三谷光男
会議録に記録された「三谷光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会36 件・36%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 証券化を進めなければいけないんですけれども、なかなか進まないんですね。大変大事なことだと思っているんです。さっき予算のことを言ったのは、もっと進めていただきたい。大事なことだと思うんです。 不動産担保やあるいは個人保証に依存をしない、あるいは第三者保証も含めて依存をしない、そういう融資を進めなければいけないと思っているんです。特に、中小企業の経営者の一番切実な悩みはやはり個人保証なんですね。だけれども、それを進めるために、証…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 大事なことで、ぜひとも推し進めていただきたい事業なんですけれども、なかなか簡単なことでないということはわかっています。だけれども、再度また予算のことを言いますけれども、もっとつけてもらいたい。大事なことだと思うんです。さっきもわざわざ環境整備と申し上げたのは、こういうことをぜひとも着実にやってもらいたいんです。(発言する者あり)賛成をしたいと思います。やってもらいたいというふうに思います。(発言する者あり)まだ早い。時間がな…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 わかりました。 そして、このスキームで、これからのタイムスケジュール、今わかる範囲で、もちろん法案が通る通らないということもございますけれども、このことを言われるわけですが、わかる範囲内で具体的に、詳細に、公募をかけるのはいつか、認定企業が決まるのは、助成を受ける企業が決まるのはいつか、これも含めてタイムスケジュールを教えてください。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 中小企業ものづくり高度化事業のことでも、また質疑の中でも私も申し上げました。私も怒られました。公募から締め切りまでたしか一カ月半ぐらい、二カ月ぐらいしかなかった。予算執行のことはあるけれども、柔軟に対応をしてもらいたい、ものづくりのときにも申し上げました。後でも申し上げました。 余り役所的なことをやらないように、そこはもうちょっと融通を持って、この話はまさにいいアイデアを求めるものですから、ヒット商品を地方の中で生み出すよう…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 スピーディーに、フレキシブルにぜひとも対応をしていただきたいと思います。 質問を終わります。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○三谷委員 民主党の三谷光男です。 きょうは、決算行政監視委員会で質問をさせていただきます。大きく二問、農業経営基盤強化特別会計、そして、今回起きました水門談合事案についてお尋ねをいたします。 まず、農業経営基盤強化特別会計、正確には、ことしから食糧管理特別会計と統合をされまして食料安定供給特別会計、旧農業経営基盤特会というふうに申し上げます。この中でも、農業改良資金、農地保有合理化促進対策費補助金、これに係る社団法人全国農地保有合理化…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○三谷委員 二百九十五億円にとどまった根拠というお尋ねを申し上げたのですが、中身のことには触れられませんでした。 要するにこういうことです。今までの説明もそうです。財務省にも本当はお聞きをしたいんですが、後でお聞きをいたします。要は、農地保有合理化事業で農地の買い入れ資金、あるいはまた新たに農業用機械をリースするための資金を造成中である、造成が終了する二十三年度までに五百十七億必要だと。今度、改良資金の貸付事業、これは自転できるまで、そ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○三谷委員 そのとおり、特別会計の中に存置をして、どこかに紛れ込んでいるんです。申し上げたいのは、一般会計にとっていただきたいんです、とっていただきたい。 後でもお話を申し上げますが、農業改良資金についてお尋ねをいたします。 昭和五十九年度までに補助金、税金ですよね、補助金として交付された計六百九十八億円、及び、昭和六十年度から平成十二年度まで一般会計から基盤特会に繰り入れられた五百二十九億、並びに中央競馬会からの納付額三百億円、平成十…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○三谷委員 低調になったから、人はかわりますけれども同じ答えをずっと言われておるのですが、一般会計からの繰り入れを停止するというのは、当たり前のことです。私が申し上げているのは、先ほども説明したように、昭和五十九年度からもともとの勘定を引き継ぎました。もとのものも補助金で、税金です。一般会計からの繰入額の積み上げなんです。それから先も、ここまでの累計額、十六年度末までに千五百二十七億円と申し上げましたけれども、全部税金なんです。 財務省…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○三谷委員 今の質問は通告をしていなかったので、その限りにおいては申しわけないと思いますが、精査をされているのかされていないのかということではお答えになっていないと思うんですけれども、どうでしょうか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○三谷委員 再三申し上げますけれども、先ほど申し上げた、極めて低い貸付率です。もとの原資になっているものは税金です、補助金なんです。精査してください、それでとってください。それはお願いします。 それから、先ほどの局長のお話の中にもございました品目横断的な、先ほどは農地保有合理化事業のお話の中で言われました、改良資金の方でも少しふえると去年も答弁をされておられるんですけれども、資金需要はふえたんですか、去年から。 つまり、こういうふうにふ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○三谷委員 初めて具体的な数字が出ましたけれども、ことしはまだ百六十万円程度だと。だけれども、これは、去年私の質問に対して局長が答弁で言われたことなんですよ。同じような話をまた、ことしはそういう見込みになりますと。 そして、品目横断的な安定対策、担い手対策、これは今の政策目的ですので、確かに、納得はしませんけれども、多少は納得しやすいということはありますけれども、数字は上がってこないんです、全く。 では、今の、七%、八%の低貸付率、極め…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○三谷委員 可能な限り国庫に戻す、返納するとおっしゃいました。ぜひともお願いを申し上げます。 農地保有合理化促進対策費補助金についてお尋ねをいたします。 簡単に申し上げます。会計検査院の指摘、特定検査対象にも十六年度なっています。同特会の決算剰余金、平成十三年度千二百三十一億円ありました。十六年度には八百七億に、四百二十四億円も減りました。だけれども、その主な要因は、社団法人全国農地保有合理化協会に交付された農地保有合理化促進対策費補助…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○三谷委員 去年は流動化という言葉は使われませんでしたけれども、同じ意味のことをお話しされました。でも、数字は上がっているんでしょうか。納得できるような、一〇〇%じゃないにしても、八〇%ぐらいまで上がっていくとかいうような話になっているんでしょうか。なっていないですよね。一・八万ヘクタールを二万ヘクタールに、この話も去年もされました、そうですよね。それは私もわかっています。だけれども、内容はほとんど変わっていないんです、時間がありません…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○三谷委員 竹島委員長、きょうは御無理を願いましてありがとうございました。五十五分までということで聞いておりますので、ありがとうございました。 今のお尋ねを申し上げましたのは、実は先般の国土交通委員会での集中審議、私も、委員ではないんですけれども、聞かせていただいていました。このお尋ねもございました。あえてもう一度このお尋ねをいたしましたのは、今の公取委員長のお話でありますけれども、橋梁談合事件と時期がダブっています、談合の関係企業が相…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○三谷委員 まさに、まずは真相究明、解明をしなければならない、それが先決の話だと思います。そして、今も大臣、再就職のことまで触れられて、まさに不正行為の防止策のことも少し触れられました。それは私は評価をいたします。 また、きょう、大変申しわけありません、村上東日本高速道路会社専務にわざわざ来ていただきました。お聞きをするのは、一つは、事案は違いますけれども、日興コーディアル。やった粉飾決算の悪質さは悪質であります、だけれども、出てきた特…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○三谷委員 質問時間を超過しました。申しわけありません。これで質問を終わります。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 民主党の三谷光男でございます。 久しぶりに経済産業委員会で質問をさせていただきます。 きょうは経済成長戦略大綱関連三法案につきまして質問をさせていただきますが、その前に、先般も、この関連三法案の代表質問の際にも近藤洋介議員からお尋ねがありました政府研究開発投資についてお尋ねしたいと思います。 安倍総理大臣は、経済の話になりますと、イノベーションによる経済成長ということをしきりに強調されています。 先般の施政方針演説の中でも、…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 きょうは、本当は高市大臣を要求させていただきました。委員会で出席できないということで大変残念なのですけれども、平沢副大臣に来ていただきました。 第三期科学技術基本計画で、科学技術関係予算を毎年GDPの一%を目標に、五年間で二十五兆円の研究開発投資を打ち出しています。閣議決定をされたものです。平成十八年度の科学技術関係予算の総額は三兆五千七百四十三億円、そして、今お答えになられました平成十九年度の予算は三兆五千百十三億円という…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 この話を私も去年の十月二十五日、質問に立たせていただいたときにさせていただきました。甘利大臣からもお答えをいただきました。 あえてここでもう一度問わせていただくのは、先般の高市大臣の答弁でありますけれども、私もあきれました。もう言っていることが言いわけ以外の何物でもありません。(発言する者あり)まさに開き直りであります。今の平沢副大臣のお答えはまだ誠実であります。 簡単に御紹介をいたしますけれども、名目成長率三・一%という前…