三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○三谷委員 時間でありますから、これで終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 事業団の理事長お越しになっておりますが、初めに輸入牛肉の調整金についてお尋ねしたいのです。 五十年にこの制度が始まりましてから年々の調整収益といいますか、この金額をお聞きしたいと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 この調整金というのは、国内畜産物価格を維持するために設けられたものであって、要するに日本の畜産農家の保護のために創設されたものだと思いますが、そうでございますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 大分御丁寧な、お尋ねする以外のお答えをいただいて大変恐縮でありますが、この輸入牛肉はオーストラリアの現地でキロ当たりどれくらいしますか。そして日本の事業団の指し値はどのくらいになっておりますか。そして末端価格はどの程度になっているのでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 先般、オーストラリアの副首相が日本の国内の牛肉が高いということで、日本の政府に対して意見を述べておられるようでありますが、これによりますと、原価が百四十円で、日本の国内の輸入価格が四百九十四円、末端価格が四千円というふうな数字が出ております。もちろん、これは変動しますから、正確な数字が細かく出せるわけはないと思いますが、大体その程度の動きになっておるわけなんでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 私はきょうここで輸入肉の価格問題をお尋ねするつもりはありませんが、参考までにお聞きをしたのであります。 そこで、この調整金制度というものが日本の畜産農家を保護する観点に立って創設されたものであって、制度自体が日本の畜産農家の利益の擁護という立場に立つものでありますが、それとは別に調整金ですね、この調整金はどうなるかという問題でありますが、これは言うまでもなく消費者の負担になるものであります。私、先般AP通信の記者に会いました…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 法律によります指定助成対象事業というのは、昨年ですか、消費生活協同組合が入ったそうでありますが、それまでは農協または農協連合会、要するに生産団体に限定をされておりました。 これにつきまして先般私は自治大臣にお尋ねをしまして、地方自治体の公設の屠畜場がおしなべて赤字の状態にある。これは赤字の多寡はいろいろありますけれども、それによって非常な財政上の困難を感じておるわけでありますが、こういう調整金、要するに消費者が負担をしたもの…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 そこで、農林省にお尋ねしたいわけでありますが、今後自治大臣からそれなりのお話があると思いますけれども、農林省当局としてこの屠畜場に対する援助処置といいますか、これについてどうお考えでしょうか。屠畜場は、御承知のように、二面では生産者対策でもあり、一面では消費者対策にもなっておるわけでありまして、いまと畜場法によりまして厚生省が汚水の処理施設分だけこれを助成するという制度になっております。ですから、屠畜場という設備の汚水処理と…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 私は、厚生省が管轄されておりますのは、この施設の環境衛生設備の整備に係る問題であって、畜産行政の一環としての責任が厚生省にあるとは常識上考えられないわけでありますが、厚生省はその点はどのようにお考えなのでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 流通過程の一環を担っております屠畜場に衛生環境整備の観点から問題の処理を求めましても、これは無理な話であって、その点からしますと、当然農林省に何らかの対策を立ててもらう必要があると私は思います。ただ、私は調整金を使えとは言っておりません。農林省が独自の農林予算を計上されて、そういう屠場等の整備について、整備といいましても施設の整備じゃありませんが、屠場等の運営上の問題について助成措置をおとりになることが必要であろうと思います…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 おっしゃいますように、屠畜場は地方自治体公営のものもあるし、私営のものもあるようであります。そしてここがいろいろ経営上困難になってきている。この困難については事情があるのです。 特に古い屠畜場、昔からあります地元消費用屠畜場といいますか、あるいは地場産業用屠畜場といいますか、こういうものは、御承知のように、同和地区地場産業として歴史的に維持され今日に至ったという事情がありますために、むやみに使用料の値上げも容易にはできない、…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 これは地方自治体の財政問題というのがもちろんそこにあるわけでありますけれども、それだけではないわけであります。たとえば私の大阪府下で松原市というのがありますが、これがいま典型的なデッドロックという状態になっておる。これは市議会が一般財政から屠殺場に出す予算を認めなくなってしまった。三カ月間の暫定予算だけをやっとこさ認めてもらいましたから、三カ月先になりますと、屠場の閉鎖をするかあるいは何らかの方法を考えざるを得ない、こういう…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 松原市議会あたりで反発が強いのは、いま申しましたように、他地区の牛である。大体八万頭屠殺しておりますが、長野県あたりが大変多い。そしてもう一つは、屠殺しましたものが、地元で消費するんじゃない。これはみんな出ていくわけです。市内で消費しますのは牛肉の五%、豚肉の一〇%にすぎないわけです。ですから、他地区から持ち込んでくる。そして、そこで屠殺をして、おろしました部位は全部他地区に出てしまう。そうしますと、屠畜場を抱えておりますた…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 政務次官どうでしょうか、お話をお聞きになっておりまして。大臣は前、農林省、あるいは厚生省も含めて話を進めていこうというふうなお答えであったようでありますが、次官はこの説明をお聞きになりまして、どうお考えでございましょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 そこで、自治省の財政当局としましても、この問題についてやはり問題意識を持ってもらって、他省とも協力をして何らかの打開策を考えてもらう必要があると思いますが、どうでしょうか。自治省独自で何らかの財政措置がとれるというものじゃないと思いますから、どうか一遍御意見をお聞きしたいと思う。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 公営企業とおっしゃいますが、単純な公営企業としてこれを見ることができない条件があるのですね。つまり、それは部落産業の歴史的な発展の経過の問題だとか、あるいは現在の状況などから見ますと、同和対策としても何らかのものを考えるべきだ。たとえば農林省が食肉対策としての措置ができなければ、同和対策としての予算でも考えてみるべきだということは、当然考えるわけであって、どの面からでも構いませんけれども、こういう状態というものに何らかの対応…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 恐らくいまの体制とおっしゃいますのは、たとえば輸入肉の調整金でいきますならば、農林省令の改正といいますか、これでもできる問題であります。また現実に消費生活協同組合を助成対象にするというふうな改正も最近行われたようでありますが、そういう点からしますと、手の打ちようはあるというふうに考えられるのであります。ですから、その手の打ちようがあるわけでありますから、積極的にこの対策を考えていただきたいと思うのです。 それから総理府の同和…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 それでは農林省と厚生省のお方どうもありがとうございました。よく検討をお願いします。 もう一点行政局長にお尋ねをしますが、福岡市あるいは北九州市などにおきまして、同和行政の個人給付をめぐりまして不公正な処置がある。つまり特定団体が印鑑を押さなければその対象にしてもらえない、こういう問題がありまして、これは裁判所に、そういう平等権といいますか、こういうものを奪われておるということで訴訟を起こしまして、二十五件の裁判が行われまして…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 後の分は局長の主観的な判断でありまして、実態はそうではない。訴訟も一審だけじゃありません。控訴分でも敗訴するというような事態が起きております。したがって、いままでは特定団体の判がなければ受け付けませんでしたけれども、いまは受け付けだけはするのです。受け付けはしますけれども、実際の貸し出し行為はやらない、こういう状態になっておるわけであります。ですから、いまお手元に資料がなければまた資料を取り寄せていただいてよく御検討願いたい…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○三谷委員 もう一つお調べ願いたいわけでありますが、北九州市におきましては、市の施設を借りますときに、たとえばお花の会をする場合でも、市の同和行政についての批判はいたしませんという誓約書を入れなければいけない。お花の会であろうと踊りの会であろうと、とにかく市の同和行政につきましては一切批判はいたしません、こういう一札をとられている、こういう事実がある。そして、二回目に借りますときには、今度は同和問題での研修が義務づけられている、こういう…