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自由民主党・無所属の会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,348
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2013/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,348 20 を表示
みんなの党2013/04/24

183衆議院 経済産業委員会 第9号

○三谷委員 できるだけ速やかにということだと思いますけれども、実は、消費税の増税の問題、増税されて値段が上がってしまえば、もちろん業者としては、今までのようには売れなくなってしまうということですから、何とか値下げをして売っていきたいというふうに考えるのは当然のことでございます。そして、安売りをして需要を喚起していくというのもまた当然のことでございます。ここなら安いというふうに思わせることが必要ですから、死ぬ気で、何とか安く売ることができ…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 経済産業委員会 第9号

○三谷委員 そうなんです。この法案で、消費税の増税分を転嫁させていくことを中小企業に行わせていくためには、消費税の還元セールというものを何とかやめてほしい、そういう中小企業の団体の側の要望があったということは伺っております。 しかしながら、前回の、一九九七年の消費税の増税の際にうまく消費税の増税分を転嫁できなかったというふうに認識されている、理解されているとすれば、その原因はどこにあったというふうにお考えでしょうか。

みんなの党2013/04/24

183衆議院 経済産業委員会 第9号

○三谷委員 そうなんですね。なかなか転嫁ができない理由というのは、消費者から求められるということで、何とか安く売ってほしいというような要請が非常に強いということ、それからスーパーとの価格競争というような視点があるというふうに言われております。 しかしながら、今、地域を支えていただいている商店街の皆様、お肉屋さんだとか八百屋さんですとか小売店、いろいろな店舗がございますけれども、そういった店舗で、なぜ地域の方々がそこで買い物をするかという…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 経済産業委員会 第9号

○三谷委員 これは個々の取引実態ということにもよると思いますけれども、例えば八百屋さんですとかお肉屋さんですとか、地域の商店ということですと、ノートが百円ですとか、トマトが二個で五十円とか、そういった観点で取引されていることが多いのではないかというふうに考えられるわけです。それが、例えば、消費税が上がったから、では、五十円を五十二円、五十三円ということで取引してもらえるかというと、なかなかそういうわけにはいかないという実態があるのではな…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 経済産業委員会 第9号

○三谷委員 ありがとうございました。 続きまして、外税の問題について伺っていきます。 以前、外税方式が採用されておりまして、その後、内税方式に変更されて、今回、改めて例外的に外税方式が採用されるということになりました。一般的に、日本だと、例えばスーパーですと、九十八円ですとか百九十八円、二百九十八円というようなセールがなされております。これは各国でいろいろであります。例えばアメリカだと、九十一ドル九十九セントですとか二百九十九ドルとか、…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 経済産業委員会 第9号

○三谷委員 明瞭に表示したという、そこの限定の部分ですけれども、それは、どの程度の表示をすれば明瞭に表示したというふうに捉えていただけるものでしょうか。

みんなの党2013/04/24

183衆議院 経済産業委員会 第9号

○三谷委員 その意味では、割と緩く税抜きと書いておけばいいと捉えておいてよろしいということでしょうか。それは回答は求めません。 それから、残り時間が限られておりますので、最後に一点、お伺いいたします。 消費税増税という問題です。 先ほど申し上げましたとおり、党首討論の中で、そもそも消費税の増税というものをやるべきではないというようなことは、みんなの党の立ち位置として訴えさせていただいたところでございますし、安倍総理大臣は、厳正にこれを判…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 経済産業委員会 第9号

○三谷委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2013/04/24

183衆議院 経済産業委員会 第9号

○三谷委員 三谷英弘です。 本日は、お忙しいところ、お越しいただきましてありがとうございます。 それでは、限られた時間ではございますけれども、質問させていただきます。 まず、舟田参考人にお伺いをいたします。 自分自身の観点といたしましては、この法案においては、主にBツーBの側面、そしてBツーCの側面、二つあるかと思いますけれども、BツーCの側面、消費者との関係を規制し過ぎているんじゃないかというような観点をどうしても持っているわけでござ…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 経済産業委員会 第9号

○三谷委員 ありがとうございます。 私もまさに同感で、そもそも法が予定している自由な競争という部分をこの法案が超えてしまっているのではないか、そういうような懸念を持っているところでございます。 それから、いただいた資料の三ページの中で、「納入業者に不当な負担を負わせることにつながるような行為は厳に慎むべきである。」というようなことがございます。 もちろん、私も、不当な負担を負わせるということに関してはしてはならないということは、一般論と…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 経済産業委員会 第9号

○三谷委員 まさに今、舟田参考人がおっしゃったとおりの懸念というのを私も感じているところでございます。 この法案の第八条第一号におきましては、明らかに法律というか、そもそもの消費税の趣旨に反するような記載というのはだめですというような規定がありますので、それについては規制をしても仕方ないかなというふうに考えているところですけれども、消費税が上がってしまう分だけ値引きしますとか、その同額をポイントとして還元しますといった二号、三号に関して…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 経済産業委員会 第9号

○三谷委員 ありがとうございます。 私も、先ほど御指摘いただいた、二百九十八円、三百円、そして三百円プラス外税という三つの事例があるということで、この法案があることによって、では果たして、三百円プラス税というものに関してはもちろん税金として転嫁するというのはやりやすいだろうなと思ったんですけれども、三百円のもの、そして二百九十八円として取り扱われているものに関しては、幾らこの法案があったって、消費税転嫁というのは事実上難しいのかなという…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 経済産業委員会 第9号

○三谷委員 今おっしゃっていただいた、まさに、混乱をできるだけ起こさないというような観点は非常に重要だと私も思っておりますし、そのためにガイドラインというものが有効に生きればいいなというふうに思うものの、私自身も商人の孫ということもありまして、そういった大阪商人のやり方も見てきましたので、そこも、必ずしもどうだろうなと思った次第でございます。ありがとうございました。 それから、次に、上西参考人に伺ってまいりたいと思います。 上西参考人の…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 経済産業委員会 第9号

○三谷委員 私も、今の総額表示が定着していると思っておりますし、できるだけわかりやすい値段の設定をしていただきたいと思っております。その意味で、総額表示を維持するということについては賛成なんです。ただ、だからこそ、同じ価格を維持するということについて事業者が努力するということについては、それを妨げないでいただきたいなということを思っている次第でございます。 時間となりましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

みんなの党2013/04/19

183衆議院 外務委員会 第5号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 外務委員会におきましては初めての質問をさせていただきます。 ハーグ条約の締結につきましては、私、衆議院の本会議場におきましても質問させていただいたとおり、子供の連れ去り事案といったものが国内、国外を問わず数多く発生しているということにつきましては、周知の事実だと思います。 私自身、国会議員となる前には弁護士として仕事をしておりましたけれども、その仕事の一環として、突然子供を連れ去られてしまい、本当…

みんなの党2013/04/19

183衆議院 外務委員会 第5号

○三谷委員 ありがとうございます。 今お答えいただきました中に、全ての適当な措置を講じていくということが義務として課せられております。 その中で、ぜひとも伺いたいと思います。子供の所在がわからないというときに、具体的にどのようなことをやれば子供が見つかるのかということについてお答えいただきたい。 それはなぜかといえば、人を捜していくというような観点、これはもしかしたらもう何度も聞かれていることかもしれませんけれども、そういったことを従来…

みんなの党2013/04/19

183衆議院 外務委員会 第5号

○三谷委員 ありがとうございました。 そしてもう一点、この中央当局の仕事、今お答えいただいた中にございました。しっかりと援助を行っていくということで、この後にもちろん裁判手続というものが待ち構えているところでございますけれども、できることならば、裁判手続を使わない形で解決をしていくということもしっかりと考えていくべきで、そこに中央当局が積極的な役割をぜひとも果たしていただきたいというふうに思っております。 この中央当局としての役割が形骸…

みんなの党2013/04/19

183衆議院 外務委員会 第5号

○三谷委員 その十名のスタッフ、そして一億三千万円余りというものを使って、子供を連れ去られてしまって困っているという方々のためにまずはしっかりと働いていただきたい、これはもう心からお願いをさせていただきたいと思います。 今までも弁護士として仕事をさせていただいておりましたけれども、例えば月に五件から十件、そういった新しい相談が来るとした場合に、一回の電話で、一回の話のやりとりでその仕事が終わるということはまずありません。一回話をして、そ…

みんなの党2013/04/19

183衆議院 外務委員会 第5号

○三谷委員 ありがとうございました。ぜひとも、安心して使える、そういった制度に仕上げていただきたい、これを心からお願いさせていただきます。 続きまして、ハーグ条約第五条におきます監護の権利ということについてお伺いをいたします。 ここにおきます監護の権利とは具体的に何を意味するのでしょうか、お答えいただきたいと思います。

みんなの党2013/04/19

183衆議院 外務委員会 第5号

○三谷委員 監護の権利を有する者というのが誰かというのが一つ大きな争点になってこようかと思っております。 日本法におきますと、親権というものを持っているかどうかというのは、これはもう明確です。そして、親権を変更するということにつきましては、家庭裁判所への申し立てというものが必要になってまいります。 しかしながら、監護権者というものは、基本的には親権者と同一ではありますけれども、当事者間での協議、合意によって監護権者を変更するということが…