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日本共産党衆議院
総発言数
3,250
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 終わります。

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 今回の改正で、新たに猟銃または空気銃の保管委託制度が創設されました。猟銃等保管業者は、総理府令で定める基準に適合する設備及び方法で委託を受けた猟銃または空気銃を保管しなければならない、こうなっておりますが、この総理府令の内容の概要について御説明いただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 この保管業者というのは、これを決定されますのに一定の資格基準といいますか、こういうものが要ると思いますが、その点についてはどういうふうに処置されるでしょうか。それから、どの程度の射撃場や銃砲店が保管業者になる見込みなんでしょうか。これはまだ見込みが立っていなければ結構ですけれども。

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 昨年の十月十八日、栃木県の鹿沼市ですか、過激派と思われる二人組が銃砲店から散弾銃二丁を強奪した事件が発生しました。なお、それより以前でありますが、栃木県の真岡市で京浜安保共闘の学生が銃砲店を襲いまして、猟銃十丁、空気銃一丁を強奪して、浅間山荘事件の際に使用したという事件が起きておりますが、こういう例など見ますと、保管については十分な警戒が必要であろうと思います。特にクレーの射撃場などは市街地と離れたところに設置しなくちゃいけ…

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 話は少し別になりますが、四十七年の十一月に兵庫県警が捜査しました小切手不正輸出事件の概要について承りたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 当時の現地の新聞の報道などを見ますと、いまおっしゃいました統一産業の会長ですね、石井光治、それから幸世商事の取締役藤本三男、これは逮捕されましたが、ソウ又億萬は指名手配をされておりますが、いまだにつかまっておりません。いずれもこれは国際勝共連合あるいは世界基督教統一神霊協会の幹部であります。 この事件の発端といいますのは、時計や精力剤の密輸をやろうとしました船員を警察が逮捕しまして、そしてそこから日本の市中銀行振り出しの小切…

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 事件になったのがそれだけで、実際にそれを扱いました金額は七億数千万円と……。 そこで、これも警察の捜査結果からの判定といいますか、推定でありましょうが、小切手持ち出しの目的は、円高ドル安で日本円がやみルートで高く売れたので、利ざやかせぎをねらったものと見ておる。その利益を外国布教の資金と韓国での統一産業グループの資金として使う目的だったとしております。これはそのように警察の推定が新聞などに出ておりますが、この点はいかがでござ…

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 そこで、この統一産業というのですが、いま密輸問題で会長が逮捕されておりますが、これが日本に輸入して問題になりましたエアライフル鋭和3Bの製造メーカーだと聞いておりますが、この点はいかがでしょう。

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 韓国の統一産業と横断的な組織として日本にも統一産業ができておりますが、この鋭和3Bというのは韓国の統一産業で製造しておりますが、日本の統一産業がこれを輸入する、そして全国に二十九の銃砲販売店を持っておると聞いております。八つの射撃場を持っておると聞いておりますが、この点はいかがでしょう。

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 そこで、通産省にお尋ねしますが、この統一産業の会長石井光治という人はもちろん日本人でありまして、日本の統一産業の会長だと思いますが、これはいま刑事事犯を起こしまして、いまの販売店の資格から見まして適格性を欠く条件を持つ人でありますが、これが二十九の販売店——御承知ないとおっしゃっておりますが、これは場所を一つ一つ数え上げる準備も私はしておりませんが、すでに論議をされてきたところであります。これがなおこういう銃器類の輸出や販売…

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 いま無罪になったということを聞きましたけれども、この無罪の論拠がどこにあるか私はわかりませんが、八百枚からの密輸小切手を行使して、七億にわたる不正持ち出しが行われておるということが問題になったわけでありますが、それの刑事裁判の詰めがどうなったか私はわかりませんが、いずれにしましても、これは集団でこういうことを行っておるし、なお主犯の一人が逃亡中であるというような事件などを考えますと、こういう者が銃器の扱いを大量に行うというこ…

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 私が言いましたのは、いま武器等製造法の第五条に武器製造者ないし販売者の適格要件が示されておりますが、これでは少し手ぬるいのではないかということを申し上げたわけであります。

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 この鋭和3Bというのは、日本ライフル射撃協会では使用禁止しておる危険品として問題になっております。これが危険品と見られておりますのは、いろいろな条件が指摘されておりますが、空気銃としては非常に強力である。十メトルの範囲で撃ちまして一・六ミリの鉄板を撃ち抜いてしまう、そういうものである。あるいは、この空気銃は単発でないのですね、五十発ぐらい連発ができる。機関銃みたいなものですね。そういう性能を持っている。しかもこれは空気の圧力…

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 このうち正規の所持の許可を受けて所持しておるものは幾らでしょうか。これは七六年の段階では七千七百四丁という数字が出ておりましたが、この点はその後変化がありましたでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 昨年の衆議院の法務委員会の審議を見ますと、そのとき警察庁として鋭和3Bについて所持許可されたのは七千七百四丁となっております。残り約一万四千丁につきましては所在がわかっておりません。統一教会で保管されておるのか、あるいはその販売の方法などから見ましてひそかに無許可で販売、所持されておるのか、まだ不明であります。そういう疑問が持たれますのは、この統一産業の販売活動を見ておりますと、訪問販売をやっている。訪問販売をして、その銃器…

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 これは昨年の四月ですから、一年以上経過しておりますが、全然調査の手がかりもついていないのでしょうか。つまり調査をおやりになっていないわけなんでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 保安課長さんには別の質問をしましたが、お答えいただきたい。 それから、いまの訪問販売の件ですけれども、あなた方は、この統一産業あるいは幸世商事というのがありますが、この集団の販売活動の全貌を御承知なんでしょうか。彼らの販売活動というのは、訪問販売が主体であります。そして多様な品物を販売している。たとえば朝鮮ニンジンがそうであります。ニンジン茶がそうであります。あるいは大理石製のつぼもそうであります。銃器もそうであります。こう…

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 部長さん、私は主義主張のことを一つも言っておりはしません。そんなことは別問題です。 そこで、先ほど通産省は、銃器の持ち込み販売をかつてはやっておったということを確認されましたが、それは明らかに法に違反する措置でありますが、これについてはどのような措置、処分をされたのか、お尋ねしたい。

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 こういう訪問販売の仕方は明らかに法に反するということを内閣委員会で言明されておるわけでありますが、それは結局構わぬわけなんですか。訪ねていってセールスをして、そこで売ってくるということは法違反にならぬわけでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 私が申し上げましたのは、カタログで実験はできませんから、現物を持っていってやっている。これは四十八年の四月五日の内閣委員会の速記録にも出ておりますが、これを持っていきまして、その威力を示す、そうして売ってくる、こういうことが行われておるわけです。そのほかそれに類似した販売方法をいろいろやっておりますが。これが、一般的な指導、つまり、そういう問題のない段階における指導ということで扱われておるのか、あるいはそういう具体的な事実に…