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民主党・無所属クラブ財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
560
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2007/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会36 件・36%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 財政金融委員会6 件・6%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 平沢副大臣のおっしゃるとおりで、閣議決定というのは重いんです。重くなければ政権の意味なんてありません。おっしゃるとおりで、私もそのとおりだと思いますけれども、科学技術振興、それも、後でも述べさせていただきたいと思いますけれども、牽引すべき政府研究開発投資がきちんと引っ張っていかなければ、イノベーションなどという言葉を総理があるいは内閣が使うということそのものがおこがましいというふうにすら思っております。おっしゃるとおりです。…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 大変残念でありますけれども、今の大臣のお話は、私が問うたことのお答えになっていないというふうに思います。 財政再建のことは、先ほどもわざわざ申し上げました。踏み出しているんですかということをあえて聞かせていただいたんです。そして、予算の質をどう高めるかという話でありますとか、あるいは、今大臣もしきりに強調されました、民間資金をどのように呼び込んでいくのか。私は大事なことだと思います。 ただ、さっきも踏み出しという言葉を使わせ…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 なかなか、問わせていただいている意気込みといいますか踏み出しの話が出てこないわけでありますけれども、今も大臣のお話の中にございました、特別会計分、電源特会や石特からの部分というのが大幅に減っている。それが、経済産業省分、五百億円分大きく引き下げるそのきっかけになっているということも実はよくわかって、わかった上でお尋ねをしているんです。今も財政事情の話をされましたけれども、苦しい一般会計からでも、大事なことでしょうということを…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 小島局長、もう一回お答えをいただきたいんですが、今お話にありましたナノテクチャレンジ十八億とかというのは私も存じ上げております。要するに、このハイウェイをつくる、例えば、新経済成長戦略の中にも書かれています、画一的な公的研究機関の予算制約とか、あるいは、これもよく使われます政策資源の集中とか、そのことに不可欠な制度や仕組み、それを改めてこのスーパーハイウェイをつくるということがうたわれているわけです。 だから、どういう取り組…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 よくわかりました。使い勝手の悪い予算を使いやすいようにするということはいいことでもありますし、今御説明をいただいたこと、それは結構なことですから、どんどんやっていただきたいと思います。 先ほどのお話、大臣のお話と同様でありますけれども、限られた資源を選択して重点的に集中させていく、効果を上げる、質を高めていく。さまざまな仕組みを、まさにこのスーパーハイウェイ同様に改めていくことは大変大事なことだと思います。 だけれども、これ…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 今の大臣の御説明でありますけれども、私も余り頭がよくありませんので、なかなか、ではどうして年率二・二%以上の経済成長がその話で実現できるのかということがいま一つよくわかりません。 ここにちょっと一つ紹介をさせていただきますけれども、こういうお尋ねをするのはおもしろいなと思ったコラムの内容であります。「限りなく怪しいアベノミクス」という題名の、一月十三日号の週刊東洋経済のコラムであります。肝心なところだけ言います。 与党の税制…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 今のお話を聞いても、なるほど納得して、実質二・二%成長を十年間続けられるんだなというようなお話にはなかなかなりません。 時間がありませんので、最後に、この法案のことで聞かせていただきます。中小企業地域資源活用促進法案のことでお尋ねをいたします。 まず、一番最初にお尋ねしたい、あるいは申し上げたいのは、この中小企業地域資源活用プログラム、この法案の支援のポイントでありますけれども、このようにコンパクトなものを経済産業省につくっ…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 私も全くそのとおりだと思います。地域資源を生かした中小企業を、そして、ヒットさせる、売れる商品をつくる、売れる商品をつくる新事業を生み出すことによって、もって地域が元気になれば、まさにこの法案の、あるいはこのプログラムの支援措置のねらいだというふうに思います。 そこで、このスキームで、大変気に入らないのですけれども、国が基本方針を策定、県が基本構想を策定して地域資源を指定、国が認定するわけですね。それで中小企業が事業計画を策…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 時間がありませんので、最後に聞きたいことだけ聞いて終わりにしたいと思います。 まさに、いつも問わせていただくことでありますけれども、この中小企業の事業計画の認定、あるいは、また同じように、多分、認定と予算措置の伴う採択、きっと違うんだろうと思います。あわせてお尋ねをいたします。 ものづくり高度化の場合と違って、なかなかこれ、応援の仕方、支援の仕方、補助金の出し方、単純に技術というターゲットではなくて、商品化、売れるのか売れな…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 経済産業委員会 第4号

○三谷委員 まだまだ聞きたいことはあるんですけれども、時間が参りましたので、次回ということにさせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/03/06

166衆議院 本会議 第11号

○三谷光男君 民主党の三谷光男です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました所得税法等改正案、特例公債法案、特別会計法案に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手) まず、この三法案はいずれも重要広範議案であり、それぞれ、国の財政の根幹、国民の血税、国民が求める無駄遣いの徹底是正にかかわる極めて重要な法案であります。 にもかかわらず、十分な審議は行われませんでした。前回審議は、特別会計法抜きの所得税法、特例公…

民主党・無所属クラブ2007/03/06

166衆議院 本会議 第11号

○三谷光男君(続) これで特別会計の無駄遣いを徹底的に是正した改革を果たしたと言えるのでしょうか。到底言える話ではありません。 以上、それぞれの法案について反対理由を申し述べました。 その内容は、そのまま政府・与党に対してたださなければならない質問の内容そのものです。質問をさせていただいていないんです。審議をさせてください。国民生活の向上に資する税制の改正を、財政の再建を、特別会計の無駄遣いの徹底是正を徹底的に議論をさせてください。

民主党・無所属クラブ2007/03/06

166衆議院 本会議 第11号

○三谷光男君(続) 採決を撤回して、議案を委員会に差し戻して、審議をさせていただきたい、そのことを再度皆様に強く求め、私の討論を終わらせていただきます。(拍手)

民主党・無所属クラブ2007/02/28

166衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三谷分科員 民主党の三谷光男でございます。 きょうは、三十分という貴重な時間をいただきまして、菅総務大臣に質問をさせていただく機会を与えていただきまして、本当に感謝をしています。主に三点聞かせていただきたいと思います。 まず最初の質問ですが、交付税特別会計借入金の償還計画についてお尋ねをいたします。 新規の借り入れをしない、そして計画的に償還をしていこう、この交付税特別会計を健全化しようというのは大変結構なことだと思います。ぜひやらな…

民主党・無所属クラブ2007/02/28

166衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三谷分科員 今、これまでも一〇%の定率逓増の償還計画でとおっしゃいました。それは、昭和五十九年に一回きれいになっておりますので、そこまでの話も踏まえてのことだと思います。経済成長のお話もございました。 ただ、確かに今も上げ潮路線ばやりではありますけれども、イノベーションで経済成長していく、二十年でこの償還計画、かなり無理があるのではないでしょうか。 借金がふえるのは、あっという間にふえたわけであります。私も実はよく存じ上げておるんです…

民主党・無所属クラブ2007/02/28

166衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三谷分科員 地方の財政状況あるいは景気、税収も関係ありますから、そういうことも踏まえてということだと思いますけれども、やはりそれが一番実は怪しい話になるわけでありまして、そういう意味で、この踏み出しを本当はもう少し大きく、そういう意味で定額の方がいいのではないか。そうすると当然つらいけれども、今年度、来年度、それは大きく苦しまなければいけませんけれども、先に重荷を背負うことになるぐらいなら、あるいは、先ほども微妙なお話をされましたけれ…

民主党・無所属クラブ2007/02/28

166衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三谷分科員 地方分権を推進していくためのものだと。だけれども、そう言い切られるだけで、例えば交付税でありましたら、地方の自主性を高めるためにより単純なものにしていくというのがその方向性だと思いますけれども、その意味では複雑になります。 大臣おっしゃるように、地方にはそれぞれ特色、特徴があって、その魅力を引き出していく、あるいは、よく言われることでありますけれども、地方が頑張るものを引き出したい、応援したい、そのプログラムの名前のとおり…

民主党・無所属クラブ2007/02/28

166衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三谷分科員 もう一度。 成果指標の場合、個々にさまざまな項目がございます。例えば、行政改革指標であるとか転入者数。転入者数の話もいろいろ出ています。例えば、大都市はちょっと不利になるんじゃないかとか、あるいは、ふえ方、減り方を単純にとらえるのか、あるいは、同じ過疎地でも、減っているんだけれども、その減り方がだんだん減っているとか、もっとふえているとかというようなとらえ方もございます。先ほどまさにその逆のことを申し上げましたけれども、さ…

民主党・無所属クラブ2007/02/28

166衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三谷分科員 七月末まででは遅い、もっと早くというお話を申し上げております。もっと早くしなければいけないと思います。 それは、厄介な交付税だというお話をしましたけれども、ただ、このようにプログラムになってメニュー化をされますと、前段のお話でも申し上げましたけれども、市町村は金が欲しいわけです。そういう意味では、早く明快な基準というものをつくっていただきたいと思います。 そして、話を三点目の質問に変えます。全く話の中身が変わりますが、民営…

民主党・無所属クラブ2007/02/28

166衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三谷分科員 私も問うときにも申し上げました、今も大臣もおっしゃられました、まさに法律のたてつけの話があります。郵政民営化委員会が、まさに貸出業務を初めとする、この郵貯銀行の場合、ほかの会社も同じ話になりますけれども、もちろんそれぞれに違うところもございます。郵政民営化委員会が意見を言う、判断をする、そして主務大臣である総務大臣が認可を与える。 だけれども、先ほども冒頭に申し上げましたように、移行期のこの十年においては、紛れもなく、競争…