三谷光男
会議録に記録された「三谷光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会36 件・36%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○三谷委員 補給のためのジブチ寄港を除けばずっと護衛活動を続けています。海上自衛隊、海上保安官いずれにとっても合同の任務は初めての経験になりますし、それも海賊がばっこするルートで海上警備行動という制約の中で日本関係船舶の護衛という重い任務を背負ってもらっています。本当によくやっていただけているというふうに思います。 また、今も運用企画局長がお話しになられました四月四日のシンガポール船籍のタンカー、また十一日のマルタ船籍の商船、極めて適切…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○三谷委員 確かに、二隻という限られた資源の中で、それもまだ始めたばかりでありますので、ただ、自衛官の方々には大変きつい任務をより課することにはなりますけれども、ここは柔軟に対応をいただきたいというふうに思います。 そして、防衛大臣がまだお見えになられておりませんので、引き続きまた防衛省に伺ってまいります。 この海賊対処法が施行をされた場合に、現在、海上警備行動として任務についている海上自衛隊や海上保安官の活動は、同法による任務、活動に…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○三谷委員 全くそのとおりで、新法による任務を帯びた新たな派遣部隊と入れかわるということでありますね。そうでなければいけないというふうに思います。今の部隊は、今も運用企画局長がお話しになられましたように、海賊対処に向けて、あるいは新たな武器使用基準、その習熟訓練を受けてきたわけではありませんし、大変難しい任務を帯びた現場で簡単に頭と体が切りかわるわけではありませんので、ぜひともそのようにお願いを申し上げます。 次に、海賊対処法が施行をさ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○三谷委員 新法による新たな任務を帯びた派遣部隊においても、その基本的な活動の姿は変わらないということです。そして今度は、変わるのは、まさに海賊船への対処は変わることになります。 施行後の海賊船への対処についてお尋ねをいたします。護衛艦が海賊船を見つけて、その対処に向かうのは、どのような場合でありましょうか。 例えば、先ほども運用企画局長が例に挙げられました、四月四日、シンガポール船籍のタンカーのケース、これは、海賊に追いかけられて救難…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○三谷委員 少し次の問いかけの答えも言われてしまったのですが、今のお話をもう少し平たくかみ砕けば、対処をするのは、民間船舶が海賊船にもう既に襲われている、あるいは、先ほど申し上げた四月四日の「さざなみ」が助けたシンガポール船籍のタンカーのように、海賊船から追いかけられてもう間近に迫っている、SOSを告げる信号も出ている、こういう場合であるとか、あるいはそれと同じような、襲われる寸前の状態、それが多分対処に向かう、あるいは対処に行く場合な…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○三谷委員 これまでもずっとこの御説明を聞き、また、今の徳地局長のお話を聞いても、退散をさせる、追い払うだけとしか聞こえません。つまり、襲撃の阻止、すなわち防護が第一義であり、防護が第一義というのは結構だというふうに思います。 だけれども、その先にいろいろなケースがあって、どう聞いても、例えば逃げていく、もうほとんど襲っている、海賊行為をしている、だけれども逃げていく、それは追跡をしない、もちろんその先の臨検、逮捕はしない、これが防衛省…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○三谷委員 お話はわかるんですよ。護衛艦は二隻しかいない。一番最初に私も申し上げたとおり、前と後ろについて、ずっとエスコートしながら一定の海域を、AからBへ、BからAへ、ずっと、よくやっていただいている。そして、その中で、たまたま、この四日の件も十一日の件も、折り返したところで遭遇をした。一つ申し上げたいことは、海賊船を追跡し、停船をさせ、臨検をし、海賊を逮捕するということは、大変危険が伴いますし、大変難しい任務だというふうに承知をして…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○三谷委員 先ほども申し上げましたように、お話をずっと、どのような対処をするのだということで聞いておりましても、要は、もし捕まえる、先ほども局長のお話の中にもありました、逮捕することだってあり得ると。だけれども、それはほとんどケースとしてないような、ただ、相手が降参をして逃げますよ、普通は。だけれども、それは追いかけないと。 もちろん、限られた、二隻しかない、二隻しか派遣はされてないのですから、限られた対処、その対処の中での限られた行動…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○三谷委員 これからでございますか。(発言する者あり)本当に、これからまさに動こうとしているわけでありますので、あいまいなことが今のお話の中でもたくさんございますので、早くその対処を決めていくということをお願いいたします。 次に、一昨日の質疑の中で、中谷議員から、海賊に襲われ日本船及び日本人が人質になった場合どうするのか、救出をすることができるのかという問いかけがございました。また、いざとなったときに他国が助けてくれるか、日本人が人質に…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○三谷委員 政府全体で決定をする。何の本部もつくらずにでありましょうか。 この場合、今私もこうやって指摘をしておりますように、あるいは中谷議員もこの審議の冒頭の質疑の中でお話をされたように、ソマリア沖・アデン湾でこれだけの頻度で海賊被害が発生をしていて、ここを通る我が国関係船籍、日本船籍は少ない、だけれども、日本人が乗っている船も多い。 先ほど申し上げたように、今まで一人もそういうことがなかったのが本当に幸いな話でありまして……(発言す…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○三谷委員 実際に起きれば、そういうようなことにはきっとならないのだろうと思います。要するに、今のお答えは、それぞれで判断をということなのでありましょう。 民主党は、内閣総理大臣を本部長とする、まさに海賊対処のための海賊対処本部の設置を主張しています。私もそれがよいというふうに思います。 海洋政策本部は、極めて多岐にわたる海洋政策の横ぐしを入れるためのいわば器のような対策本部でありますし、法制チームというのがありまして、法制化に当たって…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○三谷委員 時間が参りましたので、質問を終わります。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○三谷委員 民主党の三谷光男です。 一昨日の質疑で、政策投資銀行など指定金融機関が支援決定企業に出資を行った場合、国がその一部を保証する形で損失補てんを行う制度について、幾つかの問題点を議論させていただきました。 今、北神委員の質問に対して、支援先企業の決定要件については松永局長から大変誠実な答弁をいただきました。かなり明確になりました。さらに、損失補てん割合……(発言する者あり)いや、怒ってはいません。その基準につきましても、一昨日、…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○三谷委員 今の大臣のお話の中にもありましたように、大企業、中堅企業も深刻な状況だけれども、しわ寄せはさらに中小企業に来る、そのとおりだろうというふうに思います。 そして、今も少しお話がありましたけれども、まさにリーマン・ショック以来、最初にまず中小・小規模企業だということで資金繰り対策についても措置を講じていただきましたし、またセーフティーネット貸し付けでありますとか、あるいは中小企業、小規模企業向けの劣後ローンの貸し付けの拡大である…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○三谷委員 ありがとうございました。 でき得る限り、すべての対策を講じていただかなければならないと思います。また、私たちもさまざまな提案をしてまいりたいというふうに思っています。 次に、本改正案により創設をされます株式会社産業革新機構について質問をいたします。 さきの代表質問の際に、二階大臣の答弁の中に、一般的に、民間投資ファンドにおいて、事業化の初期段階で数億円、成長段階で数十億円、事業の再編段階では数百億円程度が平均的な相場観だとい…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○三谷委員 ありがとうございました。大変よくわかりました。 一昨日の質疑の際に、下条委員からの質問に答えて鈴木産業技術環境局長が、基盤技術研究促進センターの例を挙げられて、大変正直に反省の弁を述べられました。同センターの失敗、失敗だと思います、失敗の反省の上に立って、今回の試みは、基礎研究段階への投資ではない、実用化に近い段階への投資なのだと言われた、そういう趣旨だったと思います。これは大変大事な話だと私は思います。 我が国の場合、バイ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○三谷委員 ありがとうございました。 まさに、大臣が所信の際にも、ピンチをチャンスにということを言われました。ピンチをチャンスに変える、これは大事な、あるいは有用な試みだと考えますので、引き続き、ぜひ増額について力を尽くしていただくようにお願い申し上げます。 そして、もう一つ、さきの代表質問の中で、これは重ねてでありますけれども、商工中金の完全民営化の見直しについて大臣のお考えを聞きました。大臣のお答えです。まずは危機対応業務の運営に全…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○三谷委員 ありがとうございました。 前にこの完全民営化見直しのことでお尋ねをした際に、大臣が、この政策金融改革のときに商工中金の担当はまさに大臣でありましたので、担当者だったんだ、責任者だったのだというお話を言われました。 私が思いますのは、責任者だったからこそ、まさに今こうやって、不況は来ないと思われていた不況が来たんです。それも危機的な不況です。今のお話の中にもありましたように、いざというときに役に立つ、さらに今役に立つために、先…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 民主党の三谷光男です。 質問をさせていただきます。 先般の代表質問の際にも取り上げさせていただきました。また、きょうも北神委員やあるいは近藤洋介委員からもさまざまな疑問が指摘をされている、私はこの本改正案の問題点だと思っています、日本政策投資銀行など指定金融機関が、一定要件を満たす支援決定企業のために出資を行った場合に、日本政策金融公庫が損失の一部を補てんする措置についてお尋ねをいたします。 まず、法文です。法文には、日本政…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○三谷委員 大臣、緊急ということはわかります、今危機的な状況ですから。異例の措置である、それは認識をされている。だけれども、金融機能強化法は、これも緊急に必要であり、措置されたのですね。地域金融機関に公的資金を資本注入することをもって、一本の法律になっているんです。公的資金による資本注入は、それだけ重い措置だからです。 先ほど大臣もお話の中で言われました、直接ではないからと。直接ではありません、確かに。だけれども、出資に係る、通常は融資…