三谷光男
会議録に記録された「三谷光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会36 件・36%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 小村総裁、私は、幾らJALに貸しましたかとお尋ねはしていません、先ほども申し上げましたとおり。 三月の二十九日に、五百九十五億円、四行の協調融資で融資決定がなされたというのは、これはJALが、ホームページにも出ております、公表されたことであります。だから、先ほど、私の言っていることが間違っているのならば答弁で訂正をしてくださいと申し上げたんです。間違っているんなら訂正してください。 私が聞いておりますのは、なぜ四分の三もの、…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 もう一度お尋ねをいたします。 四分の三云々ということではなくても、少なくとも半分以上は政投銀の融資額であるということは間違いがありません。なぜそこまで踏み込まなければならないのか、その理由を聞かせてください。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 どうしてJALに向けてそこまで政投銀が踏み込んだ融資をしなければならないんでしょうか。その理由を聞かせてください。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 小村総裁、百歩譲って、そのおっしゃる事業の再構築、そして、認定されています、だから貸せるんですということを認めたとしても、申し上げているのは、何でそこまで踏み込んだ融資をしなければならないのか。逆に言ったら、四分の一以下ですよということがあるのならばおっしゃってください。 普通の協調融資です。だけれども、そうではないでしょう。その理由を聞かせていただきたい。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 今お答えになられたことはわかっておるんです。何度もお答えをいただきました。 四分の三じゃなくても結構です。大きな部分を占める融資をされたわけでしょう。なぜそこまで踏み込まなければいけないのか。政策金融機関としての日本政策投資銀行が、どうしてそこまでJALに向けて踏み込まなければならないのか。その理由にはなっていないですよ、今の話は。なぜJALに向けてそこまで踏み込んだ融資をしなければならないのか、その理由を聞かせてくださいと…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 関連費用を出すことが政策金融機関の政策目的になるんでしょうか。関連費用を出すことが、政策金融機関としての日本政策投資銀行の政策目的にかなうことなんでしょうか。かなわないと思いますよ。おかしいではないですか。もう少しきちんとお答えください。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 そんなことはメーンバンクの仕事ですよ。メーンバンクじゃないということは再三おっしゃっておられるじゃないですか。おかしいでしょう、それを理由にされることは。お答えください。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 投融資指針とおっしゃいますが、どういう投融資指針に基づいて今の関連費用をお出しになられたのか、それだけ大きな融資額をお出しになられたのかということを聞いているんです。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 その投融資指針の中に、今総裁がおっしゃられた関連費用というのは入っているんですか。入っているんなら、その部分をちょっと読み上げてください。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 総裁、それにしても、融資をしてもよいということと、その大きな部分を政投銀が背負うということは違うんじゃないですか。 私が聞いておりますのは、なぜJALに向けてそこまで大きく踏み出すような融資をするのかということを聞いております。なぜなんでしょうか。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 今不規則発言の中で公益に役立っているという話がありましたけれども、では、どういう公益に役立っていますか。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 質疑時間が終了したということですのでこれでやめますけれども、最後に申し上げますのは、先ほども再建計画のお話を申し上げましたけれども、甘い融資をすることがJALの再建に資することではないというふうに思います。先ほど小村総裁も答弁の中でもお話をされましたけれども、JALのためにもならないというふうに思います。先ほど指摘を申し上げたようなベアの要求でありますとか、組合とは全然話もついていない、そんな話を政投銀が認める。もちろん、そ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 こうして完全民営化にも歩を進めますけれども、万一破綻というようなことにでもなったら、準備金でも大きく損なうわけでしょう。 今後のこともありますので、極めて慎重な対応をお願い申し上げまして、強調しまして、質疑を終わらせていただきます。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○三谷委員 民主党の三谷光男です。 きょうは、特定放射性廃棄物最終処分法の改正案について質問をいたします。 高レベル放射性廃棄物の最終処分地の選定方法についてお尋ねをいたします。 これまでの審議の中でも、今の公募方式はもうやめた方がいいんじゃないかと選定方法の見直しについて多くの意見が出ました。選定方法の抜本的な改定が必要だということは、私ももう疑いようがないというふうに思っています。 そこで、まず確認でございますが、経済産業省に確認を…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○三谷委員 ごめんなさい、聞き方が少し悪かったようです。 NUMO自体が責任を担う、これをやめるということ、変えるとするならば、これはどうなるんでしょうか。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○三谷委員 はい、わかりました。 先ほどもお話が出ましたけれども、高知県知事がお金をえさにつらないでくれと国にどなり込んでくる、そういう状態、そして、先般の東洋町の町長選挙は、連日、あるいは終わった後も全国的なニュースとして報道をされました。 この最終処分地の選定について中間法人がその責任を担う、幾ら国が恒久政策で密接に絡むあるいは後ろで責任を持っているといいましても、まさにこういう今の状況では、中間法人がその選定の責任を担う、これは余…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○三谷委員 今の長官のお話のとおり、正式にノミネートをしてきたところは東洋町のみであります。 今のお話の中にもございましたけれども、ノミネートまでには至らなかったけれども、つまり、相談をしたい、関心を示された、そういう市町村はございますでしょうか。あるいは、幾つぐらいございますでしょうか。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○三谷委員 私も、内々聞いておりますのは十カ所程度、市町村で、そういう相談を持ちかけられた、どういう交付金があるのかという相談を持ちかけられた、あるいは尋ねてこられたところがあったというふうに聞いております。 その中で、難しい質問ではありますけれども、関心を示したその市町村の中で、東洋町はだめになりました、今後、ノミネートしてくれる可能性のありそうな市町村はありますでしょうか。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○三谷委員 これは、先ほども申し上げましたけれども、率直に意見を言わせていただきます。 これまでの審議の中でも、あるいは議論の中でも、交付額、今十億とか二十億とかいうお話でありますけれども、交付額をふやすあるいは見直す、あるいは、これは長官の御答弁の中にもございました、あるいはもっと明確にしていったら、こういう議論、答弁もございました。 だけれども、私が思うのは、今のこの事態は、少々交付額を、十億を二十億に、二十億を二十五億にふやしたと…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○三谷委員 まさに今大臣がお話しになられましたことというのはよくわかるんです。他国の例をいろいろ見ましても、先ほども大臣が御説明をされましたように、半々で、いろいろなやり方がございますね。もちろん、大臣も答弁の中でも言われましたように、私も思いますし、あるいはだれもが思います。自発的に手を挙げていただく、それが一番いい話です。だけれども、私が申し上げておりますのは、前の状況と違いますよということを申し上げております。 今のこの状況で、あ…