三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 国、地方の財政計画というものはどこでその適否を判断をするのか。そういうことになってきますと、地方財政の場合におきましては、地方自治体の実際の行政の姿といいますか事情といいますか、そこから判断する、それが最も科学的で的確な方法なんです。だから私どもは、国、地方の財政計画というものをさか立ちして観念的に議論をするのでなしに、いま地方自治体の住民が置かれておる状況から判断をしていくのだ、そこから議論をしていくのだ、そういう立場をと…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 それはたいへん抽象的ですが、あるべき行政水準とは何です。たとえば公営住宅が本年度におきまして何戸建つのか、前年度と比べて幾らになるのか、あるいは保育所はどうなるのか、あるいは義務教育施設はどうなるのか。それらが、具体的にいえば事業量が薄められてしまって、どんどんこれが減少しつつある。その減少しつつある状態があるべき行政水準であって、以前の、それよりも高い水準のものはあるべき行政水準ではないとおっしゃるわけですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 いま国会で地方財政計画の審議をいただいております——いまやっているのじゃないか、これを。どこかで何か審議が終わってきて、それをここに持ってきているのであって、それについてはわれわれ発言の権利がないんだというふうな考え方じゃだめですよ。いまの地方財政計画、ここで審議しているのじゃないか。その地方財政計画というものの基礎になっております、それの一部を占めておる交付税の運営について、こういう問題はどうかということを聞いておるのであ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 言い方を変えちゃだめだよ。さっきの答弁を聞いておると、速記録を見ればわかるが、まるでそのことについてはここでは触れることのできないタブーであるかのような発言をしたじゃないか。地方財政計画あるいは国と地方とを通ずる財政計画、それをいま審議しているのじゃないか。審議をしているから質問しているのじゃないか。その質問に対して、もうあたかも地方財政計画が決定したものである、そういうような答弁が通用するものじゃない。 そこで、これがいま…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 そうしますと、お尋ねしますけれども、あるべき行政水準の保障ということは、要するに、いまの交付税あるいは国庫補助金の不十分さを改善をして、そして一そう高い水準の地方行政というものを確立していくのだというものでなしに、あなた方がお立てになりましたこの範囲の中におきまして適当な操作をやりながら、その範囲でものごとの水準というものをきめていくということなんですか。つまり、目ざすべき目標というふうなものはないものであって、とにかくいま…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 あるべき行政水準というものが今後指向すべき一定の水準というものを示しておるということなんです。それを実現するためにどうするか、その議論をいまやっているわけなんです。そのためには超過負担の問題もあるし交付税額の問題もある、その議論をいまやっているわけだ。あなたの議論を聞いておりますと、それにはもう問題はない。この交付税で十分だし、あるいは自信があると、こういうわけだ。それから国庫補助にしましても、当然交付税に自信があれば国庫補…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 自治省の場合は。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 そういうごまかしはいけませんで。あるべき行政水準、理想的な行政水準に近づけるということは、建設戸数を減らしたりすることじゃない、さらに増加することなんだ。その減らしたものは、これは建設省が打ち出したもんだからわれわれは関知しない。しかも自治省におきましてはあるべき行政水準を保障するための交付税の審議をやっている。そういう、要求するに乖離した態度といいますかをおとりになっちゃだめですよ。 保育所はどうでしょうか。保育所は、これ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 いま予算が審議されております。予算は衆議院は通りましたけれども、この積算の基礎からいいますとどうなっているわけですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 実施計画の段階とおっしゃいますけれども、そうしますと積算基礎はないわけですか。積み上げはしていないわけですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 そのことは、昨年度からそういう基準別、定員別の補助算定方法をおとりになったことはよく承知しておりますが、それをおやりになりますと、昨年度の同規模のものに対して本年度におきましてはどういうような増加率になってくるのか、そうして予算総額全体を割りつけましてほぼ何件の補助対象がここで見込まれるのか、お尋ねしたい。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 大臣、いずれにしましても、一昨年、昨年、本年と事業量がかなり大幅に減少してきている。さっきも申しましたように、住宅におきましては四〇%からの減少率になってきておる。こうして、いま住民が切実に求めております施策、しかも政府も福祉優先というアドバルーンを上げまして、政策転換をやるんだとおっしゃっている。そういう中におきましてこういう行政水準の低下という状態が現実に出てきている。その中におきまして、それをどのようにして改善するのか…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 昨年度の補正予算、昨年度の当初予算におきましても、この委員会でも附帯決議を付している。その附帯決議の中には、地方財源の拡充、交付税率の引き上げ、こういう問題が指摘されている。そのことがあるべき行政水準を保障するためには不可欠の課題なんだという点につきましては、与野党とも一致している問題だ。この問題はなお追求していくべき問題でありますけれども、あなた方は、それを追求すべき立場にあるにかかわらず、それを肯定しながら、自信があると…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 この予算が編成されました当時の物価状況というものが反映をしておるとおっしゃっておりますが、そうでないことは、十二月における交付税の削減の処置の際の質疑におきまして明らかになっている。たとえば義務教育施設の建設単価にしましても、改定しまして六万一千七百円、しかし実際には十万から十五万している。先般文部省が比較的安い地域の実例を幾つか持ってきてくれました。調べてみますと、全部小規模学校であって、便所がないとか、あるいは地面が非常…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 私どもは、個々の市町村の一つ一つの問題を一つ一つとして解決するというのでなしに、制度的な問題としてこれを改善していくべきだという立場を主張している。いま地方自治体におきまして、そういう財政上の困難に直面をしておるのは特殊な自治体だけではない、一般的な状況だ。その一般的な状況に対して、個別の相談で解決をしましょうというふうな、こそくな態度で問題を処置するというふうなことで済むべきものではないし、またこれは行政でありますから、一…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 私が申し上げておりますのは、その手直しをするという一般的な、いつでもおっしゃっていることでなしに、ことしの計画自体が実態に合っていないものだというところに問題があるという指摘をしているわけなんで、おっしゃいますように、今後この実施を通じまして実態に合わなければ手直しをするのだということでありますならば、交付税法などについてやかましく言って審議する必要はない、いずれこれはそのとき直しますのだということが一般化したのでは、これは…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 何ですか。どんなにおっしゃったのですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 論議というものは道理に基づいて、道理に合ったやり方というもので処置していくということでなければならぬ。提案したものだから道理に合わなくてもそれはしかたがないのだ、そういう態度をおとりになりますと、議会の審議というものが全く空洞化してしまう。あなた方のお考えがおありでしょう。私どもの考えがある。それは議論をしてみて、いずれが道理にかなっているのか、どれが道理にかなわないのか、そこを基準にしてものごとを考えていかなければ、議会制…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 ええ、お尋ねさしてもらいましょう。 大臣のお答えは、どうも私の質問に対して本旨をよく御理解になってないような点がありますが、総需要抑制というのは政府の経済政策だ。一昨年までは景気刺激政策をとっておった。ですから、たとえば一昨年におきましては、四十七年十二月でありますけれども、景気刺激を目的にする需要の拡大の予算措置をとっている。国庫債務負担行為によりまして、たとえば義務教育施設におきましては、大阪府だけでも十二月段階におきま…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○三谷委員 卸売り物価が若干下落傾向にあるのでこの単価で十分にまかなえそうだというふうにおっしゃっておりますが、それは少し実態というものから見ますと架空な判断です。卸売り物価は確かに若干下落ないし停滞傾向にあるのは私どもは承知しておりますけれども、それで請負単価がどう下がるのかという点になってきますと、卸売り物価そのまま請負単価の下落にはつながらない。上がるのはとまるかわかりません。ですからこれは、たとえば学校の建設費などは実勢と比べま…