三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 その「業務」の中に税の重課とか軽課とかいう問題、これは会社業務に関係することでしょうか、しないことでしょうか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 なぜ該当しないか、私は理解ができません。「寄附のあつせん」、つまり寄付の割り当てをするわけなんです。そうして、いま申しました三千万円から下は六十万円、八十万円とありますが、総額にして一億五千万円の献金の割り当てをやっているわけです。そういうあっせんをやっておる。その場合、このあっせん行為というものがいま申しました大企業に対する課税漏れのさなかに行われておる、課税漏れ会社を対象にしても行われておる、そういう状態を見ましたときに…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 「不当にその意思を拘束する」ということは、暴力団が人を監禁して無理無体にそれに一方の主張を認めさせるというだけのことじゃないでしょう。つまり、税の課税漏れをどう扱うかという問題を背景にしてそういう心理的な要素を含めながら、また含まる状態の中でそういう献金の割り当てをするということは、いまおっしゃいますような本人の意思が全くフリーなものではなくなってしまうわけでありますから、利害関係を伴うわけでありますから、そうしますと、当然…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 なかったという断定を何でされますか、どういう根拠をあなたはお持ちですか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 その場合、あっせんをしました部長が課税権は持っていない、このことは私もわかります。しかし、課税権者に対する献金を要請しているわけだ。その場合のあっせん者と課税権者の関係はどうなのか、そこのところが問題なんでしょう。つまり、あっせん者に対して課税権者が依頼をしている。その依頼に基づいてあっせんをしている。つまり、あっせん者と課税権者というものは同一の立場、同一の意思を持って動いているということなんだ。あなた方は物事を表面的に見…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 そこをはっきりさせる必要がありやせぬかと言っているのです。そういう蓋然性がある、周囲の状況から見て。その中ではっきりしませんからといってほおかむりするという性質のものじゃないでしょう。調べてみて、あなた方がお考えになっているようなものであったのか、あるいは私が指摘しておりますような事実であったのか、そこを明確にする責任がありやしませんか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 同じことを繰り返していらっしゃるんだ。そうして、それが表面化した後、五年遡及して課税すべきものであるにかかわらず、五十二年度から一部、五十三年度から全面課税をする。しかもこれは、市当局は百条委員会で謝っているんでしょう、委員の指摘に対して、手落ちがありましたと。そういう一連の事実を見てみますと、あなた方がおっしゃいますように、全然行政に責任ありません、間違いありませんという性質のものじゃないでしょう。だから、私の言っているこ…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 そこは、さっきから申し上げておりますように差があります。つまり、五年遡及して課税すべきものをしないというような行為、あるいはまた課税漏れが長期にわたって放置されておった事実、それから調査委員会の最中にひそかに企業を呼んで一億五千万円の献金の割り当てをするというような行為の中に一連の問題があるのではないかという指摘をしているわけです。だから、そういうことなども含めて、事実に対する誤認が私どもの方にあればそれは私どもの方がその点…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 政治資金のいまのあっせんの問題についても、その間の事実について調べてほしい。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 その罰則の適用はどういう手段、手法でやるわけですか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 そうしますと、捜査二課長は出られましたか。交通局長は責任が違いますか。——まあ先ほど調査するとおっしゃいましたから、その調査の結果を待ちますけれども、しかし、こういう非常に深刻な疑惑を生むような行為をこういう大都市の市長がとることは好ましいことではありません。一般的な警告などでも発して、そういうことについては十分に留意するようにという指導ぐらいは当然やるべきだとぼくは思いますが、どうでしょうか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 次に、もう一つ北九州市の問題であります。ここはまことに異常な行政の執行がなされておりますが、今度は議会の関係になりますが、地方議会における会議録の削除ということは恣意的に行うべきものでないことは言うまでもないのであります。ところが、先ほど大臣の方に資料を差し上げましたが、北九州市議会におきまして議員の発言を二千百十二字にわたって削除をするという処置がとられております。ごらんになったらわかるように、戦時中の治安維持法時代の出版…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 当該委員は同意をしておりません。絶対に取り消しを認めないという態度をとっておりますのに、出てきた速記録は二ページ以上にわたりまして伏せ字になっておるわけであります。何を言ったのか、何を主張したのか全然わからないという状態になってきている、こういう例を御承知でしょうか。こういう場合には自治省としてはどう指導されております。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 それはどこで聞かれましたか。でたらめな報告ばかり聞いておるものだな。これを発言しましたのは私どもの方の議員であります。こういう発言を取り消すなんということを認めるわけがない。それは、地方自治法にありますように個人の私生活にわたったり、あるいは無礼の言を用いました場合には、指摘があればそれの削除を認めることはあり得るわけでありますし、それはまた自治法上できるわけであります。しかし、ここで取り消しておるのは、無礼な発言を弄したわ…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 そうしますと、北九州市の議会事務局はこの二千百十二字にわたる発言を、この発言者が自発的に取り消した、こういう報告をしておるわけでありますか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 そこも少し事実関係に誤認があります。確かに討論をしたわけでありますが、賛成、反対それぞれの議案に対して意見を述べたわけであります。ある議案は賛成である、ある議案は反対である、各議案ごとに態度を鮮明にした。でありますから、内容としては賛成の意思を表示した議案もあるし、反対の意思を表示した議案もある。そこで最後のところで反対討論という言葉を使ったから、賛成の議案があるのに最後にまとめて反対討論というのはおかしいじゃないか、そうい…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 誤った発言を取り消すのに議長に一任するということは、どこの議会でもやっております。私ども経験があります。しかし、その場合は、どこを削除しますということを本人に議長が示して、そうして了解点に達してそれからやる、了解できなければしないというのがたてまえであります。また、それが慣例であります。ここにおきましては、全然本人が知らない。これだけの膨大な削除をやるなんということは前代未聞でしょう。こういう例がありますか。しかも、こういう…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 まあ議会のことでありますから、自治省があれこれ介入するということについては、それは考慮すべき点があるかと思いますが、大体議会でこういう問題を扱いますときには、議長、副議長というのはこういう問題につきましての法律的な解釈、理解が薄いものですから、事務局長に対してどうだろうかという相談をして、議会事務局が大体仕事をしていくわけです。私どもすでに二十年間そういう経験をしてきました。そういう点からしますと、事務局長などがもう少しこう…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 時間がなくなってしまいました。せっかく警察庁からお越しになっておりますから、お尋ねさせてもらいますが、警察庁が昨年の六月十二日でありますか、赤坂プリンスホテルにおきまして交通警察懇談会をお開きになりまして、皆免許時代における交通取り締まりの姿勢転換ということを表明されました。ネズミ取りも好ましくないということをこの審議でもおっしゃっておったわけでありますが、事態は改善されぬのでしょうか、改善されているのでしょうか。ネズミ取り…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 交通安全週間の初日に、八月の二十日でありますが、鹿児島県の県警の交通部長が十五キロのスピード違反でネズミ取りに検挙された事件があります。これを大変センセーショナルに報道しましたが、しかし、これはむしろ取り締まりの仕方に問題があるというふうに私は考えるものであります。スピードを落とさなければならぬわけですけれども、一体にこのスピードというものが制限の範囲内ではおさまっていない。ですから、警察の交通部長が、新聞によりますと、ひょ…