三谷光男
会議録に記録された「三谷光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会36 件・36%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○三谷委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第169回 衆議院 本会議 第29号
○三谷光男君 民主党の三谷光男です。 民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました特定商取引法及び割賦販売法の一部を改正する法律案について質問します。(拍手) 冒頭、中国四川省で起きた大地震で被災された皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、早急な救助と一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。 質問に先立ち、一昨日強行された道路整備費財源特例法改正案の再議決について一言申し上げます。 先日行われた衆議院山口二区補欠選挙は…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 民主党の三谷光男です。久方ぶりに質問をさせていただきます。 きょうは、中小企業金融三法案についてお尋ねをいたします。 今回の中小企業金融三法案は、中小企業の経営あるいは再生について、資金面でのサポートをより充実したものにしようとする大変前向きなものであります。大変評価をしております。この法案の内容を聞く前に、まさに中小企業を取り巻く金融の状況について、それぞれの御認識をお伺いしたいというふうに思います。 選別が始まっているん…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 これは、実際の声を聞きますと、私の地元でも、いきなりサービサーに債権を譲渡したのでもう取引をやめます、こういうお話を幾つかから聞いています。あるいは、今も副大臣のお話の中にもありましたように、二極化といいますか選別がかなり明確な形で進み始めているんじゃないかというふうに大変懸念をしております。 中小企業向け貸出残高ですけれども、これは数字が間違っていたらまた後で御訂正をください、約二百六十兆円、政府系が二十二、三兆円でしょう…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 原材料価格の高騰でありますとかあるいは建築基準法の影響というのは、これは織り込み済みの話なんですね。今、問わせていただいているのは、貸し手の方の民間金融機関の姿勢の問題なんです。じかに聞く声というのは、それが随分と消極的なものになっている、あるいは紛れもなく選別が始まっている、そのことを問わせていただいているんです。 それで、金融庁の方で出された、これは金融審議会金融分科会第二部会、概要、地域密着型金融の現状と評価と今後の対…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 今のような御答弁なんですけれども、本当に金融機関に対して監督指導されているんでしょうか。 例えば昔の大蔵省銀行局のように、護送船団方式の際の、はしの上げおろしまで一々口を出すようなことを求めているわけではありません。まさに、先ほども示した、金融庁の今の地域金融に向けての姿勢、概要の中に示されている姿勢をしっかりと監督局の方で焼きつけてちゃんとその指導に当たられているのか、どうもそれは疑問に思うんですね。実際に金融機関の方と話…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 確かに今山本副大臣が指摘されましたように二件しか使われなかったということもあります。あるいは、自助努力が基本でありますので、なるべくこれは使われない方がいいわけです。それと、ちょっと使い勝手が悪いところがあります、個人的にはそう思うのですけれども、使うときには経営陣は退陣をしないといけないとか、よほどのことがない限りこれは使えない。もう少し改めればもう少し使い勝手のいい法律になるんじゃないかというふうに個人的には思いますが。…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 多面的に強化をするという意味では、まさにこの金融三法案、冒頭にも申し上げたように、大変評価できるものであります。また、先ほども山本副大臣にお答えをいただきましたけれども、これはまさに民間金融機関の姿勢が大変大事なものであると思いますので、先ほどおっしゃられたお話、ぜひともしっかりと指導を強化していただくようにお願いを申し上げます。 法案の話に移ります。 信用保証協会法の改正についてお尋ねをいたします。保証協会の支援決定に当た…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 保証債権に限定をされているというのは本当に安全でありますし、また、片足をもう既に突っ込んでいるわけでありますので、中身もよくわかるという意味でそれはいいことだと思います。それと、中小企業再生支援協議会との連携も非常に大事だと思います。 続いて、今度は話をまたかえまして、保証協会の財政状況のことについてお尋ねをいたします。 保証協会において、再生支援業務、これは、いいことでありますけれども、いわば付加をされた業務でありますので…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 もうちょっと突っ込んで聞きたいんですが、時間がなくなってしまいますので、次の質問に移ります。 ここで、既に閣議決定もされ、そして法案も提出をされています株式会社地域力再生機構のことについてお聞きをいたします。 地域力再生機構がまさにつくられようとしています。きょうも議題となっている法案とも大変かかわり深い、私としては大変評価をしています中小企業再生支援協議会、この両者の対象企業のすみ分けはどうなっているんでしょうか。これは内…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 それぞれの特徴を生かしてと言っても、ここで問わせていただいているのは、その対象となるものは具体的にどんなものなんですかということを問わせていただいている。もう一回お願いいたします。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 今までも問わせてもらって、大体同じようなお答えなんですけれども、地域経済を支える中規模企業。第三セクターのことは今回突っ込みません、中小企業に限ってお話をいたします。 特徴を生かして、あるいはよく言われるのは、中小企業再生支援協議会は、いわゆる、たくさんだけれども、地域の小さなもの、地域の大きなもの、影響力の大きいものは、まあ地域経済を支えるというふうにペーパーとかではお答えになられておりますけれども、中規模企業は再生機構だ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 今、最後に新しい分野をとおっしゃいましたけれども、三セクの話は、これはいいか悪いか、私は悪いと思っておるんですけれども、うまくいけば新しいビジネスモデルをつくることができるという意味では、今のお話は当てはまるかもしれません。だけれども、今もお尋ねをしておるように、中小企業の再生支援ということでいえば新しくも何ともないと思うんですね。つまり、一・六兆円も政府保証をつけてつくるんですよ。 だから、私がずっと申し上げている話という…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 質問時間が参りました。ありがとうございました。質問を終わります。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 民主党の三谷光男です。 久方ぶりに経産委員会で一般質疑の質問の機会をいただきました。きょうは、地球温暖化防止対策のことについて主にお尋ねをさせていただきたいと思いますが、まずその前に、今、福田総理の肝いりで進められております消費者庁設置のことについて質問をさせていただきます。 福田総理が施政方針演説の中でも強調されました、各省庁縦割りになっている消費者行政を統一的、一元的に推進するため、強い権限を持つ新組織として消費者庁を設…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 今のお話からすると、ほとんど中身の問題は議論の俎上に上がっていないということでしょうか。 私の聞いておりますのは、新組織の形態、法律、権限の移管の問題が会議の議論の俎上に上がってないかということをわざわざ聞いております。例えば、委員の一人であります新宿区長の中山弘子さんからは、かなり明快な、権限移管も含めた内容のものがこの会議にも出されていますよね。そうしたことがどれぐらい議論の俎上に上っているのかということも含めて、そこに…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 中川担当副大臣には、実は当委員会でこの後、特商法並びに割販法の非常に大事な改正の審議が控えているものですから、大変そのことにもかかわりの深い、関連の深い今の議論をされている内容でありますので、お話しづらいところも今の段階ではあったかもしれませんけれども、わざわざこうして来てお話をいただきました。 そして今度は、自民党の政務調査会消費者問題調査会の、これは三月十九日に消費者行政のあり方に関する最終取りまとめ案が出されました。こ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 大臣、全く認識は私もそのとおりであります。 福田総理がこうやって施政方針演説の中でも力点を置かれて、消費者、生活者重視の強い姿勢を打ち出されたことは大変結構なことだと思います。あるいは、各省庁縦割りになっている消費者行政を一元的に推進する新たな組織をつくること自体も、それもまた結構なことだと思います。 今のお話の中にもありましたけれども、例えば連携の強化というのは大事なことかもしれない、あるいは迅速にどうやってやるか。そのた…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございました。それで気持ちが晴れました。 続いて、きょうの本題であります地球温暖化防止対策のことについてお尋ねをいたします。 まず、G20、京都議定書に続く二〇一三年以降の国際的な枠組みについて議論をする環境G20が主要二十一カ国・地域の関係閣僚を集めまして、今月、千葉市の幕張メッセで開催をされました。甘利大臣と鴨下環境大臣が共同議長を務められた。これは、先進国のほかに、温暖化ガスの大排出国でもあります中国、インド…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 これは局長、報道では、まさに今お話をされました、ダボスで福田総理が発表しましたセクター別アプローチ、これに日本は理解を求めたけれども、中国、インドを初め参加途上国から日本の対応について反発があった、こういう報道がなされています。事実、そのとおりなのだろうと思います。 途上国の反発、懸念はどのようなところにあったのでしょうか。そして、今言われたような本当に実効が、次に続く実効というのがあったんでしょうか。お願いします。