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民主党・無所属クラブ財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
560
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2009/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会36 件・36%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 財政金融委員会6 件・6%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 一つ、制度の趣旨が今のところどこにも書かれていません。大臣告示の中で定められるんですね。それをお答えください。 もう一つ、大臣の答弁の中にも、詳細な制度設計については検討中、あるいは、今までの審議の中でもこのお話に、調整中とか検討中とかということがありました。公布即施行の話なんです。今調整中とか検討中とかはないというふうに思います。なるべくこの審議の中でも明確にしてください。 あわせてもう一つ、要件の一つです。先ほどの最初の…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 融資だけでなく出資が不可欠な企業、どういう企業をいうのですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 コベナンツ条項のことはわかっています。 もうちょっとわかりやすく言えば、支援を差し伸べなければ倒れる企業なんです。出資が不可欠な企業というのは、まだ生きているけれども、ここの場合は、このまま手を差し伸べなければ倒れる企業のことを指しているんです。 確認をしますけれども、当初からさまざまな話があって、資本を上げて、増強して、今申し上げたような企業でなくても融資は確かにされやすくなる。促進をするためだけの話ではない。それだったら…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 次に、先ほども各委員からのお尋ねの中にもありました、雇用規模が大きい企業、先ほど審議官のお話でしょうか、五千人ということがありました。本当に五千人ですか。これだと大変支援の対象企業は大きくなります。また、さまざまな話もあります。あるいは、代替困難な基幹部品の相当割合を供給している企業、これは三割から五割だと。もうちょっと明確に、相当割合あるいは企業規模、雇用規模は何%か、あるいは何人か、お答えください。

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 もう一つ、この要件のことで、四つ目の要件に係ることです。 当該出資を前提に、出資先企業に対して、他の民間金融機関が融資または出融資を行うことなどにより、要するに協調融資があるかどうか、認定計画の実現等に取り組む予定であること、私は大事な要件だとは思います。他の民間銀行がついてくるのかついてこないのか。大事な要件だと思いますが、現実的な話なんでしょうか。さっきも、出資が不可欠な企業とはどういう企業ですかとお尋ねをいたしました。…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 例えば、政投銀が行ったUSJのケースというようなものもあります。だけれども、これは私のイメージでありますが、ここで想定されているのは、先ほど来申し上げているように、まさに今危機的な状況の中で、このままだったら倒れてしまう、だけれども、雇用規模も大きい、経済に大きな影響を及ぼす、見逃すわけにはいかない、助けなければいけない、出資に係る措置を行っても、それが想定をされているんじゃないでしょうか。 一つ例を挙げます。たまたま別の問…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 私は、大事な要件だと私は思うと最初に申し上げたとおりです。 今お話があったように、認定計画、すなわち、これは、一定期間、原則三年、企業価値の向上が認められる事業計画の中にその協調融資の約束が担保されなきゃいけないんですよね。判こを押さなきゃいけないんですよ。判こを押してくれるような話になるのかどうかということを聞いているんです。大事なことですよ。民間銀行がついてきてくれるのかどうなのか。その企業が生きるのか生きないのか、判断…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 今の話はよくわかりました。業所管大臣は、事業計画認定の際にその決定にかかわるんですね。そして、経済産業大臣は、もちろん業所管大臣としてはこの認定にかかわるのでしょう。全体の責任の話としてどのようにかかわるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 先ほど近藤委員からも指摘がございました、先般の大臣答弁の中でも、最終的に判断するのは政策投資銀行だということしかなかったんですね。わかります、それは。最後に出資をするのかしないのか決めるのは政策投資銀行でありますから、それはわかります。だけれども、これは重い措置に係ることです。だから、もう一回、再度確認をいたします。 支援先企業の決定は、これは業所管大臣並びに経済産業大臣がその責任を負うということでありますね。

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 わかりました。 そして、先ほど決定の要件のところで、雇用規模について五千人ということで本当にいいんですかと申し上げました。そのことにもかかわることです。 この支援措置の限度額、国の保証の限度額は、これは資金繰り支援の融資の損害担保分と合わせて約一兆五千億円です。これはわかっています。正確には限度額ではありません。どこまで対応できるかということでいえば、政投銀以外に多分手を挙げてくれるところはないでしょう。政策投資銀行そのもの…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 政務官、そんなことは今私が言ったじゃないですか。 だから、私が聞いているのは、一兆五千億積んでいるのはわかります、融資分と合わせて。もっとその前に制約があるんでしょうということを言っているんです、政策投資銀行でどれぐらい出せると。正確な数はそれはわからないんですよ。だけれども、当然それは、どれぐらいの支援件数を想定して、あるいは、さっき雇用規模のことを言いました、それだってかかわる話でしょう。どれぐらいを想定しているんですか…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 全くおっしゃるとおりで、多分一千億あるいは二千億、そんなところが対応の限度ということになるんじゃないでしょうか。 このスキームで、先ほど来お話もしています、まさに想定されているのは、多分中堅企業もあるかもしれないけれども、重要部品等のお話で。だけれども、いわゆる雇用規模の大きい大企業が想定されているんじゃないですか。報道等で既にもう名前も挙がっている企業もあります、心ならずも。 例えば、その対象が自動車メーカーだった場合、手…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 もう一つ、この措置のことでお尋ねをいたします。 損失補てんの割合についてお尋ねします。 先般の代表質問でもお問いかけをいたしました。損失補てんの割合について、今も関係省庁、これは財務省ということです、関係省庁と調整中になっていると大臣答弁でありました。その答弁の中で、「既に危機対応業務の融資に適用されている損害担保契約の基準も参考に、五〇%を基本としつつ、特に必要と認められる場合には、原則として最大八〇%とする考え」だと大臣…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 経済産業大臣、今、宮内参事官は、私も何とも申し上げようのない答弁をされました。 もう一回端的に申し上げます。基準を明確にしなければなりません。逆に大変なことになりますよ。大変なことになる。もっともらしくマトリックスの話をされましたけれども、できるわけないじゃないですか。融資の話なら違いますよ。融資の話なら格付ができるんです。格付なんかできるわけないじゃないですか。何であそこは六〇%でうちは五〇%なんだ、あそこは八〇%でうちは…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 もう質問時間が来ましたので、最後にコメントだけいたします。 一つの方が絶対にいいというふうに思います。今お話しされたことはあります。だけれども、支援先を決めて、五〇%では政投銀がううんと判断できなくて、踏み込めなくて支援を見送る、その場合には八〇%というような、きっとそんな話でしょう。 だけれども、それこそ何で政策投資銀行の判断を最終判断にするのか。要件の中にも、私も指摘をしましたけれども、民間金融機関が協調でついてくるかつ…

民主党・無所属クラブ2009/03/24

171衆議院 本会議 第17号

○三谷光男君 民主党の三谷光男です。 民主党・無所属クラブを代表して、議題となりました産業活力再生特別措置法等改正案について質問します。(拍手) 我が国経済は今、深刻な不況下にあります。今三月期末決算では、規模の大小を問わず、業種を問わず、企業の業績は大幅な損益赤字が続出する見通しになっています。残念ながら、今の不況がどこまで落ち込むのか、どこまで続くのか、見通せません。 こうした危機的状況の中、本改正案では、危機に対応する緊急支援や企…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 民主党の三谷光男です。 早速質問に入らせていただきます。 経済は、今本当に大変な状況です。企業の大小を問わず、業種を問わず、経営者からも働く人たちからも、地元を歩いておりましても悲鳴ばかりが聞こえてきます。これだけ急激な売り上げの落ち込みも、また大手製造業を中心に一斉に行われる下方修正というのは初めてのことではないでしょうか。そして、まさに三月の年度末を迎え、企業の資金繰りは、これも大小を問わず、正念場を迎えています。景気が…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 金融庁の今の御説明もいただきました。金融円滑化のための新たな対応については、本当によく踏み出していただいたと思っています。 思えば、去年の五月ぐらいからずっと当委員会にも金融庁の方に来ていただきまして、ほぼ質問のたびごとに監督局にも検査局にも随分苦言も申し上げましたし、またお願いもしてきました。貸しはがしや貸し渋りが行われていないかで集中検査をするというのは多分初めてのことでありましょうし、また事前にアナウンスをするだけでも…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 ありがとうございました。 次の質問に移ります。 三月の十日、参議院の予算委員会で、自民党の西田さんの質疑におきまして、与謝野財務・金融・経済財政担当大臣が、いわゆる小泉構造改革路線、小さな政府を推し進めてきたその路線のことについて、方向転換をもっと明確にした方がいいんじゃないか、こういう趣旨の西田さんの問いに対しまして、これは与謝野大臣のお答えであります。 あの当時は世界が順調に成長していくという前提の経済学、こういうふうに…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 次の質問の答えも少し言っていただいたのですが、もう一回きちんとお尋ねをさせていただきます。 今紹介をしましたこの与謝野大臣の答弁の中で、与謝野大臣はまさに、日本政策投資銀行や商工中金の民営化などこれまでの政策金融改革について、これは間違いであったともとれる発言をしています。先ほど読み上げたとおりであります。わざわざ引き合いに出して間違っていたということを言われています。 実は私も全く与謝野大臣と同じ考えでありまして、今、少し…