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日本共産党衆議院
総発言数
3,250
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 20 を表示
日本共産党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○三谷委員 勧奨年齢が五十七歳、五十八歳とおっしゃっておりますが、定年制ができても勧奨はやるんでしょう。それはやらぬというわけじゃないでしょうが。お答えがどうも歯切れが悪い。こちらが指摘しておりますような矛盾について、明快な解明がなされておりません。言いわけに終わっている。それじゃ私は納得できません。 それから、昭和五十二年十二月二十三日の「行政改革の推進について」という閣議決定におきまして、公社公団、いわゆる特殊法人の役員に係る定年制…

日本共産党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○三谷委員 これはいわゆる役員と称せられる役職もありますし、中間管理職というのもあるようでありますが、しかし、ここで六十五歳で十分な管理能力を発揮して能率が十分に発動できるものであれば、国家公務員や地方公務員が六十歳というのも首肯できない話です。 とにかく整合性とおっしゃいますが、あなたは地方と国家公務員の整合性だけをおっしゃいますけれども、この種のいろいろな問題の整合性がいま特に大事なときではありませんか。六十五歳、七十歳の定年という…

日本共産党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○三谷委員 当時の福田総理は、このことを指摘しましたら、公務員の定年が延長されたのだというような形が公社公団の人事に出てきておる、こうおっしゃった。定年があるかのような錯覚をなさっているようですけれども、当時、定年はできていなかったが勧奨退職制度があった、その延長が公社公団の人事に出てきている、こんな感じがするので、これは全力を挙げて是正する、こういう約束をなさった。これは速記録にはっきりと残っている。 ですが、いま行管庁が何か管理職だ…

日本共産党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○三谷委員 今回統合します地方団体関係団体職員共済組合とそれから日本消防検定協会と消防団員等公務災害補償等共済基金、公営企業金融公庫の四つでございますね。このことですか。——そこで、日本消防検定協会というのがありますが、これは何を目的にして設置したものでしょうか。

日本共産党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○三谷委員 その消防検定協会の役員の件でございますが、役員の任命については消防法二十一条の二十六で、理事長及び監事については自治大臣、理事についても理事長の意見を聞いて自治大臣が行うことになっておりますが、これはそのとおりでしょうか。

日本共産党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○三谷委員 そこで、この役員を任命する際に何を基準にして選択をされるのか、内規等がありましたら教えていただきたい。

日本共産党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○三谷委員 そこでお尋ねしますが、検定協会の役員の状況を見ますと、人事院の事務総長などがここの理事長に就任されております。理事も、人事院の公平局長さんだとかそういう方が就任されておりますが、これは技術的な検査をする協会であります。そういうところに、技術についての知識があるとは思えない人事院の事務総長だとか公平局長だとかいう方が就任されておるのは、一体どういう基準によるものでしょうか。 それから、この役員は全員が天下りでありまして、内部登…

日本共産党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○三谷委員 通り一遍のお答えで、そういう答えでは納得できるものじゃありません。創立後日が浅いとおっしゃっておりますが、二十年たっているのじゃありませんか。二十年と申しますと、二十歳で採用された青年でも四十歳になっている。それ以上の採用もあるわけですから、四、五十歳に達する職員がかなりおるわけでありますが、それがなぜ内部登用ができないのか。 それから、五十四年の十二月に閣議決定によりまして、「全特殊法人の常勤役員については、国家公務員から…

日本共産党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○三谷委員 個々の団体が半数以下にしなければ、全体が半数以下になるわけがない。そうしますと、あるところはもう全部天下りを削ってしまって、だからあるところは全員残っている、こういう御理解なんですか。それは少し論理的におかしいですよ。

日本共産党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○三谷委員 そうしますと、検定協会の役員の全部が天下りという状況については、これはこれでいいのだというお考えなんでしょうか。改善すべきだという意思はないわけなんでしょうか。

日本共産党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○三谷委員 要員が得られないという話でありますが、いまの役員を見ますと、たとえば理事長、この方は検定協会の理事に天下りされてから理事長になられましたが、自治省の出身だと思います。それから理事も、大阪府の総務部長をしていた方がここに天下りをされております。非常勤理事といいますのは、損害保険協会の専務理事、監事というのは、いまは堺市の助役がここに就任しておりますね。 これを見ますと、消防器具の検定と一体どういう相関関係を持っているのか、どこ…

日本共産党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○三谷委員 要するに、これは消防庁の指定ポストということだろうと思うのです。自治省関係はそういうポストが非常に少ないものですから、いろいろと天下りについて苦慮されておることは知っております。消防庁は恐らくこれが指定ポストになっている。いま、消防庁出身だから消防検定協会にふさわしいというふうな口吻でありましたけれども、要するにこれは消防庁の退職者を処遇をするポストになっている、そういう印象が非常にいましたわけでございますが、こういうものに…

日本共産党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○三谷委員 時間が来ましたから、もう一問で終わります。 いま幾つか指摘しましたが、一方ではこういう状況もあるということです。そして高級な役人につきましては、定年がいろいろな形で延長されておるという一つの事実を足元から指摘したわけでありますが、そういう点からしまして、六十歳の定年というのでは高級な役人の方々も満足なさらない、どうしても天下りのポストが欲しい、それを保障する、これが公社公団や特殊法人の一つの要素になっていると私は思う。そうい…

日本共産党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 今回の共済法の改正で、年金額のアップ率は平均どれだけになりますか。

日本共産党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 本年の三月を基準にしまして、前年同月との消費者物価の指数の比率はどのような状況になっておりますか。

日本共産党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 そうしますと、物価の上昇率は七・八%で年金のアップは四・四%となりますと、これは実質的には改善なのか改悪なのか、どう理解すべきなのでしょうか。

日本共産党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 そのいまおっしゃったこと、わかっております。しかし、それで四・四%の年金のアップがなされるわけですけれども、この間における消費者物価の上昇率が七・八%といいますと、年金生活者の生活についてはどのような結果になってくるのでしょうか。

日本共産党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 だけれども、物価の上昇率と比べまして年金のアップ率が非常に低いわけですから、これは不利に決まっている。 それで、これは歴年続いている。物価の上昇率よりも年金のアップ率が高いという年はない。たとえばいまから四年前になりますか、物価の上昇率が二六・三%のときに、年金のアップ率が一五・三%という状況もありました。それ以後、この格差といいますか、これは毎年度において続いておるというふうに私は思っておりますが、それはそうじゃないでしょ…

日本共産党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 このスライド制の採用については従来からしばしば論議がありまして、これも四、五年前になりますか、社会労働委員会で野党四党が共同提案をして、年金額のスライド制を内容とする改善が提起されたことがあります。これは野党だけではありません。自民党議員の方からもスライド制は当然必要という発言もあって、附帯決議にも入ったことがあります。ですから、政府も頭からスライド制を否認されたわけではない。しかも公務員にとりましては、これは大きな要求にな…

日本共産党1981/05/07

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 その検討については、かなり早い時期に問題として提起されておりますが、その後検討されたわけでしょうか。あるいは検討検討と称しながら、じんぜんとして時日が経過しておるという状態なんでしょうか。