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民主党・無所属クラブ財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
560
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2006/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会36 件・36%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 財政金融委員会6 件・6%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 財務金融委員会 第11号

○三谷委員 はい。 そこで、不良債権の定義を可能な限り具体的に教えてください。 そして、先ほど申し上げましたように、まさに警察当局は、こうした大量廃業に伴う違法取り立てがふえることが予想されることに対してどういう対策を講じられるのか、最後に聞かせてください。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 財務金融委員会 第11号

○三谷委員 時間が超過をしてしまいました。 ありがとうございました。質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 民主党の三谷光男でございます。 この消費生活用製品安全法改正の審議も、残すところ私と塩川さん二人で大詰めを迎えておりまして、論点も既に出尽くしてしまったような感がございますけれども、しっかりと議論をさせていただきたいというふうに思います。 まず、パロマの事件を初めとしまして重大製品事故が相次ぎ、これら重大製品事故の発生を防止する、そして事故の拡大を防止する、そして消費者、利用者の生活上の安全を守る観点からすると、今回の法改正…

民主党・無所属クラブ2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 どなたに聞いても、まさに建築基準法で建築物というふうに規定をされているから製品ではないんですね。今審議官がおっしゃられましたように、消費生活用製品とは異なりとおっしゃいましたけれども、それは審議官を初め役所の方々がそのように断定をされているだけで、社会通念で考えたら、例えばここに百人おられたとするならば、エレベーターは製品ですか、この当該法にも製品の規定がありますけれども、あるいは建築物ですかというふうに聞かれたら、多分、八…

民主党・無所属クラブ2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 今、和泉審議官、私も建築指導課から、通達、通知のペーパーをいただいておるんですけれども、かなり強い、ここに書いてあることよりもはっきりした言われ方をされました。例えば、ここに書いてありますのは、「事故情報に対する対応について」、三番目に、「特に死者が発生した場合については、」まさに死亡事故のことを言っておるんだろうと思いますけれども、「建築物に関する被害、火災、事故に係る緊急連絡について」、建設省第四号「により、国土交通省へ…

民主党・無所属クラブ2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 先ほど来申し上げておりますが、まさにことし六月三日、シティハイツ竹芝で起きましたシンドラーエレベータ社製のエレベーターの死亡事故でありますけれども、高校二年生という前途有望な若い命が失われました。これはまさにシンドラー社製エレベーターのふぐあいが原因で起きた重大製品事故であるというふうに思います。 ちなみに、六月七日にこのことでは国土交通省は公表をしましたけれども、もっとも公表の前に、六月三日にこの死亡事故が起きて、もう大々…

民主党・無所属クラブ2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 最後に申し上げますけれども、確かに大臣おっしゃるように、これはもともと消費生活用製品安全法というものがあって、その改正の審議であります。まさにもとがあって、その改正、ある意味補強をしているわけであります。そこの点はおっしゃるとおり。そして、身の回りの品である、物であるという話がありました。それもおっしゃるとおりだと思います。 だけれども、では建築基準法で、冒頭も申し上げましたように、エレベーターが建築物だというのと、確かに身…

民主党・無所属クラブ2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 ありがとうございました。 見直し、あるいは対象製品にしていただくというのはそんな簡単な話ではありません。 ただ、和泉審議官、せっかくお越しいただきまして、利用者の安全のために、また、事故が起きたときに、あるいは発生そしてその拡大を防止するということは、経済産業省あるいは当経済産業委員会同様に、まさにああしたエレベーターの死亡事故が起きたところでもありますので、先ほどの、対象製品に含めてくれという話は引っ込めますけれども、ただ…

民主党・無所属クラブ2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 丁寧に答えていただきまして、本当にありがとうございました。 重大事故報告が上がってくるのは千数百件だと。それで、現状二十五名。NITE、これは製品安全に係る原因究明をするところですね、六十七名。まさに製品安全課の方は、スクリーニングあるいは分析、評価をするわけでありますし、多分、そこは私もよくわからないんですけれども、これ以外の業務も、当然、従来からのものがあるんだろうというふうに思うんです。 松井審議官、丁寧にNITEのこ…

民主党・無所属クラブ2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 大臣、ありがとうございました。 時間が押し迫ってまいりました。きょうは、わざわざ平沢勝栄内閣府副大臣にお出ましをいただきました。先週の質疑の際には、太田和美委員からのお願いに対しまして大変前向きな御答弁をいただきまして、感謝をしています。また、重ねてではありますけれども、重大製品事故に係る情報の共有について、国民生活センター、警察、消防との連携強化について、重ねてお願いを申し上げたいと思います。 そして、きょうはさらにもう一…

民主党・無所属クラブ2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 本当に前向きなお話をありがとうございました。 時間が参りましたので、終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 民主党の三谷光男でございます。 午前中二十分という短い質問時間でございますので、早速質問に移らせていただきます。 安倍新総理は、イノベーションによる経済成長ということを強調されています。総裁選の中でもこのことをしきりにおっしゃっておられました。これは大変結構なことだというふうに思っています。先般の所信表明演説の中でも、イノベーションの力により、日本経済に新たな活力を取り入れるということを言われています。さらに続けて、イノベー…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 今の谷審議官のお話を承りますと、総理は、所信表明演説の中では「長期の戦略指針」という言葉を使われておりますけれども、どうやら、戦略指針と呼べるものなのかどうか、ちょっと疑問なところがあります。 二〇二五年にイノベーションで、要するに、こういう生活になるとかこういうことになる、そういういわばビジョンのようなものを一つ描く。そして、片方でマップをつくる。既にロードマップはあるわけですよね。工程表もあります。これ、イノベーションの…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 今大臣おっしゃられた、総理の言葉としての成長なくして財政再建なし、成長なくして未来なしというのは、私も全く同感であります。また、総裁選の当初にも指摘をされていましたけれども、経済は余り得意ではないということが言われましたけれども、ただ、イノベーションで経済成長ということを強調されて、期待を持ったところもございました。 だけれども、先ほども申し上げましたように、ならば、もちろん細かなことに触れろという話をしているのではありませ…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 時間が参りましたので、これで終わりますけれども、今私が申し上げたのは、もちろん、大臣おっしゃられました研究投資減税、結構なことだと思いますし、また、局長がおっしゃられた産学官連携の横ぐしという話もよくわかっております。 申し上げているのは、額が足りない、研究開発投資に係る予算の額が、絶対額が足りないというお話を申し上げているわけでございます。そのことを最後に念押しを申し上げまして、午前の質問を一たん打ち切ります。

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 引き続き質問をさせていただきます。 話はかわりまして、新産業創造戦略の中で示されております戦略七分野、燃料電池、情報家電、ロボット、コンテンツ、健康・福祉、そして環境・エネルギー、ビジネス支援の七分野についてですけれども、二〇一〇年で約三百兆円の生産額が期待というふうにあります。それぞれに七分野ごと施策がございます。また、予算もこの七分野については、十九年度要求ベースですけれども、新規のものも含めてそこそこに、要求ですから、…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 政策評価の課をつくっていただいたのは、まさに評価できるところだと思います。今まで、まさに市街地活性化法などが一番の典型例ですけれども、やったらやりっ放しということがございましたので、本当にひどいものもございました。戦略七分野については、非常にわかりやすい、あるいは政策評価もしやすいところですけれども、その他の新経済成長戦略の中に盛り込まれている施策についても、ぜひとも政策評価のところまできちんと行ってもらいたいと思います。 …

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 こういう基準のお話になりますと、毎たびそうなんですけれども、どうしても、ものづくりの高度化支援事業のときにもそうでございました。地域資源を活用して特定というのはこの名前のとおり当たり前のことですし、また、有効性ということは言われませんでしたけれども、新規性でありますとか有効性というのはいわば当たり前のことだと思います。売れる可能性ということが少し踏み込んだ話だと思うんですけれども、このことについても、これからまた作業を進めら…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 ありがとうございました。 採択された八十件については、こういうような形で、まさにテーマ名なり特定研究開発の内容の要約等を一覧で示していただいただけで、かなりよかったというふうに思います。今のお答えは、ある一線をどうしても越えていただけないんですけれども、これは本当に評価ができると思います。 続きまして、中小企業技術革新制度、日本版SBIRについてお尋ねをいたします。 平成十八年度の目標額で約三百七十億円。これはそのまま伺いま…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○三谷委員 多いか少ないかという大変素朴な問いかけをさせていただいたんですけれども、まさに圧倒的に少ないと思うからこそこういう問いかけをさせていただきました。 それは、比較がないと言うのであるならば、まさにアメリカの例を引き合いに出せばもう一目瞭然だと思います。我が国の方が、まさに、これまでにもずっと議論の中にも出てきておりますけれども、中小企業群の国際競争力を高めなければいけない。先ほどのものづくり高度化支援事業がまさにそうですけれど…