三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 それは北九州市だけの特異な例ではありませんよ。要するに、そういう形で地方自治体というものが憲法や自治法に基づく公正な行政をゆがめてしまって、そうしてとんでもない事件を起こすということは何も北九州市だけじゃない。八鹿事件がそうであります。大阪におきましてもあったのです。市長がピストルで撃たれたり出刃包丁をぶつけられたり、そういう行為によって恫喝されてしまって、そうして、財政をどんどんそこへつぎ込む、そのために住民の批判が高まっ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 いまのお答えには一種の言葉の上の詐術があります。つまり、公正な同和行政をやらなくちゃいけないという観点で指導するのでありますならば、そういう公正な同和行政をやるための集会あるいは学習会、研究会、そういうものに会場を貸さないなんてべらぼうなことを認めるわけにいかないんだ。ところが、あなた方は公正な同和行政が実現するように指導する指導すると言いながら、そういう窓口一本化による特定の人だけを対象にする行政をやっている市のそれに反対…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 あなたが頭の中でお考えになっておっしゃっても困るのです。私は現実の事態を詳細に御説明をして、この事態をどう判断すべきかという問題提起をしているわけです。同和行政を批判する権利は奪われていないとおっしゃるけれども、それを批判することを理由にして公共施設の使用をとめるというふうなこと、市民権に対して侵害を加えてきているというようなこと、これは明らかに公正な批判を制約するものではないでしょうか。 それから、同和行政が全体として公正…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 あなたはどうも根拠のないことばかりお答えになっておるがな。市はそんなことを一つも言っておりはせぬ。市はこう言っておりますと私は言っているんだ。私はこの会場を借りますのに、それ以後でありますけれども、事態を明らかにするためにテープをとってきたものがあります。テープをここで回すわけにいきませんから、起こしたものを読み上げますが、なぜ貸さないか、これは五月三十一日に東部公民館長を相手にして交渉したのであります。この交渉に当たりまし…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 あなたのお答え聞いておりますと、弁護人の弁論を聞いているようだな。公正な立場に立つ行政執行の観点からの発言とは考えられない。いまおっしゃいましたように、公の施設でありますから、建物を棄損するようなそういう状態は、これはだれしもが心配するわけでありますが、そんなことは一つもそういう状況はありもしないし、起きてもいないわけだ、実績はないわけだ。だから、それは単なる口実にすぎないものであって、しかも、もしもそういう事態があるとしま…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 大臣にお尋ねしますが、市民が市の行政の不十分さ、不公正さ、至らなさ、それを批判しますために集会を持つことは公の秩序に反するのでしょうか。それから、それが善良な風俗を乱すことになるのでしょうか。それから、ありもしない混乱を想定して、そしてそういう予断によって、全く客観的な根拠も示すことなしに使用を認めないというようなことがあっていいでしょうか、どうでしょう。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 管理者の決定ということをいまおっしゃっておりますが、管理者の決定というものも憲法やあるいは自治法の規定を侵害してはならぬのでしょう。その範囲内において具体の特殊な場合においてそういうことはあり得るのであって、 一般的に北九州市で起きておりますように、契約したもの二十五件を破棄するとか、申し込みをしたもの二十五件を拒否するとか、今日におきましては申請も受け付けないというんだ。それは一体どういうことですか。どういう申請が出てくる…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 初めから受け付けないということ、これは二十件に達しております。その五月二十八日以後二十件に達している。つまり、二十八日に裁判所の決定によりまして集会が持たれた。それに対する報復処置として、ああいう訴訟などが起きないように、申し込みを受け付けていなければ訴訟する根拠がなくなってしまうんだから受け付けない、こういう超法律的なことをやり出してきている。こんなことが一般の行政の上で常識上考えられますか。いかなる市民でありましても、こ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 そうしますと、いまおっしゃいましたのはどういうことなんですか。結局は、いま管理規則で三項目言いましたが、これが秩序を乱すわけですか。それとも善良な風俗に反するわけですか。それとも何らかの混乱が生ずるというわけなんですか。どこのところに該当するわけですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 これは大変漠然としたものでありますが、少なくとも市民の、法律で定められた権利を剥奪する限りにおいては、そういう漠然としたことじゃだめですよ。市民がなるほどと納得できる、だれが聞いてもそれはそうだと思える、そういう根拠がなかったらあきませんぜ。「その他」何とかいう項目というのは一体どういうことを意味するのですか。具体にはどういうことなんですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 ですから、いま説明されました第三項目の内容を構成するものは何かということですね。これがわからなければ納得できませんですぜ。私どもが正式な文書や正式な議会における方針として聞いておりますのは、市の同和行政の基本方針に反するもの、あるいはこれを批判するもの、あるいはこれを中傷するものに貸さないとなっている。それがつまり「その他」の項に当たるわけですか。つまり行政批判というものが第三項目を構成するわけですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 そうしますと、何が該当するのですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 具体的な集会について判断したと、あなたこれはえらい詳しいな。まるで市の理事者の話を聞いているような感じがするが、市はそんなことは言ってない。そしてまた、事実、裁判の結果、裁判所に提訴し救済を求めた結果、市の処置は不当であるとして持たれた集会にしましても、いまおっしゃいますような事案は起きておりません。どこでそういうことが懸念されるのですか。妄想を持っちゃだめですよ、あなた。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 市が争っておっても構いませんがな。行政的にどうかということなんでしょう。何もあなた、行政上の判断とか対応をつかむのに裁判所に結論を出してもらって、裁判所がよくないと言えば自治省もよくない、裁判所がいいと言えば自治省もいい、そんなものじゃないでしょうが。やはり行政の独自の責任と権限があるわけなんでしょう。それは一体どこにいってしまったかと言うのですよ。なるほど、市の方は不満であるとして訴えておりますが、事実上これは使用をやって…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 ここに書いておりますのは、いわゆる同和運動論における唯一代表論ということを内容にしておるわけです。一つだけの団体が代表であって、他の団体は認めないという考え方、これに立っているわけです。しかし、一つだけの団体を認めてそれと協議するのみにとどまらず、それにすべての行政の確認権などを与えるということは、いわゆる窓口一本化になるわけです。それは公正でないということになっているわけです。政府の方針もそうなっている。つまり、そういう態…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 特定の館でやっているのではありませんよ。北九州市全域におきまして二十件に達しているというのです。ですから、特定のところでなしに、市の方針としてやらしておるということは争う余地がないところだ。したがって、聞いてみるとはどういうことなんだ。こういう事態について調べてくださいと言っているのだ、やっていますか、やっていませんかなんということを聞くのではなしに、どうなっているかということを調査して、そうして私どもが指摘しておりますよう…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 そうすると、調べるということですね。いま指摘しましたような事態全般について調査をして、その調査の結果を適当な機会に明らかにしてもらう。そうしてそこで非違があれば是正を求めていく。私の言っていることが歪曲やあるいは虚偽でありますならば、その責任は今度は私の方がとるということになってくるのであって、そういう立場で処理していただきたいと思いますが、この点は大臣よろしいでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 調査なら調査と言ってください、聞くなんということを言わずに。意味がよくわかりませんから。あなたは調査というのを聞くというふうにおっしゃるそうだから、意味はわかりましたから、それはそれとしておきまして、同対室はどうお考えでしょうか。この事態について御承知でしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 そうしますと、総理府の方でも、現地に行くかあるいはこちらに呼ぶかは別といたしまして、いま指摘しましたような不公正な内容につきましては、調査をして、そして事態を明らかにしてもらう、このように理解してもいいでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 役所の調査というのは、ややもすると一方的になっちゃうのですよね。つまり、行政だけの意見を聞いたり、行政の一方的な言い分を聞いてちょんにするという傾向がある。これじゃ実態はわかりませんよ。ですから、問題を提起している被害者、これの意見も聞かなければいけません。私どもが持っておる資料が必要であれば、また御提出もさせてもらいます。総合的に正確に物を判断していかなければ、正しい結論が出るわけじゃありませんから、そういう処置をとってく…