三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三谷分科員 一月の十六日に初会合をして委員長を決定する予定であったのに、これが構成できなかったのは委員長の選出方法について意見が一致しなかった、こうおっしゃっている。しかし委員長の選出方法というのは明確に法律で規定されております。これは公職選挙法の第五条の二の十二項によりますと「委員長は、委員の中から互選しなければならない。」「しなければならない。」となっている、そう規定されております。ですから選出方法について意見が合わないということ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三谷分科員 中央選挙管理会規程第一条によりまして、委員長の互選を無記名投票で行なうことをきめております。これが法律の定めに従った具体的な規定なんです。そこでもう一つ、第二項でございますが、「委員に異議がないときは、前項の選挙について指名推選の方法を用いることができる。」こういう規定になっている。しかしこれは厳格に言いますと、法律の規定には反している。法律は「互選しなければならない。」となっている。互選その他の方法とはなっていない。であ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三谷分科員 指名推選の方法が一番いい方法だとおっしゃっておりますけれども、法律の規定はどうなっているのですか。法律に基づいて処置をしていくというのが国民の立場なんです。あなた方も含めた立場だ。だからこの法律というものは読みかえのしようがない。互選をしなければならないというわけですから、これ以上読みかえのしようがないじゃないですか。非常に明確な規定なんです。その規定でやるべきだと主張する委員がいらっしゃった場合には当然法に基づいてそれを…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三谷分科員 後段の答弁もしてください。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三谷分科員 法に基づいて庶務をやっていくというのが自治省の立場であって、それ以上のことをあなた方がおやりになるということは、法に違反する態度といっても差しつかえがない。土屋選挙部長が各委員を訪問して、あるいは電話連絡等によって、特定人を委員長に選ぶための工作をおやりになっていないかどうか、お尋ねしたい。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三谷分科員 それは、法律の定めのどの条項によってやっているわけですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三谷分科員 たいへんニュアンスのあるお話でありますが、従来多数党の方が委員長になっていらっしゃった、そこで今度も多数党から委員長を出すべく従来の慣例等を伝えたというふうな意味にとりましたけれども、互選をしてだれが委員長になるかわかりはしませんでしょう。多数党の方が委員長におなりになるのがまず常識でしょう、互選というものをやりました場合に。しかし、あなたは事新しく多数党の者が委員長になるのが従来からのしきたりだということを言って回ってい…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三谷分科員 そうしますと、互選によればまず多数党から出るのが常識である、普通である。あるいは場合によってはそうでない事態が起きてくるかわからぬ。起きてきてもそれは委員会の自主的な権限の問題であって、あなた方が、従来から多数党から委員長が出ているから今度も多数党確定をする、そうして委員会を開くというふうな段取りをなさることは、これは明らかに越権の行為である。法律の定めを無視した行為である。委員を個々に訪問されるだけでなしに、委員を選びま…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三谷分科員 各政党の代表者ということばは私は使ってはおりません。各政党の方と言ったのです。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三谷分科員 いまのお答えにつきましては、あいまいな部分がある。初めのお答えでは、政党の代表者には話はしていない、まずこの関係者といいますか、あるいは親しい者といいますか、そういう者には話をしておるというふうなニュアンスがありました。私どもが聞いておりますところでもそういう状況がある。これは少し行き過ぎじゃないでしょうか。互選で選ぶということが法律できまっておって、互選でやりましょうといって委員の方がおっしゃっておる。そうすれば法律に従…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三谷分科員 もちろんそうなっていかざるを得ぬわけでありますけれども、そのことといまおとりになっている不明朗な態度というものとは別の問題です。これは互選によりましてお互いに公正に選挙をやっていく、そして委員の自主的な権限に基づいて代表者を選ぶ、これは法の定めでもあるし、そしてこのこと自体何の問題もない処置なんです。それを妨げるような発言を委員会においてしたり、それ以後におきまして互選でなくものごとを進めるような工作をやったり、そういうこ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三谷分科員 不得要領なお答えでありましたが、多数党から選ぶことが好ましいとおっしゃっている。私ども、それは反対だとも何とも言っていない。それは委員会の自主的にきめる問題であって、そこにこの委員会というものの自主的な権限というものが生きてくるわけだ。だから、あなた方が、多数党に属していらっしゃるから、多数党から出すのが当然だとおっしゃる。結果としては、そうなるのが普通なんでしょう。いずれになりましてもいいじゃないですか。選挙管理委員会な…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三谷分科員 その責任に基づいて要求しておきますが、選挙の公正、公明を保持すべき第三者機関である選管の性格からしまして、その内部問題に政党やあるいは政府が介入すべきものではない、これは明白なことなんです。そこで、そういう行為によって選管の構成がいまだにできない、空白になっておる。そこで、すみやかにあなたの責任において委員に集まってもらって、法律に基づく選出方法を進めてもらいたい。これが一つです。 それから介入はやめてもらう。裏工作はやめ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○三谷分科員 御説明をしたというふうなことをおっしゃっておりますが、従来の慣例がどうあろうと、法律の定めでやろうという主張をしておるわけでありますから、それについては慣例がどうだから、こうだからというので、法律に基づいて合法的にやろうというものを妨げるというようなことをやってもらっては困る。やるべきでないはずなんです。 そこでいま、もはや参議院の選挙は六月という話でありますが、その時期を控えましてこの空白状態を放置できるものじゃありませ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 国鉄総裁にお尋ねしたいと思いますが、時間がありませんから簡潔に要約してお尋ねしますので、お答えもそのようにお願いしたいと思います。 先に一つ事実関係につきましてお尋ねしたいのです。仙鉄局発行の「文芸年度賞入賞作品集」「せんてつ」が四十七年の三月三十一日に発行されました。職場に配布されました翌日、当局によって回収されました。それ以後十一月三日まで所在不明になっておる、こういう事実がありましたのは認められますか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 この「文芸年度賞入賞作品集」というのが発行されましてから一年四カ月経過しましても、入賞者にも選者にも掲載誌を渡していない、原稿も返却していない、これも間違いありませんか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 小説の選者久保田正文氏でありますが、四十八年の七月二十六日に仙鉄局長あてに照会をされております。その内容は、作品の選考は終わったが、選評も入選作品も一年半にわたって発表の有無さえ知らされず、行くえ不明になっておる、言論、表現の自由に対する抑圧あるいは阻害の状況にある、そこで経過を報告してほしい、選評原稿を返してほしい、こういう趣旨のものであったわけでありますが、これも確認されておりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 これに対して八月六日に、仙鉄局総務部厚生課長今野晴夫氏から、管理上時期的に思わしくない点もあって、職員に配布しておりません、選評については従来から返していないが、特に要望があるので返却すると答えております。このことをいまおっしゃったわけですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 いまお尋ねしましたのは、返信としてこういう文書をお出しになっておりますかとお尋ねをしたわけであります。口頭ではありません。ここに文書があります。その内容はそういうものになっております。この点は間違いがあるわけですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○三谷分科員 手紙の原文をここに持っておりますが、おっしゃるような内容と違います。これは管理上時期的に思わしくない点があって、職員に配布しておりません。そして、原稿につきましては、特に御要望がありましたので同封いたします。こういう内容になっております。 そこで、この回答は八月六日ですけれども、回答がたいへんおそくなりましたから、久保田氏は日本文芸家協会に経過を報告しました。選評原稿も入選作原稿も掲載誌もともに行くえ不明になっておる、全く…