三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 そうしますと、営業収入で見ますと、資本金一千万円未満の企業は全企業の常業収入の一九・一%、この企業に対応する一千万円以下の企業は、道府県分の均等割で見ますと、現行税率でも三二・五%を負担しております。これが改正後では三四・五%に上昇するわけであります。また、資本金五十億以上の企業は、全企業の営業収入の二八・六%を占めております。これらの企業にほぼ対応する五十億円を超える企業は、道府県分の均等割で現行で二三・一%を負担しておる…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 あなた方の主観の中にそれがあるかないか、私はわからぬけれども、問題は、物理的な実態というのがはっきり示している。あなたはいま、府県だけでなしに市町村を含めて計算しなくちゃいかぬと言ったけれども、市町村を含めて計算するとこれは変わってくるのか、どこがどう変わるのか、説明してください。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 それはあなたの推定にすぎないでしょう。 私は、今回の税率改正で実際の企業の均等割負担がどのようになっておるかを、資本金クラスごとに標準税率で二、三の企業をモデルにして計算してみました。これは府県分も市町村分も加えて試算をしてみたのであります。これはかなりな企業の数でありますから、まことに残念でありますが、これをいまここで申し上げる時間はありません。ありませんが、資本金一千万円当たりの税負担額で見ますと、資本金二千万円以下の企…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 時間が来ましたから終わらなければいけませんが、あなたは、お答えを聞いていますと、そのときどきにいわゆる鞘晦的な言辞を弄されるのだ。たとえば、いまここで議論しておりますのは住民税でありますが、税金は住民税だけではないんだ、事業税もあればその他の税目もあるんだ、こんなことをおっしゃる。いま私どもは住民税の合理性について議論しているのであって、それをほかの税目を引用してきて、それに仮託してこの問題の責任を回避するというような態度は…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 奄美群島振興開発特別措置法の有効期限は来年三月でありますが、これについては、その後国土庁としてはどういう御方針でしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 そうしますと、なお失効後におきましては延長をするというお考えなんでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 そこがよくわかりませんが、後でまたお尋ねすることにしまして、この奄振法によりまして奄美群島地域に対する補助金はかさ上げされまして、一般の自治体と比べますとかなりな格差があります。五十八年度で二百七十一億円の補助金が出ておるようでありますが、補助率は七〇%という高率に達しております。 そこで、建設省お越しになっていると思いますが、この国庫補助金に基づく事業というものの運用をめぐりまして、はなはだ不公正な行政の運用がなされてお…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 それは一般的なことをおっしゃっただけであって、竜郷町ではこういう事態があった、そしてこれに類する事案がこの奄美においては珍しくない。これは地方自治体の問題ですから、あるいは自治省の監督権限下にあるのかもわかりませんが、しかし、国の予算を補助金として支出されます建設省としても、その国の補助金に基づく事業の公正な執行ということについては無関心であってはいけないと私は思います。こういう事案をいま私は申し上げましたが、少し実態を調…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 建設省も、自治省も、いま時間がありませんので詳しいやりとりはできませんから、とにかくこういう問題があって、私自身が実際に解決してきたという具体的な実例の上に立って申し上げておりますから、少し奄美のこういう事業執行等について、その公正度などについて調べていただきたい。その点はどうですか。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 意味不明の答えをしてもらっては困る。あなたはそういうように対処していると思っていると言うけれども、していないという事実を挙げて言っているわけだから、そのことについては調べてみなくてはわからぬ。それで調べてほしいと言っているわけなんです。それをなさるかどうか聞いているわけですよ。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 自治省はどうですか。——選挙課長しかお見えになっていないわけですから、答えられないということのようですから、それは機会を変えてお尋ねすることにします。 そこで、このようにしまして、選挙に公共事業までも利用されるというふうな状況というものが、この奄美におきまして一般的に存在している。 最近は、衆議院の選挙に有力な候補者が名のりを上げまして、現職との間に非常に激しい選挙運動の過熱状況が起きております。これは、きょうの読売新聞に…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 これにつきましては、公費をそういう正しくない使途に支出してはいけないというような決議が、奄美の各町村において行われております。竜郷町はもとよりでありますが、名瀬におきましてもそうでありますし、笠利町にしてもそうであります。各議会におきましてそういう決議がなされておる。公金についての返還の決議などがなされたようであります。 そこで、これは選管が呼んで注意をしましたけれども、注意するということとこれの効果性というものはどういう…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 刑事上の手続の問題と、こういう違反文書によって住民に与えた影響というものはどうなるかという問題、これは私は非常に疑問を持っております。これも余り突っ込んだお話ができませんけれども、そこのところ、広告で一定の影響を与えたわけだから広告でそれを是正する、訂正をして住民に与えた状態というものを原点に戻すということ、こういう指導でもしなければ、選挙に対する影響というものは免れがたいではないかというふうに思うわけであります。そういう…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 その報告は来てないのがおかしいのであって、いまおっしゃいました市長選挙にかかわるものじゃありませんですよ、今度の衆議院の選挙にかかわる。事件が起きましたのは十月二十三日の夜のことでございます。ですから、一月段階の問題とは全然別個の問題。 この事例につきましては、私は名瀬の署長にも会って、なぜこれを放置するかということを申し入れしたわけでございますが、それについてはよく調査をして、それなりの対応をしたいということをおっしゃっ…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 政治資金規正法違反の問題にしてもそうでありますけれども、情報収集中であるとか慎重に調査中であるとか、しばしばおっしゃいます。この問題にしたって、すでに八月段階に起きてきた容疑事件であります。それが、いま年を越しました三月に至ってなお結論が出ていない、実態がわかっていない、そういうことでは決して国民は納得するものではありません。ですから、よく実態を調べて、私は警察関係の委員会にもおりますから改めてまたお尋ねしますが、それまで…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 あいさつをなさったかどうかを聞いたわけじゃありません。選挙にかかわることについて、要請なり依頼なりをされたかどうかということをお尋ねしたわけであります。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 それは長官、少し思い違いがあるんじゃありませんか。私が直接聞いた話もありますが、しかし、さっき申しました地元の二紙が、いずれもそのホテルにおける歓迎会の状況につきまして報道しております。 その一つの方は、長官の発言としてここで記録しておりますのは、「場違いで失礼とは思うが」「奄振延長がうまくいくかいかないかは保岡代議士が今選挙でゆうゆう当選できるかにもかかっている。兄弟同様のつきあいだけに、支援をお願いしたい」こうおっしゃ…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 いまおっしゃいますところでは、大きなニュアンスの違いがあるのです。これは過ちがあれば過ちを認めるということこそがあるべき姿であって、そして過ちがあってもそれを強弁によってあいまいにするというような処置はとるべきではない。 これは一人、二人の証言じゃないのです。七百人の人が集まったというのです。そしてそこに行きました……(加藤国務大臣「それは違う」と呼ぶ)七百人は違いですか。これは人数は違います。別の分ですが、そのホテルの歓…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三谷分科員 そこら辺のいまの御説明をつなぎ合わせると、結局はこの新聞報道に書かれておるような内容になってしまうということであって、いろいろ修飾されておりますけれども、お話を聞くたびにそういう言葉の脈絡というものがだんだんと明らかになってくるわけでありますが、このような地位利用に当たるようなことをなさっては困るのではないか。特に長官は、いまいろいろ関心を持たれておる方でありますから、特にこういう行為については慎重になさって、かりそめにも…