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日本共産党衆議院
総発言数
3,250 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 そうしますと、これが超過負担解消の全額であるということですね。これはもちろん裏負担でありますから、国庫補助金もこれに類して計上されるということなんでしょうね。

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 それをお聞きしたのです。六十六億ですね。それで、超過負担の実態がどうかという問題は議論しなくちゃいけませんけれども、これはきょうの交付税の審議からしますと若干問題が広がりますからおいておきますが、超過負担の実態としましてはこれはきわめて不十分である。これは全国知事会も指摘しておるところでありますし、また、出てきました基準単価を見ましても、これは実態にそぐわない明らかに不十分なものであるということであります。これはしかしいま時…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 単にむずかしいとおっしゃるだけではあきませんがな。これが最も合理的であるし、私ども考えましても当然の処置である。しかも地方団体がこれを要求している。それがなぜむずかしいのかという点ですね。

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 それがそうなっておればこういう要求が出るわけがないのですよ。抽象的にこういう要求が出てきたのではない。実際におきましては超過負担が解消していない。しかも、この超過負担解消の措置の間には時間差などが生じてきて、超過負担が累積してきつつある。だから、さかのぼって五年間分の超過負担を解消してもらいたいという革新市長会の要求もあるわけなんです。こういう要求が自治体から出てきておりますのは、あなた方がおっしゃいますように、全部合理的に…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 私が言っているというのでなしに、全国知事会が要求していると言っているのですよ。私はそれにきわめて合理的な根拠を見出しているということであります。これはやはり大臣でも来てもらわぬと、あなた方と質疑しておってもどうものれんに腕押しで、少しも問題が政治的な局面において前進しそうにありませんから、これはあとの課題としておいておきます。 もう一つ聞いておきますけれども、税収の問題にさっき触れましたが、税務局長おりますか。 大企業の九月…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 そんなことは自明のことだ。そんなことを一つも聞いておりはせぬ。国の租税特別措置というものが地方財政収入にはね返ってくる、これは遮断すべきだ、そういう措置をとるべきだ。特にいま言いましたように、九月期決算におきまして大企業の内部保留が非常に増加してきておる。租税特別措置で認められている措置なんだ。これが地方財政収入に大きな影響を持ってくる。改善措置をとるべきだ、これが一つの問題。 もう一つは地方税の特別措置です。これも検討を加…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 税制調査会は諮問機関ですから、それがあるなしにかかわらず、そういう方針を明確にして改善をするということが必要です。 せっかく厚生省お越しになっておりますから、一つだけ聞いておきますけれども、厚生省の児童福祉施設予算ですね、これが積算基礎もなければ対象数も明確になっていない。どんぶり勘定で予算を組んでいる。こんな予算の計上のしかたというものがいまだに存在していることに私は驚いておりますけれども、こういうものにつきましては改善す…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 それはわかっておりますがな。たとえば、当初予算におきまして本年度の保育所の補助の基準単価は何ぼですかと言いますと、これはまだわかりません、こうおっしゃる。なぜわからないかといいますと、これはたとえば保育所もありあるいは身体障害者の施設もある、あるいは老人施設もある、そういうものを全部総体的に申請が出ましたものを見た上で補助額をきめるのだ、こうおっしゃっておる。予算というものが全部それの突っ込みになってきている。だから積算の基…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 午前中の質問に関連をしますが、昨年の十二月から本年夏にかけまして兵庫県の日高、養父、朝来郡など但馬一帯で、行政点検と称して部落解放同盟と名のる集団が、町長、町の幹部、校長、教師、一般住民などを長時間にわたって包囲をして、脅迫、威圧を行なって、憲法、自治法に違反する窓口一本化を認めさせ、解放車と称する自動車の提供、ガソリン代の強要を行ない、またその種の集団的威圧行為を連続して行なうための糾弾費の支給を行なわせておりますが、この…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 自治省はそれを御承知であれば、それに対してはどのような見解や対策をお持ちかお聞きしたい。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 その指導方針が通っていない場合にはどうなるんですか。 それから、警察のほうでありますが、警察がこの糾弾の内容を御承知ないとしますと、これは治安の維持に任ずる者としてきわめて怠慢といわざるを得ません。参議院の地方行政委員会で警備課長はこうおっしゃっている。糾弾というものが暴力、威圧を伴う長時間にわたる脅迫行為だとは知らなかった、普通の意味の糾弾であると思っておった。警察は今日におきましても糾弾なるものの実態を御承知ないでしょう…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 それをあなたにお尋ねしたでしょう。その指導が通ってない場合どうするかというんだ。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 糾弾というものの内容は普遍性を持っているんです。特殊なものがいま但馬で起きたわけじゃない。これは大阪府下などにおきましてひんぱんに発生をして、そして警察事案にもなったことがしばしばあります。 この内容というものを見ますと、特徴がありますが、一つは、基本的な人権を踏みにじって言論の自由や批判の自由を認めない。市民的な自由を抹殺する。これが一つの特徴なんです。 もう一つは、糾弾となる人の人格を侮辱して、人間の尊厳を汚して差別者と…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 この問題は、糾弾されました対象者がなかなか警察に持ち込めない。大阪などの例でいきますと、持ち込んでも警察はその権限を発動しないという例などがしばしばあるために、持ち込むことをちゅうちょする、していない。そういう背景がある。その中で、この但馬地方におきまして連続して行政確認会というのが行なわれております。たとえば昨年の十二月の四日、八日には和田山町、十二月十三、十四日に山東町、十二月十九日に朝来町、本年の九月十三日、再び山東町…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 自治省はどうです。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 この問題に関連します暴行事件については、午前中に林さんが質問されましたけれども、失明の疑いが出てくる重傷者一人、それからなお今後長期にわたって入院の必要がある重傷者が四名も出ておる。軽傷者合わせますと百数十名に達している。告訴、告発をやっている。それほどの事態が起きておりますのに、現地に特別に人を派遣するという処置もおとりになっていない。そこのところにやはりこの問題について、こういう事案についての姿勢の弱さがある。 この確認…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 警察はどうです。

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 私は現地に四日ほど行っておりましたが、いま申しますような暴力事犯というものは警察の警備実施中に起きているのだ。しかも現地に私服警官がおる、機動隊が派遣されてきておる、そういう状態の中でこのような残虐な暴行事件が公然と起きてきている。しかもいまだに一人も逮捕していない。逮捕したのは九月八日、九日に起きました二十名にわたる不法監禁事件。それを十月二日に調べて、その調べられたのがさらにまた十月二十二日以後の糾弾闘争に参加して、引き…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 私は警備局長の御説明では納得しませんのは、機動隊が出動しております目の前で暴行をふるっている。たとえばあれは二十三日の朝でありましたか、橋本邸の約八十メートル手前におきまして、橋本さんを救援に行った人たちがそこにたむろしている集団によって川に突き落とされる、バケツで水をかけられる、あるいはくつでけとばされる、さまざまな暴行を受けております。機動隊が目前におります。それからまた十月二十六日におきましては、大阪あたりからこの問題…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 幾つかの例を申し上げますが、日高町というのがあります。八月の十八日に日高東中学校の体育館で行政確認会が行なわれました。町長以下幹部職員、教職員が全部出席している。百五十人の集団によって包囲されて、これまた言語に絶するばり雑言、怒号の中で午前九時から五時三十分まで糾弾会がなされている。そこで、日高町におきましては、部落解放運動というものがそういう暴力や威圧によってなされたのでは、むしろ差別を拡大するばかりだ、部落解放運動に役に…