三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○三谷委員 共同して当たることはけっこうなんです。それについてとやかく言ってはおりませんけれども、私が問題にしていますのは、そういう危険地帯ができまして、それに対応する消防力を強化する必要があり、その強化する場合におきまして、集団としてやろうと、あるいは個別にやろうと、いずれにしても、それに対応する消防力の強化という問題が日程にのぼらざるを得ないという考え方なんですよ。火災が起きましたときに、相互に協力し合うというのは当然のことでありま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○三谷委員 あなた方の答弁を聞いておりますと、まことに希望的なお答えになっているのですね。こういう危険防止、あるいは防災対策といいますか、そういう事項に対する監督官庁が分かれておって、一元的な体制が取り得ないということが防災体制上の大きな障害になっているということは、こと新しく問題にしているのじゃなしに、従来から言われているわけですから、これを防災体制強化の上から一体どうするかということについて、もう少し積極的に検討される必要があるんじ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○三谷委員 これは、早うせぬといけません。工場が建ってしまえば、工場はどきはしませんから、人家がどかなければならなくなってくる。本末転倒になってしまう。これは、皆さんよく御研究されていると思いますけれども、住友化学の大分製造所の火災では、毒ガスが五百メートル離れたところにあふれてきたというんですね。そうしますと、病院まで三十メートル、人家まで十メートルなんて、そんな空地なんというものではだめだ。これは全然問題にもなりはせぬ。それを早くや…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○三谷委員 めどをつけてやらないとあきまへんぜ。できるだけ、できるだけと、いつまでもそういうばく然とした答弁をなさっておりますけれども、長官、この問題は重要だから、いつまでにやるつもりですというような、もう少し歯切れのいい答弁を二つや三つしたらどうですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○三谷委員 それから、さっきの府県に対する補助金とか、地域を広げるという問題については、どの範囲のものか、まだお答えになっていないでしょう。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○三谷委員 これは、消防庁の調査では、石油コンビナート地帯が、全国で、二十七府県、五十一地帯となっていますね。おもなものが二十五地帯、そのうち、整備目標に達しているものが七地帯、その整備目標というのが、いまおっしゃいました五百万ですか、そういうことなんですね。だから、この整備目標に達したということ自体が、内容としてはまことに空疎なものであって、整備目標に達したという性質のものではないわけです。しかも、七カ所にすぎない、明年も七カ所、まこ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○三谷委員 それでは話になりませんよ。削られたら、また四つか五つになってしまう。もう少し積極的にこういう問題については取り上げていくという態度が要りはしませんか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○三谷委員 これも、先のことを希望的におっしゃっている程度であって、いま当面の問題としましては、なかなか首肯できるお答えじゃありません。防災対策について、消防庁そのもののがもう少し積極性を持つということが必要だと私は思います。そのことを指摘しておきます。 最後にお尋ねしたいのは、自主消防団ですね。この自主的消防団が大きな役割りをになっておりますが、これまた、たいへんな障害に直面しております。この自主的消防団に対する交付税の助成の単価の基…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○三谷委員 もう少し具体的に説明してくれたらどうですか。私の調べておりますものを見ますと、消防団員の一年間の手当が六千円となっているのですね。これの真偽のほどをお尋ねしたい。それから、出勤手当が一回千三百五十円になっておりますが、これはどうなのか。もしも、この数字が事実でありますと、月五百円ですね。月五百円をもってしまして、消防団員の慢性的欠員状況が解決するのでしょうか。このことをお尋ねしたいと思うのです。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○三谷委員 性格論をいまやろうとは思いませんけれども、要するに、一定の時間を費やしました費用弁償ですね。そういうふうなものとして考えていけばいいと思うのですよ。その観点からしましても、これは少し法外だ。まあ、これは自主的消防団員ですけれども、常備消防におきましても、そういう実例はあるのですよ。たとえば交付税の基準になります出勤手当ですか、運転手で二百円と違いますか。それから、はしご隊二百円、あの危険な作業をしているはしご、これが二百円、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○三谷委員 いずれにしましても、これは地域奉仕的な性格の存在なんだとおっしゃいますけれども、まあ、いまの時代というものが昔とは変わってきたということなんですよ。ですから、そういうものをいつまでも期待をかけていくということでは、実態に合わなくなってくる。それが消防団員不足という現実になって出てきているのだということだと思います。特に、近郊農村の宅地化が進みまして、昔の部落意識というものが変化しつつあります。部落共同体的な意識が崩壊しつつあ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○三谷委員 市町村が補償しなければならないとなっておるとしますと、その市町村の財政需要に対しては、国としての格別な助成策はないのですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○三谷委員 交付税の中にどういう形で算定されておりますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○三谷委員 その共済制度というのは、傷害の場合だけですか。疾病の場合はどうですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○三谷委員 それで、それだけの補助金を出しておりまして、実際に地方自治体が負担している掛け金はどれぐらいになるのですか。それに対する国の補助金の比率はどれぐらいになっておりますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○三谷委員 いま、その交付税が、この制度について、自治体が負担します中でどれくらいの比率を占めているのかお尋ねしたわけですけれども、わかりませんか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○三谷委員 この点につきましては、こういう実例がありまして、不足が出ておる。その不足の原因がどこにあるのか、私のほうで十分調査ができておりませんで、まだ分明しませんのでお尋ねしたわけですけれども、非常に少ないのですよね。十四日で一万六千といいますと、休業補償としてはたいへん安いわけですが、これはどこに原因があるのか。いまおっしゃいます説明によりますと、公務員並みということですが、それならもっとあるわけなんです。これはもっとよく調べまして…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○三谷委員 私は、消防力と国の財政措置についてお尋ねしたいと思っておりますが、大蔵省も見えておりますから、先に、丸の内消防署の移転計画をめぐる問題についてお尋ねしたいと思う。 東京都丸の内消防署の移転計画によりまして、千代田区大手町一丁目八番地の丸の内消防署の敷地八百二十三平米が、他の十一カ所の都有地一万二千四十三平米とともに、本年の三月三十日に、大手町一丁目三番地の旧労働基準局あと地千七百二十九平米の国有地と交換されまして、交換の翌日…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○三谷委員 丸の内消防署の移転計画があるわけですね。この移転計画につきましては、どういう構想によるものか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○三谷委員 御承知ありませんか。それじゃ、大蔵省のほうの払い下げの経過についてお尋ねしたい。