三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2013/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○三谷委員 今のお答えですと、もちろん、最終的にその国に戻した後に誰が監護権を行使すべきかという話は別途争われるべきものというふうに規定はされておりますけれども、そもそもこの手続を使えるかどうかというのも、監護の権利を有する者が監護の権利を侵害されたというぐあいになっているはずですので、そこの認定というのが一つまず難しくなってくるというところを御指摘させていただきたいと思います。 この監護の権利ですけれども、これが広く認められる、そのよ…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○三谷委員 ありがとうございました。 監護の権利というのがどういった国で広く認められるかということにつきましては、実は、日本のように共同親権というものが認められていない国については、離婚をした後には、親権を持たない当事者に関しては監護権というものを認めにくいというような状況はあるんですけれども、いわゆる共同親権というものを認める国におきましては、実際に監護をしているかどうかにかかわらず、親権という権利がありますから、そういったものに基づ…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○三谷委員 そのさまざまな問題、これは、日本だけが先んじて挑戦をする、試していくという制度では決してありません。他国で、数多くの国々でそういった問題は乗り越えられているというような問題でございますから、日本でもしっかりと検討していただいて、そういった問題を含めて乗り越えていただきたいというふうに考えております。 共同親権というものにつきましては、実は、世間にはこれを求めている方々が本当に多くおります。子供の福祉ということを考えると、どっ…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○三谷委員 ありがとうございます。 本当におっしゃるとおりなんです。そこに規定されている内容がそのまま適切に運用されているということであれば、まさに子の福祉をしっかりと守っていくことにつながる、私もそのように考えているところではございますけれども、しかしながら、今の家庭裁判所の実務というものを見ていますと、必ずしも安心してこの規定に委ねるということができないのではないかというふうに思われるわけでございます。 今の家庭裁判所の実務を見ます…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○三谷委員 そういったものを確認調査していただける、そういった機会をぜひとも持っていただきたい、これは心からお願いをさせていただきたいと思います。 この点につきましてはそれに委ねるといたしまして、続きまして、今のハーグ条約とそれの実施法との関係について伺いたいと思います。 まず、刑事事件の取り扱いについて伺います。 日本の中で子供を連れ去った場合につきましては、未成年者略取誘拐罪というものが成立をいたします。これは、別居中でまだ婚姻関係…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○三谷委員 ありがとうございました。 実は、これは民事上の側面に関する条約なので刑事的には全く影響ありませんと答えていただいてもよかったというか、質問が悪かったのかもしれないんですけれども、刑事的には全く影響を受けないということだと思います。 そういうことによって何が起きるかというと、実施法の中で、刑事訴追を受ける可能性があるという場合には返還拒否をしてもよいと、返還拒否事由になっているわけでございます。刑事訴追を受ける可能性がある場合…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○三谷委員 今の運用だとそうだけれども、将来的に運用が変わった場合には、この規定だけが取り残されるという可能性もあるということを一言指摘させていただきます。 ハーグ条約と実施法との関係という観点から、もう一点御質問させていただきます。 条約の十三条第一項におきましては、返還拒否事由の事実というのは、子の返還に異議を申し立てる個人などなどが証明する場合には、返還する義務を負わないという規定になっています。この条約の原文におきましても、イフ…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○三谷委員 そうなんです。職権探知主義が適用されるということになるわけです。 もし職権探知主義だとすると、必ずしもその個人が返還拒否事由というものを立証できないとしても、裁判所があれやこれや資料、主張を追加して、結果として、そういったものがある、ないということを判断するという形になってしまうわけでございます。 この法律というのは、個人がそういった事実、そういった返還拒否事由を立証できたときというような規定とは明らかにそごがあるんじゃない…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○三谷委員 その点は条文をどう解釈するかという観点ですけれども、誤解があるのではないかと思われるわけです。 裁判所がそういった立証責任に基づいて事実を認めるか否かという観点でいけば、そのとおりだと思います。しかしながら、ハーグ条約においては、その人が立証できたときにはということ、証明できたときにはというふうに明確に規定されている、これは原文を見てもそのとおりです。そういうふうに書いてあるわけですから、今の扱いというのは確実にそごがあると…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○三谷委員 自分がなぜこの問題にこだわるのかといいますと、先ほど申し上げた、いわゆる家庭裁判所の実務に対する不信感というものがあるからであります。 自分自身も幾つか家事事件に携わらせていただきましたけれども、やはり、しっかりとした事実認定というものがまだまだ行われていない。もちろん、職場の人間関係のことでございますから、調査官と裁判官がうまくやっていくというのは必要な観点だと思います。しかしながら、調査官が行った事実認定をそっくりそのま…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○三谷委員 ぜひとも、よりよい制度の構築を目指してしっかりと取り組んでいただきたい、これをお願いさせていただきます。 続きまして、国境を越える連れ去りに関連をいたしまして、国境をいかに考えるかということも非常に重要なテーマでございます。そこで、多少こじつけかもしれませんが、日本が抱える領土問題について、尖閣諸島及び竹島の二点に絞って質問をさせていただきたいと思います。 まず、その前に、一点だけ通告にない質問をさせていただきます。 本日は…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○三谷委員 ありがとうございました。 では、尖閣問題について質問をさせていただきます。 最近では、尖閣諸島近辺が非常に慌ただしくなっております。この尖閣諸島は、もちろん日本固有の領土でございます、今、実効支配を行っているところでございますけれども、これをしっかりと守っていくということは極めて重要なところでございます。 この問題、必ずしもなかなかうまくいくという話ではないかもしれませんけれども、この実効支配をしっかり守っていくことについて…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○三谷委員 ありがとうございました。 この尖閣の問題、まずはしっかりと外交交渉、その中でその解決に向けて取り組んでいただきたいと思っておりますけれども、必ずしもそれだけでうまくいくというわけにもいかないかもしれません。 この点で非常に参考になるのが、以前行われたフォークランド紛争でございます。このフォークランド紛争が起きたときには、アルゼンチンの中で国内のさまざまな波乱要因があった。そういった不満から目を外に向けさせるというような観点、…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○三谷委員 ありがとうございました。 この尖閣の問題、しっかりと対応していただきたいと思います。 続いて、竹島の問題について伺います。 先日私は、島根県で行われました竹島の日記念式典に参列し、その中で御挨拶もさせていただいてまいりました。この竹島の問題というのは、長年、島根県の重要な懸案事項でございまして、竹島問題の解決というのは、長年にわたって島根県最大の要望事項であったというふうにも聞いております。 この竹島の日記念式典というのは以…
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○三谷委員 十五件というのは決して少なくない数だと思うんです。国際司法裁判所というのは、双方がそれによって解決することについて同意をしない限りは、この手続によって解決はできないという前提になっておりますけれども、そういった十五件の問題というものが、この国際司法裁判所で領土問題が解決されたということであるのですから、ぜひとも、そういった問題の中で、何で双方当事者がその手続によって解決しようというふうに思うに至ったのかということをしっかりと…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 みんなの党の三谷英弘でございます。 本日、こちらは予算委員会分科会、厚生労働関係ということで、大きく三点、御質問させていただきたいというふうに思います。 一点目、まず、若年者の雇用の確保という観点で質問をさせていただきます。 今、大学の就職内定率というのは、ことし二月一日の時点で、八一・七%という調査結果が出ています。ここ数年間は超就職氷河期というふうに言われておりまして、若年者層の雇用情勢というのは非常に厳しいのが実情で…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 ありがとうございました。 それぐらいの年収がある人というのが、二六%ぐらいですか、三〇%弱年収が減るということで、まだまだ高い給料をもらっているというふうに評価することができるのかなというふうに思います。 今、二十代の若者の三分の一というのが平均年収が二百万円台というふうに言われております。それだけの、高齢者の方々が希望するということで高額の年収を得られるという形になりますと、当然ながら、人件費というのは各企業で一定である…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 今のアンケートというのは、あくまでも大企業というものを限定してとっているわけでございますから、当然ながら中小企業というものの人件費を圧迫しているという側面も、ぜひとも目を向けていただきたいというふうには思うところではございますけれども、まさしく今大臣がおっしゃった若年者の雇用というものについて、次に伺いたいのが、今までの大学での就職活動のあり方という問題です。 毎年、大学生というのは、一斉に横並びで就職活動を行います。そし…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 ありがとうございました。 非常に多様な方策というのをとられているんだなということを改めて実感するわけでございますけれども、ここで一つ、ぜひとも今の就職のあり方についても見直しを図っていただきたいというふうに思います。 どうしても、当たり年、外れ年というものがある、その中で雇用ミスマッチが生まれてしまうというものを解消していくために、できれば大学のころから多くの企業にしっかりとなじんでいく、インターンシップ、そういった形でし…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 ありがとうございました。 それでは、個々の問題について伺いたいと思います。 まず、マイクロチップというものをペットに入れていくという問題です。これは、狂犬病の対策として、今、鑑札というものをつけているところでございますけれども、このマイクロチップをしっかりともっと生かしていくということができないか。 これは昨年の法改正の際には義務化はされなかったですけれども、大震災が起きたときにペットと飼い主をつなぐというような大事な役割…