P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
560
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2009/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会36 件・36%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 財政金融委員会6 件・6%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 大臣、ありがとうございました。 今夕決断をされる、こういう決断をされることを、総理がお決めになられることだとしばしば言ってこられた二階大臣がこの場でこうだということを言える話ではありませんから、今のお話でよくわかりました。また、きっとこういうことであろうということは、福田総理がお決めになられたことということで、わかりました。それは正式な発表を待つとして、議論を先に進めます。 先ほども申し上げました、二〇一三年以降の世界の温暖…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 ありがとうございました。 斉藤環境大臣が、先般も、先月末の朝日新聞のインタビューに答えられて、先ほどもお尋ねをいたしました二〇二〇年までの中期目標のことで、九〇年比で一五%減は可能だと、これは五案ということになりますけれども、その考えを表明されました。また、政府の中期目標の六選択肢には排出枠、森林吸収分は含まれておりませんので、国内削減分だけでありますので、国内削減分以外のものも上乗せをして、対外的には一五%から二五%の削減…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 ありがとうございました。志の高い目標と実現可能性という、大変大事な言葉だと思います。 続いて、この法案の中で、今度は電気事業者に対して、太陽光、原子力等の非化石電源を二〇二〇年までに五〇%以上とするなど、非化石電源の利用の拡大を義務づけることにしています。これは、低炭素社会づくり行動計画の中に示されている、ゼロエミッション電源の比率を五〇%以上に引き上げる、その実行を担保するものだと思います。 まさにこの目標とする比率につい…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 石田長官、もう一回、まさに水力を除く新エネルギーの、太陽光発電、風力、バイオマス発電、バイオマス熱利用、その他、その他というのは地熱等が入るかもしれません。それぞれの二〇二〇年までの、これは最大導入ケースとかいう設定になっておりますが、最大導入ケースで結構でございます。今もこの法案の中でも論議をされている新しい買い取り制度等を含めて、考えられている制度のもとで、導入目標はいかほどになるのか。 そして、特に、二〇二〇年の総電力…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 ありがとうございました。 二〇二〇年の電源構成、水力を除く再生可能エネルギー、新エネルギーの比率は、びっくりするほど低いんです。だから、これはあえて二度も聞かせていただきました。 こうやって太陽光発電については特に新たな買い取り制度を始められて、十倍にするんだ、あるいは四十倍にするんだというお話がありますが、そしてゼロエミッション五〇パーアップという話も、中身をたださせていただいたのは、実はゼロエミッション五〇%以上というの…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 これは、ここで一言で議論のできるお話ではありませんので、またどこかでは必ず取り上げさせていただこうと思います。 一言で言えば、トラブルがあったときに、またもう一回立ち上げるときに大変ハードルが高い。安全がまさに第一なんですけれども、だけれども、いろいろなことを規制側も考えて取り組んでこの設備利用率を上げなければ、きょうもお話をいたしましたゼロエミッションの本筋の話だって、今の稼働率がこれからも続くようだったら、とてもじゃない…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 経済産業委員会 第16号

○三谷委員 ありがとうございました。質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 経済産業委員会 第12号

○三谷委員 民主党の三谷光男です。 きょうは、株式会社商工中金法等の改正案について質問をさせていただきます。 まさに、この商工中金の完全民営化についてですけれども、先般も産業活力再生法の代表質問をやらせていただきまして、その際も、与謝野財務大臣のお話を引き合いに出しながら、三月の十日に、参議院予算委員会での西田昌司参議院議員との質疑において、商工中金や日本政策投資銀行の民営化を引き合いに出し、政策金融改革について、不況の深刻なものは来な…

民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 経済産業委員会 第12号

○三谷委員 経済危機対策に沿ってということはわかるんです。今のお話というのは、迅速に対応しなければいけないからという意味なんでしょうか、どうなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 経済産業委員会 第12号

○三谷委員 もちろん、議員立法では悪いという話はありません。ただ、ちょっと残念だなという思いはございます。 やはり私も、冒頭申し上げたとおり、いろいろなところで商工中金の完全民営化の見直しについては取り上げてもまいりましたし、また、大臣に向けてお話を投げかけてまいりました。大事な課題だというふうに思っておりますし、その答えをきちんと出さなければ、もちろん経済危機対策、景気対策ということは、これも大事な話には違いありませんけれども、だけれ…

民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 経済産業委員会 第12号

○三谷委員 もちろん、自己資本比率が低下をする、危機対応業務、その貸し付けを拡大しなければいけない、だから自己資本比率を上げなければいけない、資本を増強しなければいけない。そして、今も加藤議員お話しされましたように、民間株主への配慮として、普通株のところで政府出資を増額するのはよくないという配慮はわかります。だけれども、一番簡単な話は、御承知のように特別準備金があるわけですから、特別準備金を積み増せば事足りるのではないかと思うんです。 …

民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 経済産業委員会 第12号

○三谷委員 まさに今最後にお話しされた取り崩し、繰り戻しについても、恐らく関係ないと思うんですね。特別準備金の積み増しであろうと、新たに創設をしようと、そこにどれだけの意味があるのかと思うんです。 つまり、先ほど来申し上げているように、自己資本比率を上げることが目的なんですから、貸し出しを危機対応業務で拡大することが目的なんですから、今おっしゃられたように、これは危機対応業務のための準備金だよと分ける必要が、どういう意味があるのかという…

民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 経済産業委員会 第12号

○三谷委員 今の御答弁はよくわかりました。政府出資の株式を売却するということでありますね。 先ほどあのようなお話を申し上げましたのは、これは私自身も質疑の中で聞いたことでありますけれども、その当時、行革推進本部事務局の鈴木審議官をお呼びして、同じお尋ねをいたしました。また、当時の中馬行革大臣のお話、完全民営化とは、会社法を設立の根拠とし、政府の出資がない株式会社とすることだ、こう定義をされました。 当時の甘利経済産業大臣に同じお尋ねをい…

民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 経済産業委員会 第12号

○三谷委員 今のお話も明快なお話でありました。 特別準備金の問題というのは大変大事な問題だと思うんです。このとき、この審議をした際に、甘利大臣はここまで言われました、完全民営化の時点において、商工中金の金融機能が引き続き維持されるような必要な措置をとるということになっておりますと。完全民営化時点で必要な措置をとる、機能が十分に発揮できるように、目的が果たされるように必要な措置をとる、その中にこの特別準備金の維持というものが入っているんだ…

民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 経済産業委員会 第12号

○三谷委員 最初のお話でも、特別準備金も危機対応準備金もそう変わらないというお話を申し上げました。 今、谷口議員から御説明がありましたので、大変わかりづらいところもございます。答えとしては今お話しされたとおりだし、私は、特別準備金も、あるいは、わかりやすいのは、危機対応準備金も、あえてなかなかと言います、なかなか国庫に返すというようなことにはならないんだろうというふうに思うんです。 この国庫納付について、これは危機対応準備金です、商工中…

民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 経済産業委員会 第12号

○三谷委員 完全民営化を、では本当に言葉どおり三年半先送りをした、ただそれだけのお話ということに今のお話はなるんでしょうか。完全民営化は変わっていない。つまり売却をやはり進めていくんだ、ならば、三年半延期をするけれども、少しずつ売っていくわけですか。どうなんでしょうか、それは。

民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 経済産業委員会 第12号

○三谷委員 わかりました。 これはもう言いっ放しのお話です。完全民営化にこだわる必要はないんじゃないかというふうに私は思います。まさに路線の変更が必要だというふうに思います。そうやって危機対応準備金を積んで、何かちょっと場当たり的にできるようにするというのではなくて、先ほども申し上げたように、どういうバンクにするのがいいのかということを議論して答えを出さなければいけないのだと思うんです。それは私の今の考えであります。 何か。

民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 経済産業委員会 第12号

○三谷委員 フルバンキングというのは、まさにこの法律をつくるときにも議論をされた話でありますけれども、そうじゃなくても私はいいんじゃないかと思います。先ほども、お話の中で、何も民営化、株式会社化することをだめだと言っているわけではない。もとの、縮こまって、クラウディングアウトはだめだ、こういう話に戻せと言うつもりもありませんけれども、それは、いろいろな考え方は完全売却をしなくても私はあるのだというふうに思います。特殊会社であったとしても…

民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 経済産業委員会 第12号

○三谷委員 有用な試みというふうに食いついたようにお話をしてきましたので、それは本当に、これだけついたのはありがたい話だと正直思います。 だけれども、そのときには申し上げませんでしたけれども、再三審議の中でも、基盤技術促進センターのような話にはならないと思います、実用化に近いところでやるわけですから。ですけれども、これだけ大きくなると、今までだったら厳しい目で、それでもリスクマネーでも厳しい目で有用な投資先を探すための仕組みをつくる、チ…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○三谷委員 民主党の三谷光男です。 ソマリア沖・アデン湾における海賊被害が最近特に急増をしていることに驚きを禁じ得ません。昨年秋から、海運業界の急速な冷え込みから運航される船舶は大きく減っているのに、被害は少なくなるかと思いきや、海賊事案は逆に急増していて、事態は悪化の一途をたどっています。ソマリア沖・アデン湾における海賊事案は、この半年で百二十一件、ここ最近は特にふえています。今月に入って、ほぼ毎日のように被害が発生をしています。 こ…