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日本共産党衆議院
総発言数
3,250 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○三谷分科員 そこで、これに対して仙鉄局が八月二十八日に総務部長井手正敬氏名で回答されております。その内容というのは、文芸年度作品集を配布していないのは、仙鉄部内の諸般の事情から見て配布が管理上時期的に思わしくないので配布していない、適当な時期に配布する、掲載誌はそのとき送る、こういうものでありました。これが仙鉄局長の回答でありましたが、これは間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○三谷分科員 部内誌の性格を聞いておりません。そういう文書が来ましたかと言っているんです。聞かないことを言ってはだめです、時間がないのですから。

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○三谷分科員 そういうものが含まれたんでなしに、全文がここにあります。その全文は、要約しますとこういう内容のものなんです。ほかには格別ありません。 それから、この経過を見まして運輸大臣、国鉄総裁にお尋ねしたいのでありますが、この回答で事情が少しでも理解できるでしょうか。諸般の事情、管理上時期的に思わしくない——抽象にすきないわけです。配布しない理由がこの文章では少しも理解できない。しかも「せんてつ」のどの部分が思わしくないのか、どの部分…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○三谷分科員 大臣はどうですか。

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○三谷分科員 そこで、十月十八日に文芸家協会は国鉄総裁藤井松太郎氏に質問書を出しております。これは仙鉄局長の非礼きわまる態度に対して、理事会の決定に基づいて国鉄総裁自身に回答を求めたものであります。その内容は、国鉄は上記の責任をどう考えるか、上記の非礼を正当と考えるか、そういうものであります。これは確認できますでしょうか。 これに対して十一月八日に国鉄総裁藤井松太郎氏から日本文芸家協会理事長山本建吉氏あての回答がありました。その内容は、…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○三谷分科員 そこでこの内容をなぜ配布しないかという質問に対しては、きわめて抽象的に、管理上の都合、こうおっしゃっている。そういうことでは事情がわからないから、非礼である、失礼である、こういう指摘もしているわけなんです。依然としてそこのところは触れないで、とにかくそれじゃ配布をするというお答えになっておりますけれども、その理由というものが一つも明らかになっていない。それから、なぜどの部分がそうなっているのか、それも文書の往復によりまして…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○三谷分科員 マル生運動が起きておった当時だから、管理上思わしくない、それならそのように明確におっしゃることが必要なわけです。そうしますと、あの「せんてつ」の中のどの部分が思わしくないのか、そのこともわかるわけであります。いままでの文書の往復によりましてはその点は少しも明白ではないわけです。 そこで、お聞きしますけれども、回収されましたときには印刷ミスという名目で回収されました。配布しました翌日回収されました。これは配布されまして回収す…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○三谷分科員 先に配ったのでしょう。そういう問題があれば初めから配らぬでいいわけですが、配ったわけですね。そして一日で回収された。それはなぜかと聞いている。

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○三谷分科員 いまのお答えで明白なことは、この「せんてつ」の中にマル生運動を書いた文章が載っている。おそらく一位入選しました「いぬ」でしょう。これはマル生がストーリーになっている。そこで回収された。それを今日、文芸家協会の抗議によりまして一年七カ月ぶりに配布された。その配布されましたのはどういう判断によるものでしょうか。抗議があって社会問題になってきたから配布する、こういうことなんでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○三谷分科員 この文芸作品というものが特定な選者を選びまして、その選者の責任においてこれを選考する。その選考というものは、一つの企業や団体のいろいろな考え方とは別に、文学的な評価によってやっていくものであって、そもそも文芸とか芸術とかいうふうなものはそういうものなんですよね。あなた方は、久保田正文先生に選者を依頼されたのです。久保田さんに対する信望というものが応募作品というものになってあらわれてくるわけなんです。 そこで、この文芸作品の…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○三谷分科員 作品の素材にマル生が登場するのは国鉄労働者の場合当然のことなんです。現に同じ作品集の中に「発車オーライ」という佳作があります。この佳作を読みましても、ローカル線の小駅の六人の駅員のうち鉄労に二人、国労に二人、駅長、助役が非組合員である。駅長のむすこが動労である。国鉄の組織分裂の状況が背景として登場してくる。これは当然のことなんです。ただこの作品が、人間そのものの具象化が足りないために「いぬ」に及ばなかった、それだけのことで…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○三谷分科員 レクリエーションとおっしゃっておりますが、この目的を読んで見ますと、職員及び家族を対象に文化教養の向上、健全な趣味の育成を目的とするとおっしゃっている。文化教養という語義は、あまり文化的でない官僚の管理上の思惑などで評価されたり判断されるものじゃない。それを非文化的というんだ。でありますから、このマル生運動がどうこうおっしゃっておりますけれども、このマル生運動というものは、たいへんな不当労働行為を行なって、たくさんの労働者…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○三谷分科員 ですから、公募された限りは部内の選考とは事情が違う。部内で局長だとか部長が選考する場合の選考の基準がどういうものかは、これは労働者はちゃんとわかる。そうすれば、こんな小説書きはせぬ。つまり言論の一定の統制ができてしまう。ところが、選者を選んだものだから、進歩的な選者をきめてこれに選択さしたものですから、労働者は自由にみずからの見地に立って典型的な人間像を創造する、こういう努力をやってきたわけです。それに対して、発表誌を全部…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○三谷分科員 おっしゃるように、応募者にも状況について理解をさせる、あるいは作者にも了解を求めるというふうな手続でも踏んでおりますならばまだしも、応募者は全部ほったらかし、そして一切がっさい労作がなくなってしまう、選者にも一切ほったらかし、こういう不当なことが許されるものじゃありません。これにつきましては、国鉄総裁が文書で深くおわびすると言っておる。それで事が済んだようにお考えのようだけれども、そうじゃない。応募者に対して一体どうするの…

日本共産党・革新共同1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○三谷分科員 もう時間がありませんから、一言だけ言うておきますけれども、言論の自由とか表現の自由なんとかいう問題は基本的な人権なんですよ。これはいろいろな管理上の問題、あるいはその他の問題に優先するものだ。そこが欠けておるから、あなたは理解ができなくなってしまっておる。それで管理上困るとおっしゃるけれども、困りやしませんよ。マル生については労働者はよく知っておる。ただ、マル生というものをモチーフにしただけのことであって、マル生という問題…

日本共産党・革新共同1974/02/28

第72回 衆議院 本会議 第15号

○三谷秀治君 私は、日本共産党・革新共同を代表しまして、四十九年度地方財政計画、地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣にお尋ねをいたします。 地方自治体は、いま重大な危機に立っております。昨年来の物不足、事業費の高騰、政府の財政執行繰り延べ措置などが地方自治体の行財政を大きく圧迫し、ゆりかごから墓場までの住民関連事業に重大な障害をもたらしましたことは、十二月末の公共事業費の予算執…

日本共産党・革新共同1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○三谷委員 私は地方行財政の問題に関してお尋ねをします。 いま、深刻な財政危機に対応するために地方財源の強化が必要であり、地方制度調査会中間答申などでもこのことが強調されております。ところが、政府の措置はきわめて不十分であって、政府の措置に期待できないとして、大都市圏において法人地方税の重課についての検討がなされております。東京、大阪では事業税率の引き上げに踏み切ろうとしておりますが、政府はこれを制御する方策を検討しておるといわれており…

日本共産党・革新共同1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○三谷委員 文部大臣も要求していますし、官房長官も要求しています。

日本共産党・革新共同1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○三谷委員 あります。

日本共産党・革新共同1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○三谷委員 自治大臣がお見えになりましたが、いま、財政危機に対応しますために、地方税源の強化ということが、地方制度調査会などでも強調されております。ところが、あなた方のほうではこれに一向に手をつけられませんから、東京、大阪などでは事業税率の引き上げに踏み切る、こういう態度になってまいりましたが、これを制御するような意図がおありかどうか、お尋ねしたいのです。