三谷光男
会議録に記録された「三谷光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会36 件・36%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○三谷分科員 民主党の三谷光男です。 きょうは、決算行政監視委員会第四分科会で、冬柴国土交通大臣初め国土交通省の皆様に質問をさせていただきます。 独立行政法人鉄道建設・運輸施設支援機構が行います船舶の共有建造制度について、お尋ねをいたします。 共有建造制度は、同機構と内航海運業者が費用を分担して、船舶を共有で建造する制度です。完成した船舶は、費用の分担割合に応じて、事業者と機構が一定期間共有をします。 共有船は、事業者が使用、管理する。…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○三谷分科員 今のお話で、金額ベースでは双方合わせて一〇%程度。推移を見ましても、一四、五%になるところから、一〇%になるところから、ございますね。隻数でいえば、旅客船はわかりませんけれども、貨物船では約二百隻程度というふうに聞いております。もっと多いのではないかというふうに思っておりましたけれども、金額ベースで一〇%程度。まあまあ、なかなか、それほど多いわけではないということで、安心をいたしました。 続いてお尋ねをいたします。 この共…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○三谷分科員 ありがとうございました。今の御説明の意味では、厳正にきちんと審査がなされている、とりわけ近年は厳正に審査がなされているんだろうというふうには推察をいたします。 続いて、船舶使用料の支払い猶予について、引き続き、機構の大庭理事にお尋ねをいたします。 支払い猶予の規定がございます。これは、機構がおつくりになられたものであります。不況の影響その他やむを得ない理由により資金繰りが極度に逼迫した事業者につき、支払い猶予を認めるとこの…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○三谷分科員 今のお話では、リスケジュールが協議をされて、きちんと定められて、約定もちゃんと再度結ばれるんですね。 先ほどお尋ねしたのは、やむを得ない場合とどういう場合に判断されて、今特例ということを最後に言われましたけれども、どういう場合が特例になるんでしょうか。多分、認められるのは、不況で払えない。規定とは本当は違うんですけれども、不況で払えない、こういう場合がやむを得ない場合というようにどうも想定されているように伺っておるんですが…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○三谷分科員 この規定は、だから私も先ほど申し上げましたけれども、多分、海難事故であるとか、今おっしゃられたようなことを想定してつくられたんです。だけれども、実際に猶予が行われているのはそればかりではないでしょう、きっと。もっと広範に猶予が行われていますよ、実際のところは。だから、それはどういう場合にその事情が、多分、この規定を超えて行われているんです。先ほど理事が言われたようなリスケジュールの協議に入る、それは猶予が認められてからの話…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○三谷分科員 今のお話のとおり、多分、ここに規定されていることよりもかなり拡大はされていると思います。それはそれでいいんです。大事なことは、長い不況が、低迷があったわけですから、支払い猶予があった、だけれども、払ってもらわなければいけないわけですから、支払い猶予があっても、リスケジュールを定められて、ちゃんと約定も結ばれて、最終的にその約定された船舶使用料をきちんと払ってもらえるかどうかというのが一番大事な問題であります。 支払い猶予が…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○三谷分科員 リスケジュールが行われてきちんと約定が締結されたら、その約定どおりの返済方法がおおむねなされているということですね。それは安心をいたしました。 そして、続いてお尋ねをいたします。 共同建造をして、船が完成します。その船舶使用料の支払いについては、三年を限度というふうに聞いておりますけれども据え置きが認められていますね。据え置くのかどうかというのは、得か損かということもありますし、これは事業者の方の判断によるものですね。 そ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○三谷分科員 未収が発生しているのを私は聞いているわけではありません。船舶使用料として、据置期間が終わって第一回目から未払いがあるケースがありますかと聞いておるんです。お答えください。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○三谷分科員 理事、よく調べていただきたい。第一回目から未払いのところがあるんです。私も知っているんです、これは。信じられないんです、こういうケースは。 先ほどもお尋ねをいたしましたけれども、おおむね、特に今はかなり健全にやっておられると思います。今理事がお話しされたことも少し前の話、私が知っているのもそのケースでありますけれども、据置期間が終わって第一回目から、そうたくさんはないかもしれませんが、最初から未払いというようなケースがある…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○三谷分科員 今のお話はわかりました。では、もちろん、約定はきちんと結ばれるわけですね。 その残債の返済について、長期、それも超長期の、例えば八十年弁済にも等しいような、あるいは、同じことですけれども、一回の返済額が利子額にも満たないような、ただ払ってくれればいい、払えるだけ払えばいいというような弁済方法、こういう弁済方法はありますでしょうか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○三谷分科員 理事、時間が限られておりますので、誠実にお答えください。 私がお伺いをしましたのは、超長期のような、一回の返済額が利子分にも満たないような、払えればいいというような、そういう弁済方法があるんですかというふうに聞きました。お答えください。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○三谷分科員 きのう、機構の方々からの説明では、あるということを伺いましたよ。あるんですよ。それは私も知っています。 ただ、バルーンと呼ばれるそうですけれども、ある時期には、先ほど十二、三年が最長だということを、まだ次に聞くことだったのですけれども理事がお答えになられました、そういう返済方法でもあるんです。 実際のところ、これも私には信じられない。本当にそこの支払い能力がどれぐらいあるのかということをきちんと見て、今のような弁済方法をお…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○三谷分科員 時間がありませんが、残念なことだと思いますけれども、これは国会で質問をしておるんです。理事、議事録に残りますよ。私も、あることを知っています。十二、三年以上経過をしているのに残債が払われていないケースを知っています。それはよくお調べになられてください。 最後にお伺いをします。国土交通大臣、そして海事局長にお尋ねをいたします。 私は、この共有建造制度そのものが問題だというふうには思っていません。制度をやめろというようなつもり…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○三谷分科員 超過をいたしました。申しわけありません。質問を終わります。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 民主党の三谷光男です。 きょうは、株式会社商工中金法につきまして質問をさせていただきます。 まず、商工中金の今の経営状況について尋ねさせていただきます。 財務状況はどうでしょうか。利益は上がっているんでしょうか。自己資本比率は、あるいは不良債権比率は、先ほどお答えはありましたけれども、財投資金による政府引き受けは今どれぐらいあるんでしょうか。財投機関債の発行は今あるんでしょうか。財政資金は使われているんでしょうか。経済産業省…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 おおむねというよりも、確かに、利益こそ大きくはありませんけれども、大変健全だというふうに思います。優等生の部類に入ると思います。 そして、続けて問わせていただきます。この商工中金につきまして、政府系金融機関、そして政策金融を行う金融機関として、先ほど大臣からは民間に近いというお言葉がありましたけれども、非常に大事な役割を担ってきたというふうに私は思いますが、この中小企業向け融資あるいは災害等の危機の際の対応など、これまで商工…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 まさに今大臣おっしゃられたように、私は本当に的を得た表現だと思うんですね、最小の投資で最大の効果を上げた、私も全くそのとおりだと思います。政府の投資からすると最大限の、先ほど私、優等生と言いましたけれども、そういう意味での最大の優等生であるというふうに思います。 これは実感の話ですけれども、商工中金がおつき合いをされている相手、私も随分ほかの政府系金融機関のことでもヒアリングをいたしましたけれども、商工中金の取引先が一番、あ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 大変丁寧なお答えをいただきまして、ありがとうございました。 ただ、本当に、まさに今の大臣のお話の最後の、一番肝心な部分ですけれども、新しい体制になって商工中金の方々が自信を持っている。自信を持っているならばいいんですが、あるいは、後でもまた一つずつ質問をさせていただきますけれども、この中で書かれている完全民営化以降の話、金融債の話を初めといたしまして、あるいは、最も肝心なのは、先ほども大臣、最後に言われた、まさに必要な措置の…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 政府出資がない株式会社で、今根拠法のお話をされましたけれども、根拠法は撤廃をしなければいけないわけですね。 先ほども大臣が言われた、必要な措置をきちんと法律で定めて位置づけるということは、これは、ここで言う完全民営化には全く支障はないですね。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○三谷委員 今のお答えで大変安心をいたしました。 もう一つ、これは、ほかの方々もたくさん疑問に思っているところですけれども、よく出てくる、政府金融の貸付金についてのGDP比半減という話であります。 行革推進法の中にも出てきます。政策金融の貸付金について、平成二十年度末までに、貸付残高、GDP比で十六年度末と比べて半減させる、これを目標として書かれています。たびたび出てきます。この制度改革の冒頭にも、基本的な考え方、まず一等最初にこのこと…