三谷光男
会議録に記録された「三谷光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会36 件・36%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 今、高市副大臣がお話しになられたことはもっともなことであります。政策金融機関が果たすべき本来の役割のお話をされたんだと思います。 ちょっと例を挙げます。例えば、先ほど二階大臣の最初のお話の中でも、商工中金の危機対応業務のお話をされました。危機対応業務を残したというふうにおっしゃられた。確かに残っています。そして、今、冒頭御説明もいただいた中堅・大企業への資金繰り対策、危機対応業務、ここに日本政策投資銀行、商工中金など、このス…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 直ちにじゃなければ見直しを検討されるお考えはある、そういうお考えですね。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 わかりました。ありがとうございました。 話を移します。もう一つ、三月十一日の日本経済新聞一面トップで報じられました、郵貯資金を活用しての企業への資金繰り対策のことを取り上げさせていただきます。 これは、ゆうちょ銀行の郵貯資金などに、まあ民間のことも考えています、政府保証をつけて活用して基金をつくる、日本政策投資銀行などに貸し付ける、そして、まさにこの指定金融機関と同じ話でありますけれども、そこから企業への資金繰り支援を行うと…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 そのとおりですね。今、移行期においては認可が必要でありますので、貸し出しで認可されているものは参加型のシンジケートローンのみですね。だけれども、このスキームは政府保証がついている、あるいは政府がやることですから、総務大臣そして金融担当大臣の認可はこのスキームであればもらえることは間違いありませんから、要するにできるということだと考えます。 そこで、二階大臣にお尋ねをするんですけれども、私はいい案だというふうに思うんです。残念…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 ぜひ検討していただきたいというふうに思います。 そして、やはり検討された痕跡はないということでありましょうか。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 わかりました。 次の質問に移ります。再生可能エネルギーの導入促進の取り組みについて伺います。 まず、太陽光発電の普及促進に向けて、新たな買い取り制度を始められました。踏み出されました。そのことについてお尋ねをいたします。 太陽光発電について、固定価格買い取り制度、新たな買い取り制度の導入に踏み切られたことは大臣の御決断だったと聞いています。そのことに関しては敬意を表します。だけれども、私には、どうしても中途半端な踏み出し方な…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 今、どれぐらいふえる見込みであるかということはなかなか言いづらい話でしょうか。もしある程度のことでもお話しできるならば、では、次の質問とあわせてお答えください。 どうして、全量買い取りではなくて、余剰電力のみの買い取りなんだろうか。そして、どうして三年から五年でまたもとの価格に戻るのか。投資の回収におよそ十五年を見込まれておるわけですけれども、これでは、設置に向けての各家庭、各事業者とあえて言います、事業者のインセンティブは…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 時間が参りました。最後に一問。 今のお答えの中でも、システム価格を半減することを目指しているということはよくわかっているんです。だけれども、家庭に係る電力料金が大きくなる、それが多分一番大きな理由でありましょう。 だけれども、最後に二階大臣にお尋ねします。二階大臣もホームページでも答えられているように、この中でも、今私が太陽光発電の普及のその先頭に立っているのは、景気対策に大いに役立つと判断しているからであると。今まさに大き…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 申し上げたいことはやまやまありますけれども、時間が参りましたので質問を終わります。ありがとうございました。
第170回 衆議院 本会議 第15号
○三谷光男君 民主党の三谷光男です。 民主党・無所属クラブを代表して、補給支援特措法改正案を憲法五十九条第二項により再議決すべきとの動議に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) また再議決ですか。憲法五十九条第二項は、あくまでも例外的規定です。本則は、両院の可決をもって法律とするです。濫用してはなりません。直近の民意を反映した参議院の議決を否定して、三年余り前のあの郵政解散・総選挙によって得た衆議院与党の多数により強引に法律にする…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○三谷委員 民主党の三谷光男です。 二階大臣、ペルー・リマへの御出張、本当にお疲れさまでございました。早速ですが、今回のAPEC首脳会議、閣僚会合、その成果につきまして、中でも大臣御関係の分野での成果についての御報告をお願い申し上げます。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○三谷委員 今の大臣の御報告の中にもありましたAPEC首脳の宣言文、リマ特別声明とも言われていますけれども、この中に、ドーハ開発アジェンダ交渉の妥結について、我々は、今日まで得られた進展をもとに、来月、モダリティー合意を達成することを誓約したということがあります。 このドーハ・ラウンドの現在までの状況は、合意に達するには本当に難しい状況の中にあると思います。七月、ジュネーブでの閣僚会合では、セーフガードの発動をめぐってアメリカとインド、…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○三谷委員 今も大きな進展はない、そのとおりだろうと思います。農業分野のことを考えれば、今のままでは我が国としてもハードルは大変高いんだというふうに思います。だけれども、このドーハ・ラウンド交渉、妥結をされればその成果は大きいものがございます。今回の首脳宣言文、これはまさにコミットという言葉が使われておりますけれども、約束でありますし、また我が国を含めてこのAPEC参加国、大きな力になるのではないかというふうに思います。 このドーハ・ラ…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○三谷委員 今大臣のお話の中にもありましたように、国内でのリーダーシップというのは本当に大事な話なんだと思います。また、難しい状況ばかりが伝えられてきましたけれども、まさにチャンスだというふうに思いますので、大変期待をしております。頑張ってください。 次に、緊急保証制度についてお尋ねをいたします。 まず、今回の緊急保証制度の概要と仕組みについて、予算もあわせまして、これは簡潔で結構でございます、中小企業庁に御説明をお願いいたします。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○三谷委員 ありがとうございました。 このたびの緊急保証制度は、景気の先行きが心配をされる中、資金繰りに苦しむ中小・小規模企業あるいは商店にとっては本当に救いとなる制度だと思います。また、対象指定業種を拡大したことも保証枠の拡大も、まことに時宜を得た施策だと評価しています。 ただ、この保証制度は大変大事な制度でありますし、また大変効力を発揮する制度だから、心配をする点もございます。その心配な点を指摘させていただき、また運用について大臣に…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○三谷委員 この特別保証制度が導入されたときの状況というのは、私も隅の方でかかわっておりまして、よく覚えています。 金融システムの底がもう抜けるんじゃないかと懸念するぐらい、大変厳しい危機的な状況がありました。前年には拓銀、山一が破綻をしましたし、ちょうど導入時には長銀、日債銀の破綻といったこともありました。まさに、銀行は不良債権処理に追われていました。比較的大き目の優良な中小企業でも理不尽な貸しはがしがあったんです。この特別保証制度は…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○三谷委員 今大臣がお話をされましたように、よく話を聞く、そしてよくその経営実態、事業の内容を見ることだと思います。続いていく事業なのかどうか、しっかり見て判断をしていくことを徹底しなければならないと思います。そのことが肝要だというふうに思います。大変かじ取りが難しいですので、どうかよろしくお願いをいたします。 続いて、今もお話の中で出ました金融庁の監督のお話です。 今度は金融庁のお話でありますけれども、地域金融機関の中小事業者への円滑…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○三谷委員 先ほど、信用保証制度、特別保証制度のお話の際に、これは相対的かつざっくりしたお話ですけれども、平成十年当時と今の危機時とでは、貸し手、借り手、金融機関側あるいは中小企業側の持つ状況は違うのだということを申し上げました。先般も、日経新聞にも報じられていました。地銀を初め地域金融機関の減益が報じられています。大幅な下方修正だということが報じられています。 これは金融危機になる前の話ですけれども、ここ経済産業委員会で別の話で聞きま…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○三谷委員 再三申し上げますけれども、貸し出し余力はあるんだというふうに思います。また、ここで貸すことが地域金融機関のためにもなるというふうに思います。だから、今もお話の中にもありました、まさに監督指導を徹底していかなければいけないと思います。また、検査要件のさらなる緩和はできるというふうに思いますので、しっかりと、さらなる取り組みをしていただけるようにお願いをいたします。 そして、最後になりますけれども、内需主導型経済成長への移行のた…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○三谷委員 きょうは、一つ一つ取り上げるつもりはありません。内需主導型経済成長への移行ということがこの「「生活対策」について」の中にも大きな柱として盛り込まれています。この省エネ、新エネ対策、まさに内需主導型経済成長への移行のための大きな糧になる、そして新たな産業基盤になり得る分野だというふうに思います。 率直に言いまして、政府投資の額、ゼロの数が一つ違うんだというふうに思います。まさに、今もいろいろなところで報じられていますけれども、…