三谷光男
会議録に記録された「三谷光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会36 件・36%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○三谷委員 ぜひともよろしくお願いを申し上げます。 話をかえます。 先ほども模倣品・海賊版被害の話が出ております。中国の話も出ております。この模倣品被害、六九%は中国であります。続いて韓国、台湾が多いわけであります。この模倣品・海賊版対策についても知的財産推進計画二〇〇七の中にもしっかりと盛り込まれております。 現在までの取り組みあるいは進捗状況について、広範な問題ではありますけれども、できるだけ整理をして御説明をお願いします。知的財産…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○三谷委員 これはやはり一番には、模倣品・海賊版拡散防止条約、これを大目標にして、その早期の実現を目指さなければならないんですけれども、これも先ほど甘利大臣のお話の中にもございました、つい最近まではやりたい放題だった中国、その中国がまさに来年、二〇〇八年をめどといたしまして、不正競争防止法、あるいは特許、意匠に関する専利法を抜本改正するということが言われています。 そして、我が国政府としては、中国との知的財産保護をめぐっては、まあ、アメ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○三谷委員 今のお話を聞きまして、随分と我が国も協力をして、草案の中にもきちんと取り込んでいただいている、いい形になることが期待をされているというお話でありました。また、次の質問も答えていただきました。この路線でいいんだろうというふうに私も思います。この路線で、まさに模倣品・海賊版拡散防止条約、ここにたどり着くために進めていかなければならないというふうに思います。 もう一つ、今度は地域中小企業に話をかえまして、地域中小企業の知的財産の活…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○三谷委員 今、相談件数は全国で二千七百件というお答えがございました。 まず、これはささやかなことなんですけれども、あえてちょっと言わせていただきます。この駆け込み寺という名称ですけれども、私は、これはいかがなものかというふうに思います。駆け込み寺に行ってくださいというのは、何かそこに逃げ込んでくださいというような話になりまして、私も経産委員会にこうやって所属をさせていただきまして、地元に帰って宣伝をしておるんですけれども、なかなか言い…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○三谷委員 まさに、使い勝手が悪いから今なかなか使ってもらえない。あるいは、ほとんど厚みがございません。ぜひとも検討して、措置していただくようにお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○三谷委員 おはようございます。民主党の三谷光男です。 きょうは、トップバッターで質問をさせていただきます。早速質問に移らせていただきます。 まず最初に、平成十九年度、今年度におきまして、所得税、住民税の税率や負担額が税源移譲などによりまして変わります。その変わることについて、市民やあるいは納税者に説明をするためにさまざまな通達、広報上の措置がとられております。自治体に対しましては総務省から、給与所得者等納税者に対しましては国税庁から、…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○三谷委員 毎年のことではありますけれども、今回の場合は税源移譲のこともございます。あるいは定率減税廃止のこともございます。どのように負担が変わるか、それをきちんと納税者に理解をしていただく、大変大事なことだと思います。 お手元に、理事会のお許しをいただきまして、資料を配付させていただきました。総務省の自治体向けの通知につきましては、税源移譲により所得税、住民税が変わることの周知に加えて、定率減税廃止による税負担の増減についても比較的丁…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○三谷委員 今、石井主税局長、定率減税廃止のことを明記というふうに言われましたけれども、先ほども申し上げましたとおり、本当に申しわけ程度に注をつけている。まあ多分、後で文句を言われないためにだとしか思えないです。わざわざ源泉徴収義務者に向けて、給与明細にこれを一緒に盛り込んでください、入れてください、こういう受けとめ方に源泉徴収義務者の方はなっているんですよ。 実際に納税者の立場、とりわけサラリーマン、給与所得者の納税者の立場に立てば、…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○三谷委員 大臣、今のお話の中で、定率減税廃止は増税ではないと。正確に言えば増税ではないかもしれません。だけれども、先ほども納税者の立場に立ってと申し上げました。税金を払う側からすると、今まで続けてきた、今まで当たり前に思っていた税負担額がふえるわけですから、税金がふえる、すなわち増税という受けとめ方になるんですよ。申し上げていることは、納税者の立場に立って、実際の負担額を理解いただくためにわかりやすく、きちんと実際のところを説明してい…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○三谷委員 要するに、平成十七年三月期決算の有価証券報告書、不正利益をどれだけ計上したかの問題ではなく、虚偽記載によって、平成十七年十一月の一般募集された五百億円の社債に係るわけでありますね。この有価証券報告書を見て株を買った投資家へのいわば罪滅ぼしとも言えるような、ペナルティーにはならない、関係ないわけであります。 平成十七年の証券取引法の改正で百七十二条の二がつけ加わりました。翌年の話なら課徴金の額も変わることになりますが、このケー…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○三谷委員 どの課が調査に当たったか。課徴金・開示検査課が当たったわけでありますね。今、事務局長お話しになられましたように、それで虚偽記載が明らかになったということであります。 資料で、話を簡単にするために、四枚目、五枚目、この粉飾事案のスキームあるいはこの問題の流れをまとめさせていただきました。そして、六ページ目に、証券取引等監視委員会の調査の流れ。これは、今までにも監視委員会の方々からいろいろ御説明を受けながら、私なりにこの調査の流…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○三谷委員 特別調査課と課徴金・開示検査課は、それぞれ独立性が強いですね。双方の調査の資料もいただきました。証取法の中でもきちんと規定をされて、法律の根拠も違うことになっています。そして、これは監視委員会の方々から伺った話ですけれども、証拠情報のやりとりは一切しない、独立性があるからしないんだ、こういう話を聞きました。あるいは、さっき私、分かれ道と申し上げましたけれども、協力して調査に当たるということもしない。 そこで、お伺いをします。…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○三谷委員 時間もなくなってしまいました。総合的とかという言葉も使われながら、なかなか答えていただけません。 最後に、ちょっと飛んでしまいますけれども、この日興コーディアル不正会計事案、きょうで終わらせることなく、きちんと、再度機会を与えていただきましたら、質問に立たせていただきたいと思います。最後に、もう一足飛びに、金融担当大臣にお尋ねをいたします。 証券取引法百五十七条、いわゆる包括条項でありますけれども、過去一例だけあるということ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○三谷委員 機能の重要性と言っていただきました。要は使う勇気がないのだというふうに私は断じさせていただきます。 また次もやらせていただきたいと思います。これで質問を終わります。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 民主党の三谷光男です。 先週金曜日には、先ほども近藤委員も触れられましたけれども、あの社会保険庁改革法案の審議の中で、消えた年金記録あるいは宙に浮いた年金記録への対処もあいまいなままに強行採決が行われました。今、衆議院は不正常な状態が続いております。 そうした中で、また一昨日、松岡農林水産大臣がみずから命を絶たれました。現職閣僚でみずから命を絶たれたのは初めてのことであります。御冥福を心からお祈り申し上げます。 どうして命を…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 日本自転車振興会、国家公務員全体で常勤、非常勤合わせて九十二名、うち常勤が三十八名、経済産業省の出身者全体で六十九名、常勤が二十七名。小型自動車振興会は、経済産業省出身者全体で二十八名、うち常勤が十二名であります。 昨年、対象公務員の範囲の拡大がございました。数としてはふえているわけでありますけれども、この対象範囲の拡大のことをしんしゃくいたしますと、これもまた先般も細野委員が指摘をされましたように、二年前とその実態はほとん…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 同じお問いかけを、今度は、今申し上げましたこれら補助金交付先団体への二度目以降の再就職をした人たちについて、いわゆるわたりでありますけれども、経済産業省が就職のあっせん関与をしたことがあるのか、あるいは、しているのかどうか。もう一度お答えください。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 確認できておりませんということは、ないというお答えでいいわけですね。確認のためにお願いします。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 ということは、昨日もリストアップをしてお出しをいたしましたけれども、それはいずれも今挙げました二つの関係振興会に再就職をされた経済産業省出身者ばかりでありますので、それに加えてリストアップさせていただきました中小企業基盤整備機構並びに商工中金の役員に再就職をされておられる三名の方についても、これは、今、官房長がおっしゃられた、あっせん関与は確認できない、ないということはどうでしょうか。お答えください。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○三谷委員 先ほど松永官房長が、一般論として申し上げる、紹介することもあると。あるいは、三月二十八日の当経済産業委員会の細野委員との質疑の中でも、これもまた一般論として、OBでなられた方々について、企業、団体等から照会があった場合、私どもから情報提供として紹介等の行為をすることはあるということをお答えになられています。その後に、職務として実施することも考えてもいい、このようにもお答えをされています。もちろん、これは今は禁じられておりませ…