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日本共産党衆議院
総発言数
3,250 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○三谷委員 この富田林の問題といいますのは、四十五年以後組合の団体交渉を受けつけない。今日に至るまでそれは続いている。労働基本権を無視している。この件につきましては、いろいろ問題の発端等につきましては経緯がありまして、人事院勧告の実施を求めて団体的な行動をとった。それについて市長が組合委員長、書記長を処分する。これは減給、昇給の延伸、こういうことをやった。そこでこれを不当労働行為として地労委に提訴した。地労委は四十四年の十一月と四十五年…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○三谷委員 相談をしに来たときに申し上げるというのじゃなしに、いつまでもこういう不当な行為を行なって、そして労働基本権を認めないという態度を市長はとっているわけでありますから、これについてはもう少し強力な指導、処置をとりまして、これを改善させていくということをしなければ、これはたいへん市民も迷惑をしますし、労働者自身もたいへんな迷惑をしている。しかもこれはなんでしょう、地労委も市長の言っていることはだめだと言っている。裁判所もだめだと言…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○三谷委員 その不正な状態とは一体どういう状態でしょう。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○三谷委員 その不正常な状態とはどういうことです。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○三谷委員 それは市長が言っていることです。ですから、そういう労働紛争におきましては第三者機関というのが存在をする。公平委員会がある。あるいはこの場合は現業労働者でありますから地方労働委員会がある。これは一つの国家的な制度なんです。その第三者機関というものがいろいろな調査をして、市長の言っていることには根拠がない、だから団体交渉に応じなさい、あるいは処分もやめなさい、そういう勧告をしているわけだ。もう一つは、市議会にしましても、これはい…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○三谷委員 その指導と、浜田君が公務員月報に出しました論文とは全く違っているということなんです。浜田君が公務員月報に出しました論文を見ますと、これは明らかに地労委の審決というものが誤りであるという立場に立っている。この浜田君の見解の要点というのはこういうことになっている。 まあ、これは最初すわり込みをして要求したんだ。そこでこのすわり込み闘争が同盟罷業の一態様だから争議行為である、これは地公法で禁止されておるものである、こういうことを言…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○三谷委員 その話し合いをしなさいとすすめて、話し合いをさせていく努力をもっとしなくてはならぬと言っているのですよ。 それで、浜田君の見解につきましては、いまおっしゃいましたようにいろいろと見解のある問題であって、これは司法上の問題であって、行政上の一官僚がそこまで介入して特定な見解を述べるべきものではない。これは司法上の見解にゆだねていくということが必要なものであって、浜田君がとりましたのは、そういういろんな意見の違いのある、法律解釈…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○三谷委員 これはもう少し自治省としても積極的な指導をしてもらう必要がある。たとえば市長の見解というものがあります。それから議会の見解もある。労働委員会の見解もある。裁判所の見解もあるわけだ。そういうものをよく研究をして、そうしてなおそれに従わないというふうな不当な、頑陋な態度をとらしてはならぬわけであって、それについての指導のしかたはもう少し方法があると私は思っております。そして、五回の訴訟に敗れておりますけれども、それでもなお訴訟を…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○三谷委員 ずばり見ないけれども、横っちょから見たとかなんとかということはあるの……。

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○三谷委員 なければけっこうですけれども、そういう口吻が市の理事者から漏らされておって、そういうことがあり得るのかということが私どものほうに照会されてきておりますのでお尋ねをしたわけでありますけれども、いずれにしましてもこの問題につきましては、もともと言いますと人事院勧告の実施をめぐるところから始まった、この要求から始まっている。 御承知のように、いま公務員のスト権の問題を問題にします場合には、必ずこの救済処置といいますか、代償処置とい…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○三谷委員 労使間の話し合いだとおっしゃいますけれども、地方公務員法というのは、地方公共団体の当局は職員団体からの交渉の申し入れに応じなければならない、要するにそういう労働基本権を尊重する立場というものが明確にうたわれているのでしょう。要するに、任意な処置を期待するというのでなしに、そういう一つの義務規定ができているわけだ。それをやらない場合に、当然これは指導するのはあたりまえであって、それをあなた方は、労使間の問題だから、川原に引っぱ…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○三谷委員 この団体交渉に関しては、使用者と組合は誠意を持って交渉に当たるべきだ。当たらぬから困るのですよ。交渉して、そこで市長が水を飲むか飲まないか、ここまでは干渉できない、おっしゃるとおりなんです。しかし、法律で規定されておりますし、ILOの全逓提訴に関する中間報告におきましても、交渉しなくちゃだめだということはうたっておるわけであります。ですから、私が言っていますのは、労働者の要求を市長にのませろと言っておるのと違います。のむ、の…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○三谷委員 その、行なわなければならないでなしに、行なわす指導をしてください。確かに、この組合は混合組合でありますから、いまおっしゃいますように登録組合じゃない。しかしそのことは別問題であって、要するに労働者というものは自主的に団結をする団結権を持っている、団体行動権を持っている、団体交渉権を持っているわけでありますから、それには応じていくということは当然労使間の慣行として守っていかなくちゃいけませんし、それは当然指導する責任があるもの…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○三谷委員 いま大臣がおっしゃいました点でありますが、これはさっきから言うておりますけれども、ルールにつきましては、これは話し合いしていけばいいわけですけれども、何にしても交渉しなければ話し合いにも何もなりはしません。ルールというのも一方的なものであってはいかぬわけであって、交渉の中で生まれてくるわけなんです。でありますから、市長の言い分が聞かれなければ交渉に応じないということになりますと、これは全く労働基本権の侵害という結論になってく…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○三谷委員 訴訟五件もやっておるのと違いまっせ。いままで五件やりましたが、全部これは市のほうが負けたと言っているのです。それにもかかわらずまたぞろ、大阪高裁で却下されましたものを、最高裁に持っていったのですかね、さらに上訴するという態度をとってきている。そのために二百七十万円の訴訟費を計上するということまでやってきているわけですから、これは常識で判断できない状況になってきている。ですから、いまおっしゃいますように、出向くなり、あるいは労…

日本共産党・革新共同1974/05/23

第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号

○三谷委員 これで終わります。

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○三谷委員 地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案についてお尋ねをします。 総理府統計局発表の本年二月の全国消費者物価指数は、前年同月比二六・三%となっております。この異常な物価高はすべての国民の生活に重大な影響を及ぼしておりますが、特に年金生活者は生活の基盤を根底から破壊されようとしております。昨年度の悪性インフレが年金生活者に及ぼした影響について、大臣の所見をまずお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○三谷委員 昨年十一月の社会保障制度審議会の総理大臣への建議でも、「インフレの最大の弊害は所得および資産の分配に好ましくない変化を生ぜしめ、少数の豊かな人々を一段と豊かにし、貧しい人々を一段と貧しくする」と指摘しております。こういう異常な状況のもとで、年金等の改善については抜本的な処置が必要であると思いますが、今般の改定案はそれにこたえるものかどうか、所見をお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○三谷委員 十分でないということをお認めになっておりますが、算定基礎になります給与額の増額が一五・三%にすぎません。全国消費者物価指数は二六・三%の上昇率を示しております。この格差は年金額の低下を意味するのではないかと思いますが、その点はいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○三谷委員 政府が昭和四十八年から五年度の期間における経済運営の指針として発表しております経済社会基本計画によりますと、社会保障の分野における資源配分がたいへん少ないことが指摘されております。そして老人問題というのがきわめて重要な課題になってきておる。年金によります所得の保障、医療等による健康の増進及び必要な施設の整備等がきわめて重要であるということとを示しております。これが政府の基本的な政策でありますが、それに照らしまして、掛け金がど…