三谷光男
会議録に記録された「三谷光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会36 件・36%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 だれがどういうふうに決めたのかということもお尋ねしましたが、経済財政諮問会議で決まったというお答えですか。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 実は、今十七年に決定というその前からこの言葉はたびたび目標として使われておりまして、竹中前総務大臣の大変よく活用される言葉でもありますので、もうこれ以上は尋ねません。また大臣も、同じお尋ねをほかの方もきっとされているんだろうと思います。これ以上は尋ねません。 もう一回、先ほどの完全民営化の議論に戻らせていただきます。 経緯の説明というのは大臣からはございませんでしたけれども、私はこういうふうに理解をしています。この完全民営化…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 まさに今大臣がおっしゃられました、それぞれの機能をどう担保していくか、ちょっと一つ一つ聞かせていただきます。 先ほどの佐藤委員の問いの中にもございました、今の大臣のお話の中にもございました、まさに資金調達のあり方でありますけれども、完全民営化時の資金調達、「幅広い形態の債券発行」の中に、従来発行していた商工債、金融債の発行は含まれるのかどうか。そして、今の大臣のおっしゃり方からすると、それを一つずつ議論して決めていく。これは…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 ただ、五年から七年の間で、完全民営化、後でも聞きますけれども、株の売り方もちょっと難しいんですよ。難しいですが、今のお話からすれば可能だと。書かれていることというのは、書かれているわけですね、完全民営化以降のことも。他の金融機関の事業転換の例に倣い、幅広い形態の債券発行を行うわけですから、金融債を発行してもよいわけですよね。それを確認しておるのですけれども、いいわけですよね。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 今のお話で安心をいたしました。金融債が発行できるかどうか。もちろん、これは先ほども大臣が御説明になられましたように、コスト高、完全民営化時には政府出資分は基本的になくなるわけですから、その分調達コストがかかりますので。それでも発行できる方がいい、大変大事なポイントになると思います。その点は安心をいたしました。 続いて、特別準備金についてでありますけれども、「政府出資のかなりの部分を準備金化する。」というふうに記されています。…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 大変明快なお答えをありがとうございました。 そして、今も少し聞きましたけれども、政府出資の処分あるいは行き先についてでありますが、これは株のことだと思いますが、市場の動向を踏まえつつその処分を図り、施行からおおむね五年後から七年後を目途に全部処分ということになっています。 先ほども申し上げましたように、政府保有株式の売却については、これは株主の制限もございます。だれにというのは、多分、民間の出資者、その構成員も含めてというこ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 内容につきましてはよくわかりました。一般競争入札というかなり具体的なお話でもありますし。 ただ、今のこの株の売却の話は、長官、自分たちでこういうふうに決めるんだというふうに私は聞こえたのですが、これはだれがどのように決めるんですか、それが一点。 それと、特別準備金のお話がございませんでしたが。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 甘利大臣、今、石毛長官のおっしゃられた話というのは、多分この特別準備金の話も、財務当局との引っ張り合いというようなことに。決められていないでしょう、これは。決められていないでしょう。 今の長官のお話からすると、必要なだけ、必要だったら返納しなくても残せるという言われ方ですよね。それは決まっているんですか。決められているんですか、必要だったら。必要というのはとても抽象的な、商工中金が必要だということならば、残せるんですか。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 この話は大変大事な話ですから、まさに必要な措置の中に盛り込まれればいいということですか。盛り込まれなければ、先ほどのようなお話にはならないわけですよね。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 石毛長官、商工中金にとってそれが必要であるかどうかなんというのは、大変抽象的な、だから、それはだれが決めるんですか。だれが判断するんですか、これを必要だと。 商工中金の側からすれば、あるいはそれを応援する経産大臣あるいは経産省の担当課からすると、それは必要だ、なるべく残しなさい、たくさん残しなさい、こういう話になるわけじゃないですか。だから、その必要な措置を盛り込むように決めるのはだれなんでしょうか。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 そのとおりですね。主務大臣が決める。だから、経産大臣が決めることになるんですよね。(山本(幸)副大臣「財務大臣……」と呼ぶ)ああ、全部でですか。商工中金の場合は……。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 わかりました。大変大事なところだと思います。この必要とされる措置のところで、先ほどの中小企業向けの金融を続ける、すなわち中小企業団体及びその構成員向けの金融機関としての機能を云々といっても、先ほどの部分があるのかないのか、必要なものとしてあるのかないのか、これもできるかできないかということでいったら大変大きな岐路になる話だというふうに思います。先ほどの大臣のお話で安心をいたしました。 そして、危機対応のあり方でありますけれど…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 それともう一つ大事なことなんですけれども、商工中金は新しい金融手法の開発普及をやってきました。売り掛け債権の流動化あるいはシンジケートローン、これは完全民営化後どうなるか。これは商工中金の方々のお話です、非常に中立的だから、Aという民間金融機関とBという民間金融機関は、確かに一緒にやるということになると仲がよくない、一緒になかなかなれない、ジョイントできない、商工中金がセンターに入るとシンジケートローンがとても組みやすい、こ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 時間がなくなってまいりました。最後にちょっと、経産省からするとお答えづらい話かもしれませんけれども、天下り問題についてお尋ねをいたします。 これは両機関に共通する事項として定められています、政投銀と同様に。特定の公務の経歴を有する者が固定的に選任されることがないよう配慮というふうに記されています。今、現況というのは、商工中金の場合は、理事長は、多分、歴代ずっと経産省の御出身、副理事長は、今は元国税庁長官、大体財務省出身者、理…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 今のお話を聞きますと、大変有名無実のような気がしてなりません。それは残念ではありますけれども、時間が来ましたので質問を終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 おはようございます。民主党の三谷光男です。 きょうは、トップバッターで質問をさせていただきます。先週に引き続きまして、経済成長戦略大綱関連三法について質問をいたします。 先週、経済成長戦略大綱、この中に盛り込まれておりますそれぞれの施策、強力に実施をして、今後十年、実質経済成長二・二%を実現するということにつきまして、先週も御紹介をいたしましたコラム、怪しげなアベノミクスでも皮肉られてもおりますように、そんな簡単な話ではあり…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 わかりました。 特にスタートアップ応援型の方は、今もお話の中にありましたように、心配すると申しますのは、県の外郭団体にはいろいろなものがあります、多分経営支援センターのようなものがその母体になるんだろうと思います。だから、少し心配なところがあるんですけれども。ただ、心配というよりも、ぜひ期待をしています。また、強力に後押しをしていただきたい、あるいは、中小機構も含めてうまくいくように後押しをしていただきたい、お願いをしたいと…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 ぜひ、うまくやっていただきたいと思いますし、どんどん推し進めていただいて、成果を期待しています。 また、これは、まさに甘利ファンドと名づけられております。この取り組みにつきまして、また意気込みにつきまして、大臣のお考えをお願いいたします。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 先ほど申し上げましたように、なかなかオール・ジャパンのようなことにはならないとは思うんですが、だけれども、最初に申し上げたとおり、大変発想としてもすばらしいし、ぜひとも推し進めていただきたいと思いますので、ぜひとも強力に、また後押しもよろしくお願いをいたします。 そして、もう一つお尋ねをいたします。 民間金融機関による中小企業向けの無担保融資を促進するために、中小公庫による証券化支援業務の対象中小企業をふやすために、中小企業…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 証券化の進みぐあいはどうなんでしょうか。あるいは、民間金融機関にも協力をしてもらわなければなりません、その取り組みぐあいはどうなんでしょうか。あるいは、証券化によって、この取り組みでどれぐらいの規模のものになったんでしょうか、教えてください。