三谷光男
会議録に記録された「三谷光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会36 件・36%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 ここまでの議論の中でも出てきた話ですけれども、今の菅大臣のお答え、今までにもこういう答弁がございました。余り細かいことを先に用意するというのは柔軟な判断の妨げになるというような御答弁もございました。 私が申し上げているのは、細かいやりとりを、事前に大臣が判断をして、こうすべきだ、ああすべきだということを申し上げているわけではありません。一番大事な、あるいはやってはならないことについて主務大臣が考えを示すということは、これは…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 束縛することになりますでしょうか。 先ほども、優位性があるということについては竹中前大臣もお認めになったというお話をしました。言ってみれば、そういうのも一つの考えだというふうに思うんです。もっと言ったら、先ほど来申し上げているように、政府関与の銀行が完全民営化をすれば、もちろん、別に今申し上げているようなことは何もないわけであります。だけれども、まさに先般の郵政民営化委員会の中でも、地銀協会の方々を初めとして同じような意見…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三谷分科員 質問時間を超過しておりますのでもうこれで終わりにいたしますけれども、ぜひ示していただきたいと思います。全部束縛するのではなくて、大事なところはきちんと考えを示すというお話を最後に申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 民主党の三谷光男でございます。 きょうもまた四十分、一般質疑で質問の時間をいただきました。心から感謝を申し上げます。 きょうは、まず最初に、エネルギー政策、中でも資源確保についての政府の取り組みについてお尋ねをさせていただきます。 サハリン1、サハリン2、アザデガン、資源確保のための三大プロジェクトと言われたものがここに来て大きく後退をいたしました。一方で、新・国家エネルギー戦略の中で打ち出されている、原油については、自主開…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 今大臣がおっしゃられた、もちろんEPA、あるいは先般もお答えがございました開発企業への政府の出資比率を五〇%から七〇%に高めていく、こういうことは非常に大事なことだと思います。あるいはODAの戦略的な活用等々もあろうかと思います。 ただ、もう一突っ込み、ここはさせていただきたいんですけれども、前回のまさに近藤委員との一般質疑の中で、国が積極的にコミットしていくことが大事だ、石油公団廃止の経緯のことまで言及をされまして、大臣は…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 ありがとうございました。 では、質問の中身を変えます。続きまして、これは私、大変興味、関心がございまして、どうしても聞かせていただきたい高速増殖炉、FBRサイクルの実用化に向けた取り組みについてお尋ねをいたします。 FBRサイクルは、長期的なエネルギーの安定供給を考える上で、私は大変大事、また大事だというふうに位置づけられてもおります。クリーンな原子力という意味でも大変大事な技術だというふうに思います。時間はかかりますけれど…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 ありがとうございました。 続いて、FBRサイクルの実用化に向けた具体的な内容について教えていただきたいと思います。 二〇五〇年、商用炉、実用炉については、これはまだまだ見えない話だというふうに思いますけれども、二〇二五年をめどといたします実証炉の実現については、ある程度の道筋は、なかなかお答えづらいかもしれませんけれども、見えているんじゃないかというふうに思います。お答えしていただけるところだけでも結構です。 また、七月から…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 ありがとうございました。 速やかに実証炉の建設というお話もございましたように、ぜひとも二〇二五年よりも前にこの実証炉ができることを、祈ってはいけませんけれども、本当に期待をしております。 また、前年度まで経産分はゼロだったものが四十億ついているわけですから、まさに大きく踏み出した話だというふうに思います。 次に、ちょっと、これもどうしても言わせていただかなければいけない質問を一つさせていただきます。 電源開発促進対策特別会計…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 戻していただくということは結構なんですけれども、それは、一般会計に繰り入れられるとなかなか簡単には戻るものではないというふうには思います。 しかし、これ、あと時間があるようですので、もう問いません、もう言いっ放しにいたします。 私も、この電源特会、質問の中でも、この委員会以外でも取り上げさせていただきました。周辺地域整備資金など、本当に使う当てがあるのかと疑いたくなるようなそういう積立金については厳しくとってきたところもあり…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 厳正に対処というふうに審議官はおっしゃられましたけれども、厳正に対処をしてください。 体制を強化して、増員をしてということがありましたけれども、お尋ねをいたします。何人でやっておられるんでしょうか。本省消費経済対策課、地方局、経産局も合わせてお答えをください。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 もちろん、もうよくわかっていらっしゃると思いますけれども、本省、経産局合わせて八十七名では、とてもじゃないですけれども、対処ができない。中の方々ももちろんそう思っていらっしゃるでしょうし、実際のところは、では、法執行のお話も先ほど出ましたけれども、多分、マルチでいえばトップテンのところがせいぜい捕まえられているにすぎない。 でも、苦情件数は毎年二万件でございます。中身を見ましても、このマルチの場合はほとんど、実際に国民生活セ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 確かに、体制強化といっても、人員大幅増というようなことで、これはなかなか容易なことではないと思います。むしろ、だからこそ、ここで提起をいたしますけれども、このマルチ商法の場合ですと、特定商取引法、おととし法改正がなされ、若干ではありますけれども、行為規制も強化をされました。だけれども、率直に申し上げますと、まだまだこの行為規制は甘いと言わざるを得ません。 実は、御承知のとおり、金融商品取引法のときにも、商品先物のことも含めて…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○三谷委員 質問を終わらせていただきますけれども、今まさに審議官が説明をされたところが甘い、行為規制として甘いというふうに私は思います。またこの問題を取り上げさせていただきます。 質問を終わります。ありがとうございました。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○三谷委員 民主党の三谷光男です。 きょうは、貸金業規制法改正に当たりまして質問時間をいただきまして、心から感謝をしております。主に三点質問をさせていただきます。質問時間は三十分という短い時間でございますので、聞きたいこともたくさんございますので、なるべく簡潔な御答弁をお願いいたします。 まず一点目は、みなし弁済の廃止、出資法上限金利の引き下げについての経過措置、施行から二年半、公布からおおむね三年を目途にしておるこの経過措置につきまし…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○三谷委員 多重債務者の発生は抑制をされる。だけれども、ここで私が今大塚委員の質問の内容に対してとっておりますことは、グレーゾーン金利でやるインセンティブはほとんどなくなると。なくなる。なくなるといいましても、現に今もなお二〇%を超える、二〇%台後半の、今まで同様の高い金利で貸し付けが行われているではないですか。 先般の参考人質疑の中でも、グレーゾーン金利が存置される約三年間、利息制限法の上限金利を超える金利での商いをされるのか、こうい…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○三谷委員 何とも意味がよくわかりませんが、もう一つ。 同じように、この経過措置、みなし弁済の廃止について、施行から二年半以内、公布からおおむね三年を目途にしている。その理由として、きょうは、午前の質疑を聞いておりますと、幾らか三國谷局長も、猶予とかいう、緩和というような言葉を使われて、若干表現が変わっているところがありますが、まさに山本大臣も三國谷局長も前回の質疑の中で、今回提出法案は、基本はみなし弁済を廃止する、ただし、その実施時期…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○三谷委員 時間を置くということでいいますと、まさに施行するまでにも時間はあるわけであります。なぜ三年、おおむね三年置かなければならないか、そのことをお尋ねしておるわけであります。 これ以上は、時間の関係もありまして申し上げません。ただ、情けないと言うしかありません。今お聞きしても、私はまともな理屈とは考えづらいところがありまして、一番肝心なことが、まさにこのみなし弁済の廃止、この改正の概要の中にも一番最初に書いてあることでもございます…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○三谷委員 山本大臣、もうちょっと突っ込んだお話をしていただきたかったのですが、具体的に、与党自民党の中でもかなり議論は進んでおりますし、当然、金融庁の方でも、表に出ていないこと以上にさらに進んでいるところがあります。 これはちょっと言いっ放しの話になりますけれども、ここでこのことを、議論というよりも、こうしてもらいたいというお話を一方的にさせていただきます。 その前に、一つ大事なことがございます。 まさに、今検討内容として進められてい…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○三谷委員 もちろん、先ほども気をつけてお話をしたつもりですけれども、インフラが整備をされていないということは十分わかっておることでありますし、整備をされていないからこそ、中身の問題もあることですので中身の問題もお話をしながら、ぜひとも検討を、あるいは早急な整備をお願いしたいというお話を申し上げました。 また、これは、考え方の違いはあるかもしれませんけれども、確かに、紹介する努力義務は今盛り込まれております。義務化するかどうか、これは確…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○三谷委員 もうちょっと簡潔かつ的を得た御答弁が欲しかったのですが、ちょっと時間もございません。むしろここでのやりとりは避けまして、要は、警察当局との連携が大変重要となりますし、また必要となります。また、十一月七日付で、こういうことを予想されて、後からもちゃんと追っていけますよ、そういう届け出の強化についての通達も出されていることは大変評価をいたします。 そして、残り時間が少ないので、ちょっと済みません、一遍にやらせていただきます。 取…