三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 その先行的に解決すべき問題について自治省はどういう処置をとられましたか。たとえば警察庁に対して申し入れをするとか、いろいろな処置があると思いますけれども、どういう処置を今日までおとりになりましたか。ただ、今日まで、同和行政の受益が対象地区住民にひとしく及ぶことが必要である、こういう通達は示されております。これは各省がしばしば示しております。しかし地方公共団体理事者は、一片の政府通達よりも目前の暴力を回避することのほうが一そう…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 そうしますと、警察のほうは自治省から口がすっぱくなるほどそういう依頼を受けておりながら、こういう事態の発生をいまだに看過しておるのはどういうわけですか。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 それば府県だけじゃなしに、警察庁に言わなければいけませんがな。あなた方、内務省官僚できわめて密接な関係にありながら、なぜこれは警察庁のほうには申し入れがないわけですか。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 それでは世間話みたいなことになってますがな。けじめをつけてやらなければいけませんがな。いまおっしゃいますように、市町村長がこういう違法な行為をとるについては、それをとらしめておる問題があるとおっしゃっているわけなんでしょう。そのとらしめている問題というのは自治省ではなかなか手がつけられない。そうすれば、当然警察に対してその問題についての申し入れをするとかなんとかの処置が必要じゃないですか。しかも、公安委員長と自治大臣は同じ人…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 それはあなたはえらい推定に基づく警察庁の答弁みたいなことを言っておりますけれども、何に気を使っておるか知りませんけれども、こういう事態が引き続き出てくるということは、何ら適切な処置がとられていないことじゃないですか。事実がはっきり証明しておるのじゃないですか。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 私ども大阪でずいぶん経験しましたけれども、兵庫県の事態が特に異常でありますのは、大阪などの市長などが屈服をしましても、住民に対する処置として声明書を出したり、あるいはこの団体の方針をそのまま町の方針として町民にアピールしたり、そんなことはしていない。窓口一本化の問題というのが若干の解決を見ながらもじぐざぐをたどっておる。ここの問題は窓口一本化だけじゃないのです。そこに問題があると思う。 それで、いままだ総理府の答弁を聞いてお…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 総合調整でも何でも、こういう事態を無視して同和対策がありますか。こういう無法な、違法な事態が行なわれておって、住民のひんしゅくを買うようなことを繰り返しやっておって、そこに何ぼ予算を出したって部落解放なんか進みますか。進みはしませんでしょう。部落解放ということは重要な問題です。ですから、これは国民全体の協力を受け、支持を受けて初めて成功するものです、理解が必要なものです。そこにおいて町長を拉致して脅迫するとか、校長を引っぱっ…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 これはいまおっしゃいますようなことではなしに、内容が非常に明白に記載されている。なぜ君に金を貸さないか、それは「申請者自身が現在部落民としておかれている社会的立場を自覚し、権利意識にめざめ、解放に立ちあがろうとする姿勢」がない、そこで本制度の趣旨及び期待される行政効果に適合しない、だから貸さぬ、こういっている。つまりこれは、このことばはしばしば解放同盟の機関誌などに書かれていることばでありますけれども、要するにこの同和対策事…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 おっしゃるとおりでありますのに、おっしゃるとおりではない違法な行為がこの地域一帯に行なわれておるという状態です。これに対してどうされますか。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 奥歯にものがはさまったような返事でありますが、いまお尋ねしますとそんなことをおっしゃっておりますけれども、もっと早くから随所で起きている問題なんでしょう。それについて適切な手が打たれていない。ですから、憲法の十四条は、言うまでもありませんけれども、法のもとの平等を定めております。「人種、信條、性別、社會的身分又は門地により、政治的、経済的又は社會的関係において、差別されない。」としている。もちろんこれは例示的な列挙規定であり…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 関係者一致してといいますと、何か他動的な感じを受けます。どこに責任があるかわからない感じを受けますけれども、自治省も責任を持ち、あるいは総理府も責任を持ち、警察庁も責任を持って直すということなのかどうか、それぞれお答えをお聞きしたい。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 みなそれぞれ答えてください。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 警察のお答えは、相談があればでなしに、こういう事態が起きておるとすれば、あるなしにかかわらずこれは当然対処するということでなければならぬと思いますが、そうと違いますか。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 これについては、自治体の首長だとかあるいは教育長だとかが好んでこういう場所に出かけて、好んで侮辱を受けるということをする性質のものでは決してありませんが、警察に言うても取り締まりの対象にはしてもらえない。だから、そういうことによって一そうきびしい糾弾を受けるよりも、むしろ黙っていこうかというところに問題があるのです。そうしますと、あなた方のほうはこの問題については、そういう地域の長などに対して、そういう事態が生じた場合、そう…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 その問題につきましては、大阪の経験から申し上げますと、羽曳野市長を十九時間にわたって監禁した事件がある。これにつきましては、市長が退去命令を出す、そうしてそれを警察に頼む、そうすると秘書課長が行ったのではだめだ、総務課長言うてこい、総務課長が言うていくと、ハンドマイクで庁内全部ふれて回れ、こういうことを繰り返しとって、適切な処置をとらなかった例がある。たくさんの事例を私たち持っている。そういう警察の実態からしまして、だんだん…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 そのお答えは、いまの質問に対する答えとしましてはきわめて抽象的で、しかも具体の事実にはそぐわないということをさっきから申し上げております。 しかし、時間があまりありませんから次に行きますけれども、いま言いましたのは単に日高の町長だけではありませんよ、但馬地方におきましては一般的になってきている。違法行為を平然と重ねてきている。たとえば九月七日、いま警察が取り調べをすると言った問題が発生した原因になりましたのは、統一刷新有志連…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 これが「急告」というビラ、公印入りですよ。それからこれも山東町長がまきましたビラです。これは町だけではないですよ。兵庫県の特徴は、この地域に存在します県の出先機関が全部同じ立場をとって、声明書を出したりあるいは回答文を出したりしておる。「在豊岡市、県地方機関長一同」という名前で出しておる。これでは何ぼ県に言っても役に立ちゃしません。これに書いてありますのは、「部落の完全解放は部落解放同盟と連帯して差別と闘う以外、その実現は期…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 県といえどもこの糾弾、確認などの対象から免れません。兵庫におきましては、つい先般、建設部長が糾弾会の席上で、おまえはぼやぼやしている、水などかぶれと言われて、どうですか、そばにあったバケツの水を頭からかぶったでしょう。そういう状態が県段階においても起きている。こういうことがあなた方がお好みになります法治国家におきまして許されていいことなのですか。ですから、県がやったものであろうとどこのものであろうと、憲法や自治法に違反するも…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 抽象的な返事だけれども、法務省の人権擁護局長お見えになっておりますが、こういう人権侵害に対して法務局のほうはお調べになったのですか、どういうことなんです。これは放任したままで、何ら人権擁護に積極的に乗り出そうとしないということはどういうわけなんです。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 お答えはけっこうでありますけれども、現実に人権がじゅうりんされている、無視されている、こういう事態が発生しておりますのに対して何ら手を打たずにそういうことをおっしゃっても、これは合点のいくものじゃないですよ。この事案に対してどういう手段をおとりになるのかお尋ねしたい。