三谷光男
会議録に記録された「三谷光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会36 件・36%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 わかりました。つまり、先般も、官房長がおっしゃったとおり、二度目以降の再就職をされた方々、確認できたものを各省が渡辺大臣の号令のもとに出された、その二名だけだということでございますね、今のお話、わたりについては。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 四十二名というのは、よく出して、はっきり言っていただいたと思います。それでも、直接再就職をされた方々の数からいたしますと、割合としては驚くべきほど少ないというふうに思います。 そして、今度は甘利大臣にお尋ねをいたします。 まず、先にお尋ねをしますのは、まさにきょうもこの後、日本自転車振興会、小型自動車振興会、この二つの関係法人、そのもととなります二つの法律の改正審議がございます。まさに経済産業省が所管をする、監督をする二つの…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 今の大臣のお話を伺いますと、特にキャリアの場合は勧奨退職、いわゆる肩たたきがあるんだから、優秀な人材に入ってもらうためには仕方がないんだ、こういう話にも聞こえます。 一方で、事前の話では、こうしたあっせん関与、表に出しているわたりの二名以外はないということをずっと、昨晩も私も言われましたので、ちょっと四十二名直接の話はびっくりしたわけでありますけれども、四十二名といっても、今も数を言っていただいたのは、私はかなり勇気の要る話…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 それは、しかし、どの企業にしたって……(甘利国務大臣「だから、官じゃだめだという理由をおっしゃってください」と呼ぶ)いや、官ではだめなのではなくて、全員に縛りをかけているわけではありませんか。そんな民間企業がありますか、大臣。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 これは考え方の違いだと思います。 その前提の話というのは、まさにさっきも大臣が言われた勧奨退職、肩たたきの話が前提になっておりますけれども、私はあるいは私たちは、何もいつまでも同じ発想で、ピラミッド型のヒエラルキーを官僚機構が持たなければいけないというふうには思っておりません。同期の方々が最後まで、六十歳の定年までおられても、それは結構なことだというふうに思っています。そうじゃなければ有為な人材が役所の中に入ってこないとも思…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 このペーパーの中にも書いてありますけれども、四月二十日に、会議録も読ませていただきましたけれども、突然この前段の話になっておりまして、「地域経済の再生を図り、その成長力を強化するため、地域の企業、地域金融機関、自治体が一体となった“包括戦略”が必要である」。それで具体的な提案を出す。出されたのが二十八日の、まさに今御説明をいただいた内容の話というふうに聞いております。 これは、どういう議論があって、どういうプロセスがあってこ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 先ほどの近藤委員も触れられましたけれども、国会で経済成長戦略大綱三法が審議をされているんですよね。その中でもさまざまな議論がありました。 もちろん閣法で出された三法でもあります。そのスキームの内容がめちゃくちゃにすばらしい、あるいは今のお話だと、私も、この経済成長戦略三法、その中身で全部十分に満たしている、すばらしい内容だ、すばらしい施策ばかりだと、まあ、逆のことを申し上げましたけれども、思いません。思いませんけれども、この…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 新聞紙上では五百億円支援の話でありますとか、あるいは既に法案提出の話まで浮上しています。また、大田大臣の記者会見の要旨の中でも、御本人の言葉で書かれておりますけれども、総理から、民間議員から提案があったような仕組みは必要、大田大臣に調整してもらって、関係省庁がよく連携して構想の具体化を進めてほしいという発言がありました、こういうことを言われています。本当なんですか。甘利大臣はメンバーのお一人でもありますけれども、逆に、この内…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 質疑時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、このように思いつきのような形で、民間議員からよく練れていないような話がぽんぽん出ておりますと、また政策金融改革のときと同じような話にねじ曲がっていくのではないか、そういう危惧がございます。 甘利大臣、そこのところはよく見ていただいて、進めるべき話か、だめなものはだめだということを言っていただきたい、そのことを最後に申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第166回 衆議院 本会議 第34号
○三谷光男君 民主党の三谷光男です。 民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました株式会社日本政策投資銀行法案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) この法案に反対する理由の第一は、この法案の中にしたためられている日本政策投資銀行の完全民営化は、国民のためにならない完全民営化だという点であります。 民間にできることは民間にという議論は、公的機関の効率化を図ることは国民の多くが望むことでもあり、大いに賛成です。そして、…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 民主党の三谷光男です。 きょうは、第一回目の五月八日の質疑に引き続きまして、再度、日本政策投資銀行に、JALグループ向けの融資について質問をさせていただきます。 昨日、日本政策投資銀行からJALに向けまして堀之内博一理事が監査役として送り込まれるということが公表、報道をされました。その報道ぶりは、主力行として監視の目を強める、JALは、監査役を受け入れ、引き続き支援を受ける、こういう内容でございました。 メーンバンクではない…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 安心をいたしました。まさに政投銀は政策金融機関でありますので、メーン寄せなど、政投銀のする仕事ではないと思います。また、してはならないというふうに思っています。 三月二十九日にJALによって公表されました、先ほども申し上げました総額五百九十五億円の協調融資の件でありますけれども、日本政策投資銀行、みずほコーポレート、三菱東京UFJ、三井住友、四行の協調融資の形をとっておりますけれども、その総額の七六%に当たる四百五十億円は日…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 事業の再構築というのがあるんでしょうか。事業の再構築が、政投銀のやるべき、政策金融機関としての政策目的なんでしょうか。そんなことがあるんですか、本当に。事業の再構築、あるんでしょうか。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 過去の融資は、前回の質疑でも答弁がございました、今のお話にもさわりがございました。危機対応だった、そこからつき合いが始まった、これはわかります。危機対応は立派な政策目的であり、政投銀のやるべき仕事であります。リスクマネーの供給というのは確かにありますよ。例えば、ダイエーの再建の際、あるいは新潟鉄工所の再生のためのファンドをやられておられますね。そこまではわからないでもない。 だけれども、先般の質疑でもるる挙げさせていただきま…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 本当に認定業者になっているんですか。 では、あわせて伺いますけれども、先ほども申し上げました協調融資ということでは、まさに四つのDNAの中にも、その柱の一つとしてうたわれております。民間金融機関だけでは、シンジケートローン、協調融資をする際になかなかまとまらない。中立性を持った政投銀、政投銀だけに限りませんけれども、政策金融機関が間に入って協調融資をまとめられる、これは立派な政策金融機関の仕事だというふうに思います。 だけれ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 先ほど小村総裁は、残高そのものは減ったとおっしゃいましたけれども、本当に減っておりますか。お答えください。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 事業の再構築、あるいはそれに認定をされているというふうに総裁はおっしゃられます。だけれども、政策目的にかなった、あるいは政策金融機関としてやるべき仕事なんですかと私がお尋ねをしておりますのは、みずからの放漫経営で資金繰りが逼迫をした、あるいは経営が困った、そんなところは、中小企業向けは政投銀の仕事ではないにしても、中小企業じゃなくてもたくさんあるんですよ。 だから、なぜJALにだけこういう協調融資の、それも金融庁が破綻懸念先…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 私は、総裁がおっしゃるように有力議員ではありませんけれども、真っ当なことだけはきちんとお尋ねをしたいと思っております。 メーンを引っ張る形ではないとおっしゃいますけれども、メーンという認識があるやなしやにかかわらず、協調融資そのものの主力行とされている三行で四分の一、政投銀一行で四分の三、まさにこれだけを見ても、引っ張っているじゃないですか、申し上げたとおり。政投銀が踏み出さなければ、ほかの主力行三行はついてこれないですよ。…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 今までのお答えの中でも、まさに五百九十五億円の協調融資の四分の三が、なぜ政投銀がそこまで担わなければならなかったのか、その合理的な説明は全く触れられておりません。メーンバンク三行でも四分の一しかないものを、なぜ政策金融機関である日本政投銀が四分の三も担わなければならないのか、その合理的な理由がありません。合理的な理由があったら聞かせてください。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○三谷委員 小村総裁、残高が減るのは当たり前の話です。定期的にJALも返済をしているわけですから。 私が尋ねましたのは、なぜ政投銀が四分の三、メーンバンクでもたじろぐような、三行合わせて四分の一しかしないようなものを、なぜそこまで踏み出さなければならないのか、その合理的な、きちんとした正当な理由を聞かせてくださいということを申し上げているんです。お願いします。