三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○三谷委員 いけないというよりも、先にそこに手をつけて、それから後考えていくというのが順序ですよ。 これは少し古い五年前の調査ですけれども、東京、神奈川、千葉、埼玉、一都三県で大企業が買い占めました遊休土地が二万ヘクタールという計数が出ております。二万ヘクタールといいますと二百万人分の住宅が建つわけだ。そういうものが買い占められている。ゴルフ場の用地が一万七千ヘクタールといっている。これは十分に住宅用地になり得る可能性を持っている。都心…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○三谷委員 使いにくい土地をこういうデベロッパーが買ったりはしないんだ。これは十分なメリットがあるから買っていくわけであって、はしにも棒にもかからぬような、この間北海道でありましたが、インチキな建設会社がありました、クマザサが生えて、そして火山灰地であって、水もなければ交通機関もない、こういうものと違うのですよ、これは。三大都市圏の四十キロ圏範囲に存在している土地でありますから、これは市街化区域にはなっておりませんけれども、住宅地として…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○三谷委員 あなたのそもそも論のような、非常によくわからぬお話を承ったが、農林省というのはもう少し農民や農業を保護するという観点に立って率直に意見を述べてほしいと思う。しかし、時間がありませんから、この問題はきょうはこれまでにしておきます。 農林省にひとつお尋ねしておきたいのでありますが、今次の干害が全国的に農作物や果樹等に重大な被害を及ぼしました。私、先日大阪に帰りまして被害地を一通り見て回りましたが、大変な被害の状況であります。これ…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○三谷委員 ふやすということでしょうな。あいまいな用語があったな、適切なんと言ったってわからぬ。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○三谷委員 これについては自治省はどのような対策をお持ちでしょうか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○三谷委員 終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 大変初歩的な質問でありますが、行政の基本にかかわる問題ですから、大臣の所見をお尋ねしたいと思うのです。 憲法の十九条でありますが、「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」と定めております。二十一条では「集合、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。検閲は、これをしてはならない。」と決めております。この憲法の規定といいますものは、国民の行政批判の権利あるいは政治批判の権利を保障したものであると思い…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 地方自治法の十条には「住民は、法律の定めるところにより、その属する普通地方公共団体の役務の提供をひとしく受ける権利を有し、その負担を分任する義務を負う。」と定めております。この行政解釈によりますと、「役務の提供」というのは、公の施設の供用のみならず、地方公共団体の諸種の施策を含めて地方公共団体が住民に対してサービスすることをいう、このように解釈されております。それから「ひとしく受ける」というのは、住民ならば何人とも同じ資格で…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 そうしますと、行政批判とかあるいは行政内容の批判というものは国民の正当な権利であって、これを行うことによりまして、市民権を制限される、もろもろの行政上の権限を制約されるということはあってはならないということは憲法や自治法のたてまえから見て当然だと思いますが、その点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 基本的原則ですね。要するに、憲法や法令に違反する行政処置はあり得ないということなんでしょう。どうでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 そこで、もしもたとえば市政の批判をしたことを理由にしまして、要するに、行政批判をすることを理由にして、住民に対する役務の提供を停止するというような事態が起きてきますと、これは明らかに違法な処置だと思いますが、その点はいかがでしょう。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 特例がありますか。特例はどういう場合でしょう。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 それは一般的でなしに、基本的に、原則的にそうだということだと思いますが、どうでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 そこで、仮に市長が行政をやります場合、市長といえどもあるいは内閣といえども、憲法、法律を誠実に履行する、そうして行政を執行するという義務を負うものだと思いますが、この点は憲法の規定にもなっておりますが、大臣いかがでしょう。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 そこで、私の経験からまずお話しした方がいいと思いますが、私は先日五月二十六日に北九州市に出かけました。地域の共産党が主催します演説会に出かけたのであります。ところが、取りつけておりました会場を、市がにわかに使用の停止を言ってきたのであります。その理由は何かといいますと、北九州市の同和行政に触れるか触れないか、こう言ってきた。もちろん、同和行政も行政でありますから、これに触れる触れないは国民の権利であって、それを触れるとか触れ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 管理上支障があるといいますのはどういうことなんでしょう。一般的に管理上支障があるといいますのは、物理的な問題を言うわけでありますが、その場合にどういう理由があったのかお尋ねになったのでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 管理上支障があるというのは、大体会場自体の物理条件が根拠になるものであって、同和行政そのものが根拠になっているわけですか。つまり、行政そのものが批判とか反批判とかいう対象になるのは困るということを言っているわけですか、どっちなんです。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 それはあなたが推定的な解釈をされているのであって、現地ではそんなことは一つも言っておりません。現地が言っておりますのは、同和行政に触れていただかなければ使ってください、触れられるのでありますならばお貸しできません、こう言っているのです。つまり、北九州市の同和行政を批判するという行為がある場合にはこれは貸せない、なければお貸ししますと言っている。ですから、結局は行政の内容を批判するかしないかというところが焦点になってきている。…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 どうもあなたは、市の言っていること以上にそれに敷衍をして言い分を合理化されようとしておりますが、市はそういうことは言ってはいないのであります。 たとえば、幾らかの市の通達もありますし、議会における答弁もありますし、裁判所における市側の言い分もあるのであります。市側の言い分を聞きますと、北九州市におきまして、そういう公共施設を行政批判をする団体や集会には貸さないということは今日始まったことではありません。昭和五十年以来連続して…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 おっしゃることがよくわかりません。つまり、いま差別の助長とおっしゃいましたけれども、差別とは一体何でしょうか、そうして、その助長とはどういうことなんでしょう、そこからまたひとつお尋ねしたい。