三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2013/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 ありがとうございました。質問通告の順番を変えてしまいましたので、ちょっと混乱が生じてしまいました。申しわけございません。 それでは、今の問題は今ので終わらせていただきまして、続きまして、Suicaと磁気切符の問題についてお伺いいたします。 今、手元に資料をお配りになっているでしょうか。 JRに乗る際に、切符で乗るのとPASMOやSuicaを使って乗るのとで料金が違う場合があるということを御存じでしょうか。 配付している資料を…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 ありがとうございます。自分自身も全くもって同様に感じているところでございます。 続いて、国交省松下政務官に伺いたいと思います。 そもそもこのような料金の違いがあることを御存じでしたでしょうか。また、この料金の違いがなぜ生じているのかについて御説明をいただきたいと思います。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 今御答弁いただきましたけれども、まさにこれは同じサービスなんですね。ある駅からある駅に行くということについて、切符で乗るのとSuicaで乗るのが、それによって支払い金額が非常に違うということ自体、今の理由を伺っても解せないところではございます。今まさに御答弁いただいた、これは周知をしているというふうに先ほどおっしゃいましたけれども、最大の問題はこのことが必ずしも利用者に明示されていないという点にあると言わざるを得ません。 今…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 鉄道運輸規程第八条によりますと、「鉄道ハ停車場ニ当該停車場ヨリノ旅客運賃表」「ヲ掲示スベシ」というふうにあるんですね。ですので、まず、この運輸規程第八条に基づいた表示がされているのかというようなことを、ぜひとも改めて検討していただきたいというふうに思います。 それからもう一点、鉄道営業法第三条にはどう書いてあるかと申しますと、「運賃其ノ他ノ運送条件ハ関係停車場ニ公告シタル後ニ非サレハ之ヲ実施スルコトヲ得ス」。公告したる後にあ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 今御答弁いただきましたけれども、全くもって事実に反すると言わざるを得ません。 何かと申しますと、例えば、亀有の駅から乗ったときにはそういった対応はしていただけます。逆に、中野の駅から乗った場合、亀有まで行くときに、幾らでしょうかという問いについて答えられるのでしょうか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 今、前向きなお答えをいただきました。 これはまさしく、切符で乗る場合、そしてSuicaで乗る場合、よくある大きな掲示板のところに料金を二重で表記をすればそれで足りるという話ではございます。ですので、そこの点について前向きな検討をいただきたい。鉄道事業法二十三条に基づいて事業改善命令ということも発令することは国交省にはできる対象ではございますから、その点について前向きに取り組んでいただきたい、消費者の保護の観点からやっていただ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 続きまして、厚生労働省からも見解を伺いたいと思います。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 今のお答えの中で、手術の総数は把握していない、そして、健康被害がどれぐらい出ているのかについても把握をしていないというようなお答えだったかと理解をしております。 要は、全く把握をしていないということになるかと思います。今、治療効果、健康被害等々も把握されていない状況ではございますけれども、多くの若い方々が著名人を使った広告に引かれてレーシックを検討しているというような状況にあるかと思います。 もちろん自己責任というところであ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 ありがとうございました。 それでは、時間の関係もございますので、次の問題に移らせていただきます。続きまして、パチンコの問題について伺ってまいります。 私自身は、コンテンツを主に取り扱ってきた弁護士という観点から、コンテンツの振興にはパチンコの果たす役割というのが必ずしも少なくないということは十分理解をしておりますけれども、一方で、消費者問題という観点からは、より弊害の少ない形を目指していくことも重要だとも考えております。 ま…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 子供が熱中症で死ぬというような事故を減らすためには、もちろん業界にも全力で取り組んでいただきたいと思いますけれども、それに向けて厚生労働省さんの力添えというものをぜひともいただきたいというふうに思います。 引き続き、厚生労働省さんに伺います。 平成十四年に健康増進法というものが制定されまして、受動喫煙の防止の努力義務が施設管理者に課せられたところでございます。パチンコの利用者の健康等を考えますと、パチンコホールにおける分煙も…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 ありがとうございます。自分自身も、全くもってそのとおりだと思っています。 ちょっと話が戻るんですけれども、丸川政務官、先ほどで質問は終了しましたので、どうぞ戻っていただいて結構でございます。ありがとうございます。 続きまして、またパチンコの問題、あと一つ、続けて質問させていただきます。 パチンコの広告のあり方についてもひとつ考えていかなければならないのではないかと考えております。もちろん、ビジネスでございますから、しっかりと…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 ありがとうございました。 それでは、次の問題に移らせていただきます。 これは、コンテンツにかかる消費税というふうに題をつけさせていただきますけれども、これは以前、私も経済産業委員会の方でも別途伺った問題ではございますけれども、アマゾンと楽天、二つの事業者がございます。この二つの事業者、デジタルコンテンツのダウンロードに関しては、一方では消費税がかかる。楽天さんに関しては消費税がかかる。他方では、アマゾンさんに関しては消費税は…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 その消費者としての観点というのをぜひとも声を上げていただきたいというふうに、これは心からお願いを申し上げます。 続きまして、最後の問題に移らせていただきます。医薬品のネット通販の問題でございます。 医薬品のネット通販について、最高裁の判決が出て、現在の規制が違憲だというような判断が下されたところではございますけれども、この医薬品のネット通販の現状の議論について御説明をいただきたいと思います。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 今、これから議論を重ねていくというような見解をいただきましたけれども、その点についてさらに伺います。 医薬品のネット通販をまた再び規制していこうというような議論もあるというようなことが今の答えの中に含まれているかと思うんですけれども、今の医薬品のネット通販を規制する、もしそうだとすれば、その根拠は何だと考えられますでしょうか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 ネットで医薬品を買うことが消費者の安全につながらないというように考える根拠はどこにありますでしょうか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三谷委員 規制を行う上では、その規制を行う側がその規制を行うに必要な立法事実を示していかなければいけないということが、法律を考える上では当然のことかと思います。 その立法事実があるのかどうか。例えばネット通販を認めることによってこれぐらい事故が起きる可能性があるんだというような観点の検討がなされているのかということについて伺いたいと思いますけれども、質疑の持ち時間が終了いたしましたので、これにて質問を終了させていただきます。 ありがと…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。 先日、サッチャー元首相が亡くなりました。改めて言うまでもありませんが、サッチャー元首相は小さな政府を唱え、電話、ガス、空港、航空、水道等の国有企業の民営化、規制緩和を断行した、それを踏まえてイギリス経済を立て直したというふうに言われております。 この方の政策、みんなの党の政策とも近いというふうに考えておりますけれども、アベノミクスの三本目の矢、これにも近いものがあるのではないかというふうに…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 はい。 ぜひとも、後世から見て非常に評価される政策として、アベノミクスも進めていただきたいと思います。 それでは、通告の順番をちょっと変えまして、コンテンツの振興から伺いたいというふうに思います。 先日の本委員会の中での質問において、海外におきまして日本のコンテンツが甚大な被害を受けているというような答弁をいただきましたので、それについて質問いたします。 まず、海外において、漫画やアニメ、こういったものの海賊版がインターネッ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 ぜひともその検討を進めていただきたいというふうに思います。 続いて、前回の質問の際に明らかになりました、アメリカ及び中国におきまして、司法機関が日本のコンテンツを保護するために侵害者の逮捕等を行ったというような事例を、日本政府においては把握していないということでした。これにつきまして質問いたします。 政府といたしまして、日本のコンテンツをアメリカ、中国において保護するように働きかけを行っていくという取り組みについて、教えてい…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 そういった条約が存在するということはもちろん存じ上げている上で、追加でお伺いしたいと思っているんです。 アメリカにおいて日本の著作物が侵害されているというような例が、それもアジアに比べると少ないというような御趣旨なのかもしれませんけれども、あることは事実だと思います。 これは実は、後でまたTPPについてお伺いするんですけれども、ここだけ特出しで伺いたいと思っております。 TPP交渉の一つのテーマに知的財産権というのが入ってお…