともしっかりとした対応をとっていただきたい、これはもう心から一国民としてお願いする次第でございます。 それでは、質問通告に基づきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、自動車のナンバープレートの活用について伺いたいと思います。 アメリカでは州ごとに異なるナンバープレートというものが発行されておりまして、その色もデザインもさまざまでございます。自分が以前住んでおりました…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三谷分科員 ありがとうございました。 日本も、地域主権というようなことを言うということであれば、やはりその地方地方のアイデンティティーというものを何らかの形で表示していくということに重きを置いていってはいかがかというふうに考えておりますし、また、クール・ジャパンというような言葉もございます。自分の個性をキャラクターですとかデザインですとかで発揮をしていくというような表現の場に、そういったナンバープレートを使ってはいかがかということを考…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三谷分科員 今、政府の中ではクール・ジャパンというものを積極的に推進しようというふうなことが表明されておりますけれども、このクール・ジャパンというものの中で、ビジット・ジャパンというものはどのように位置づけられておりますか。その点についてもお答えいただきたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三谷分科員 ありがとうございました。 まさに、このクール・ジャパンを進めていって日本のブランドを世界に売っていくということの結果、日本に対して旅行者がふえれば、それによって日本の持っている価値がどんどん高まり、そしてそこで海外の人が日本にお金を落としてくれるというような観点で、極めて重要な位置づけになるというふうに理解をしております。 そして、このクール・ジャパンの戦略の中で、今話題となっておりますスイーツの話、スイーツが一つの柱とし…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三谷分科員 ありがとうございました。 ぜひとも、ビジット・ジャパンという中で、外国の観光客を、スイーツを提供している町、例えば自由が丘というような町はまさにスイーツの町ということで有名でございますけれども、そういった町をこのビジット・ジャパンの戦略的な位置づけに置いていただければというふうにお願いをさせていただく次第でございます。 続きまして、あかずの踏切の問題について伺わせていただきます。 先日、小田急線の下北沢の駅というものが地下…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三谷分科員 ありがとうございました。 その賢い踏切等々を含めまして、そういった対応で何とかしのぐということはもちろん考えられるかと思いますけれども、それでは足りないんだ、やはりあかずの踏切を抜本的に解決していきたいというふうに考える場合には、具体的にどのように進めたらよいのか、その辺の対応について伺えればと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三谷分科員 ありがとうございました。 要は、地元の方々の声、そして鉄道事業者の声というものを合わせていって、それで都や国を動かしていくというような形になろうかというふうに思います。 自由が丘でも踏み切り解消推進協議会というものが結成されておりますし、そういった取り組みを行っております。ぜひとも、こういったあかずの踏切の問題の解決に向けて、皆さんとともに進めていただきたい、こういうふうにお願いをさせていただきます。 続きまして、エイトラ…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三谷分科員 ありがとうございました。 ぜひとも、この実現性というものを検討していただいて、これは採算が合わないということであれば、もちろんそれを度外視してやるということはこの国の将来にとってよくないことだと思いますけれども、しっかりその辺の収益性を勘案していただいて、これはいけると思われたときには、ぜひとも積極果敢にいっていただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 続きまして、震災対策という観点から伺いたいと思います。 震災対…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三谷分科員 ありがとうございました。 それでは、震災対策というところで引き続きちょっと伺っていきたいと思います。 先日も関西で大きな地震が起きたところではございますけれども、この東京でもまた直下型地震等々含めて、起きる可能性が極めて高いというふうに言われております。 二つあります。 一つは、大震災が起きたとき、実際もう既に前回の震災のときにありましたけれども、電車がとまってしまうということによって大量のいわゆる帰宅難民というような方々…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三谷分科員 ぜひとも、特に東京近郊の鉄道という形になりますと、とにかく大量の方々が駅やプラットホーム周辺に滞在せざるを得ないというような状況になります。飲料水や毛布等、そういった安全を確保していただくということに最大限留意をしていただきたいというふうに思います。 それからもう一点、大震災が起きたときというのは、鉄道もあれば、もちろん交通網としては道路等もあるわけでございます。道路等にひびなどが生じまして、運行が阻害されてしまうというよ…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○三谷分科員 ありがとうございました。 地域の防災ということにもしっかりと目を向けていただきたい、こういうふうに思うわけです。 ミサイルの問題、そして震災の問題、これから危機管理等々に多く当たられる、そういった省庁になるかと思います。ぜひとも全力で、国民の生命身体の安全、そういったものを図っていただきたい、これを心からお願い申し上げさせていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。 消費者の保護の重要性ということにつきましては改めて言うまでもありませんけれども、私は、弁護士として企業法務を担当してまいりました経験を生かしまして、ビジネスの円滑な遂行、そして消費者保護の双方の観点から質疑を行ってまいりたい、こういうふうに考えております。 まず、きのうからの質問通告の順番を変えて伺います。 海外の事業者が日本でビジネスを展開する、そういう機会がふえて久しいわけでございます…