三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 自治省、どうです。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 いまの警察庁のお答えも自治省のお答えも後が一つ足りないのだ。具体的に答えられないから調べてみるというのだったら話はわかるが、そこが抜けてしまっているわけです。これは自治省の地位利用についての解釈を見ましても、職務権限を有する公務員等が、地方公共団体、外郭団体、請負業者、関係団体、関係者等に対して、その権限に基づく影響力を利用してはいけないということになっているのであって、いま私がお話し申し上げました点から申しますと、まあ長…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 自治省は。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 時間を超過いたしまして恐縮です。終わります。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○三谷委員 本日の予算委員会の冒頭におきまして官房長官が述べられた減税問題並びに人勧問題についてお聞きしたいと思うのです。 長官は、議長見解を受けて、減税の実現のために最大限の努力をする、こう述べていらっしゃいますが、実現のために努力すると実現するとは違うわけですよ。減税を実現するとなぜはっきりとおっしゃらないのか、お聞きしたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○三谷委員 努力するとか尊重するとかいうのは相対的な意味を持つものですから、要するに中身は不確定なものです。すべてそういうふうな表現が使われております。たとえば、政府見解の最後のくだりを見ましても、減税のための法改正案を国会に提出するとの確約があったことを承知しておると述べて、続いて、「政府としても、これを尊重いたします。」こうおっしゃっておる。尊重するということはどういうことか。尊重することと実施することは同義語なのか、あるいは尊重す…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○三谷委員 そこが理解できないところです。二階堂幹事長は法律案を国会に提出するとの確約をされたそうです。わが党はその合意は参加しておりませんから詳細にはわかりませんが、確約されたという。確約されたものであれば政府がなぜ確約できぬのか。自民党は確約したけれども政府は確約できないということでは論理の一貫性を欠くのではないか。官房長官はしばしば信頼してくれとおっしゃっておりますが、信頼という心情的な関係というものは、論理的な、物理的な問題の上…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○三谷委員 そうしますと、尊重するということは実施するという意味にとっていいわけでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○三谷委員 共産党が勝手な解釈をするという意味じゃないのですよ。国民に対して政府としてはどのような確答ができるかということを聞いているわけです。つまり、尊重されるわけですから、尊重するということは実施するのだということと同義語なんでしょうか、あるいは尊重はするけれども実施できない場合もあるということなんでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○三谷委員 どうも意味不明の答弁をなさっては困りますな。私どもは頭が悪いものだから答弁の真意がよくわかりませんが、つまり、幹事長が確約されたわけですから、自民党を代表して確約されたものであれば、自民党政府も当然確約ができるという論理的な帰結になるわけでありますが、そうじゃないわけでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○三谷委員 二階堂幹事長の見解ですか、国会に提出するとの確約があったというわけですから、それに基づいて政府も同じ解釈でやっていくということだと思いますが、そうですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○三谷委員 減税のための法律改正案、所得税と住民税の減税についての法律案を五十八年中に国会に提出するとの確約があったと承知しておると述べていらっしゃるが、この法律案を提出するのはだれでしょうか。自民党が提出されるのか。つまり、議員提案というふうな手段もあるわけであります。あるいは政府がこれを提出されるのか。この長官の見解の文言には主語がないためにそこの理解ができなくなっておりますが、その点はどうでございましょう。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○三谷委員 景気浮揚の問題が午前中に論議されまして、政府見解の「景気浮揚に役立つ」という文言の解釈について、経済企画庁の長官は、三・四%の経済成長率達成が景気の浮揚だ、しかし、危ぶむ声があり、これを確実に達成するために役立つような減税と理解しておる、そのようにおっしゃっておられますが、そうでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○三谷委員 そうしますと、景気浮揚に役立つ減税ということの意味、それはどのように理解されておるわけですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○三谷委員 大蔵大臣は、政府予算が三・四%達成の土台になるものであって最善のものである、景気浮揚というのは何となく不況感を吹き払うための感じの問題である、こういうふうにおっしゃいましたが、要するに、景気浮揚という問題は、実効がどうとかこうとかということではなしに、そういう感じを吹き払うというふうな、むしろ精神的な意味に重点を置くものなんでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○三谷委員 よくわかりませんが、要するに、景気浮揚に役に立つ相当規模の減税というのは、この景気浮揚に役に立つということは、それ自体が確固とした意味を持つものではない、一つの修飾語にすぎないというふうな意味のものなんでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○三谷委員 どうも意味がよくわからぬ、御説明を聞きましても。仮に原油の値下がり等がありまして三・四%の成長率の見通しがつくというふうな場合、減税はしなくてもいいという結果になってくる、景気という問題から考えていきますならば。あるいは小幅にしてもいいということになってくるわけでありますが、この点は景気浮揚と減税の関係はどのように一貫して理解すればいいのでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○三谷委員 いま、各党の代表者の皆さんがお決めになったことだから、解釈については政府が勝手な理解を示すべきでないというような意味のことでしたけれども、しかし、これは実際に実施するのは政府なんですから、政府自身がこの事柄について明確な判断がなければ、どこで一体その減税の幅だとか規模だとかあるいは時期だとか、そういうものを決めることができるわけでしょうか。そこのところ、非常にあいまいなことをおっしゃっているのです。 さっき私は午前中に聞きま…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○三谷委員 減税問題の審議などが予算の審議の中心的な問題なんでしょう。だから、私どもはこの予算の修正を行うべきだということを主張しているわけですが、いま予算の審議中だから減税についての具体的な数字などは示せないとか具体の判断が出せないとか、それはおかしいじゃないですか。審議中だからそれを示すというのが国民に対する政府の責任のある態度だと私は思いますが、どうでしょうか。 そこで、その点ひとつお尋ねしますのとともに、問題なのは減税の目的は一…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○三谷委員 各党の合意したものだから政府としてあれこれの解明はできないとおっしゃっておりますが、これもさっきおっしゃっていますように、これを実行するのは政府なんですよ、政府の責任で実施するわけなんでしょうから。 そこで、減税の論理にしましてもあるいは手法にしましても、どの観点に立ってやるかということによって内容が違ってくるわけだ。たとえば経企庁長官がさっきおっしゃっておりましたが、減税の財源の出し方によっては非常に景気に悪影響が出るとい…